平成24年(2012)【6月13日(水)】 井上武先生(ラブリークイーン株式会社 代表取締役会長) 『人生設計学』 &イベントスタッフ 『長州力革命塾設立記念パーティ』

井上 武先生「人生設計」
7:30 秋葉原駅集合、移動
8:00 ラブリークイーン早朝勉強会
・井上会長、ホテル「タラサ志摩」総支配人に就任。
ラブリークイーンでやっていることをやる。
・環境整備と感動朝礼。
お客様を気持ち良く迎えるために。
・環境整備
表だけでなく裏も徹底してきれいにする。
5S=整理、整頓、清掃、清潔、躾。
・環境整備は形から入って心に至る。
最初はやれと言われてやる。
やっているうちに、意味を実感できる。
8:52 勉強会終了
9:05 ラブリークイーン朝礼に参加
9:17 朝礼終了
9:25 井上 武先生 講義「人生設計」
・ジョブズのスピーチを鑑賞
1.人生の点をつなぐ。
思わぬ経験が後に役立つ。
2.愛と喪失
安易に落ち着かず、探し続ける。
3.死
毎日を人生最後の日と思おう。
「stay hungry stay fool」
・自分が変われば周りの全てが変わる。
・本社のハッピー体操を中心としたビデオを鑑賞。
往復15分圏内は掃除。
・基本動作は「躾」。まずは素直に学ぼう。
・人生設計図の作り方を復習。
・学生5人が自分の人生設計図を発表。
特に30~40歳くらいまでを詳細に作成するようにしよう。
・設計図を元に、チャンスがあればすぐに動こう。
11:00 終了、移動
11:05 新聞アウトプット
7面「米IT『車にネット』照準」
11:40 終礼
11:50 一時解散
長州力革命塾設立記念パーティー
(スタッフとして参加)
15:15 新橋駅再集合
15:30 準備開始
18:00 開会、学生は引き続きスタッフ
19:18 乾杯
19:55 終了準備
21:05 終了、スタッフ打ち上げ
22:00 終礼、解散

本日は井上先生による人生設計の講義で、
朝の朝礼にも参加させていただいた。
講義ではスティーブジョブスのスピーチからの気付きの話や
選ばれた5人が自分の人生設計図を発表した。
●気付き
【感動朝礼をする】
井上先生が「朝礼は感動ステージだ」とおっしゃられていた。
相手を感動させるためには相手の想像を超えることをしなければならない。
そのためにも、事前の準備が大切だ。
相手を感動させる人物はリハーサルでも本気で行う。
手を抜いては本番で相手を感動させることができないと学んだ。
【すべて人のせいにするのではなく自分のせいに】
スティーブジョブスのスピーチを聞いて、
落ち込んだ時こそ前向きに考えることが大切だと学んだ。
自分の調子が悪いとつい周りの環境のせいにしてしまいがちだが、
それでは何も解決しない。
自分のことと捉え、常に今日死ぬとして全力を出せているかを
自分に問う、それくらいの心構えが大切だ。
【革命塾より】
松永さんや長州力さんの熱い思いが伝わった。
確かに今の日本は冷めている。
プロレスも昔は熱い戦いが繰り広げられ
観客はそこに引き付けられていた。
それが今はなくなってきいる。
それは誰が悪いとかではなく
日本全体が冷めてきているからではないかと感じた。
革命塾のような熱い運動が今後広がっていけば
日本全体にも火が付くのではないかと感じた。
From:渡辺寛高(尾道大学卒、広島県出身)@JVU4期生

【形から入り心に至る】
井上武会長が今度2年間、タラサリゾートホテルの総支配人を
するとの事で、経営を黒字にするミッションがあるとお聞きした。
そこで、ラブリークイーンで徹底していた事が活かせるという。
それは、「環境整備」の徹底と、「感動朝礼」をすることである。
業種は違うのにそこは驚いた。
井上会長は、環境整備が業績アップに繋がると言われており、
凄く納得できる部分であった。
サービスの質を上げるには意識を変えていかねばならず、
その為には習慣を変えてかねばならない。
それにはまず、環境整備によって心を磨くのがいいだろう。
会長が「人間は環境の生き物」と言われたように
人は環境から大きく影響を受ける。
良い接客をするにはまず環境整備をし、
自分の心を磨いてそれを習慣付ければ、
どんな場所でお客様が過ごしたいのか理解できるだろう。
5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)をすること。
自分の身近な環境整備から仕事の気付きを得られるのだなと感じた。
【守破離】
形から入って心に至る事が仕事で、
最初はやらされている感覚が大きい。
けれどそれを習慣付ける事で心に至る。
それは環境整備や感動朝礼に見られる。
最初は意味も分からず嫌な気持ちでやる会社の決まりもある。
そこで受け付けないと拒否するか、今やっている事にも
きっと意味があると素直に受け止めるかで最初は試される。
そこを我慢して形を徹底的に身体に叩き込むと心が備わる。
やはり座学ではなく、身体で覚えること、
それを習慣付ける事の大切さを学んだ。
【ジョブズのスタンフォード大学の卒業スピーチ動画】
ジョブズは、自分の行いを愛するという点と、
自分の直感を信じるという点で人より強い信念を持っていると感じた。
一度アップルを離れても、世の中にない新しいPCを作る事が
世の為になるんだ、と
その業種で強くこだわりを持っていた。
自分で作った会社の社長解雇など絶望的な人生を歩んだり、
大学を中退して興味ある授業に忍び込んで学んでいたときも、
他人と違う事をあまり気にせず、
自分の行動を信じてこだわりを捨てなかった。
また「他人の声に自分の声をかき消されるな」のように、
他人に何を言われても自分の直感に従って行動している所が
凄く羨ましいなと感じた。
自分の直感で見つけた価値観は凄く大切にすべきだと感じるし、
他人と違う人生を歩んでいても、それが将来に繋がると
強く信じていればよいのだなと学んだ。
From:小林諒也(公立はこだて未来大学院卒、北海道出身)@JVU4期生

『井上武様・人生設計学』
今回の講師の井上会長はいつもニコニコ笑顔です。
すごく癒されます。
笑顔の人をみると朝から元気になれます。
最近笑顔の力のすごさを感じます。
井上会長は、若いころ丸紅に務めておられました。
そのときに先輩から、とにかく笑顔でいるようにと言われたそうです。
そうすればお客様はついてくるからと。
それ以来、ずっと笑顔を意識され習慣にされ
毎日磨かれたからこそ今の笑顔があるそうです。
「形から入って心に至る」と会長は教えてくださいました。
つべこべ言わずにやってみて、やり続けることが大切だと。
そうしているうちに形だけだったものが、
心を伴ったものになり、人に元気や力を与えるものになる。
自分自身、日本ベンチャー大学に入らせて頂き、
毎日様々な礼儀を教えて頂いております。
例えば、聞くときの姿勢であったり、頷きであったり、
明るく元気な挨拶であったり。
これらは、はじめはやはり形だけでしたが、
最近は心も伴ってきたのをすごく実感しています。
習慣のすごさを感じます。
この度、井上会長はタラサ志摩ホテル総支配人の役を任命されました。
まったく異業種にもかかわらず任命されたことにはじめは驚きました。
しかし、人間力さえあればどんな仕事にもできるのだと感じ、
今回の任命に納得しました。
タラサ志摩ホテルはたくさんの方が再建を試みられたそうですが、
なかなかうまくいかなかったそうです。
ホテル業界で有名な星野リゾートさんでも難しかったそうです。
井上会長がホテルを復活させるためにされることは、
環境整備と感動朝礼の徹底です。
環境設備とは整理・整頓・清掃・そうじ・躾です。
いらないものは捨てる。
物を置く場所と向きを揃える。
使ったら元の場所へ戻す。
常にピカピカの状態を保つ。
挨拶は明るくはっきりと、常に笑顔で。
感動朝礼とは、毎朝の20分の朝礼で理念について語ったり、
良い事例の披露と共有のことです。
これらをただ単にやるのではなく、
聞いている人が感動するようにやるのです。
井上会長は仰られます。
「リハーサルの場こそ真剣になるべき。
リハーサルが真剣だと本番は安心」
「朝礼は感動ステージのリハーサル場」
朝礼だからといって手を抜いたり、
淡々とこなすという姿勢ではダメだということです。
熱く熱く本番さながらに、お客様が前におられると思って
朝礼に望む姿勢が大切だということです。
これらのことを、1~2年かけてスタッフの心に浸透させていく
とおっしゃっておられました。
会長の講義ではスティーブジョブズのスピーチを聞かせて頂きました。
ジョブズは言います。
直感を信じなさい。直感を信じる勇気を持ちなさいと。
これにはものすごく共感しました。
直感というのは、なにも混ざっていない純粋な自分の想いです。
それを信じてあげることは自分を認めることであり、
自分らしく生きることです。
直感を信じることは、毎日を豊かにする秘訣だと感じます。
ジョブズは言いました。
今日死ぬとしたらなにをする??
この質問は、どうでもいい行動をなくし、
心から自分が必要だと思っていることを明確にしてくれます。
常にこの問いを投げかけていきます。
講義の最後に、人生設計図を発表しました。
将来、自分はどこで、誰と、なにを、
どんな気持ちでやっているのかを発表しました。
人生設計図を書いてみて、それを発表してみて、
夢が叶いそう!!だと感じました。
なぜかというと、すごくワクワクしたからです。
ワクワク状態では不安はありません。
なので夢が実現するまで動けます。
夢の実現の確率を高める為に、
夢を具体的に具体的に具体的にしていきます。
『長州力様/松永修岳様・革命塾』
日本を熱く!!!!!!!!!!!!!!!!がキーワードでした。
日本を元気にするために、熱くなろうと松永さんは仰られました!!
何度も何度も「熱く熱く」と仰られました。
熱さは本当に大切だと思います。
日本の株価が低迷し、一流企業が大量のリストラを余儀なくされた今、
一番必要なのは、熱さだと思います。
熱さは、人が本来持っている無限の力を引き出し、
人を輝かせ、事態を好転させていくものだと信じています。
ただ、熱さと同時に持つべきものがあると思います。
それは、歴史観です。
櫻井よしこさんもおっしゃっておられましたが、
日本の歴史を学び、日本の先人を学び、日本に誇りを持つことが
どんなことがあってもぶれない土台になる。
これが本当に大切なので、熱さと同時に歴史観をもつことを意識します。
長州力さんが強調されていたのは、
普段から技を磨いておくことの大切さです。
技を毎日毎日磨いていれば、絶対にチャンスはやってくると
強く仰られておられました。
自分自身の人生を振り返ってみても、その言葉には納得です。
今、日本ベンチャー大學に入学させて頂いて感じることは、
チャンスがものすごくいっぱい与えて頂いているということです。
このタイミングで長州力さんのお話を聞かせていただけたことは大きいです。
From:井浪康晴(島根大学卒、京都府出身)@JVU4期生

「環境整備の5S」
整理、整頓、清掃、清潔、躾の5つからなるもの。
環境整備をするうえで最も必要となることは、
整理がきちんとできることだ。
普段からいるものいらないものにしっかり仕分けし、
いらないものを捨てる習慣をつけていれば他の4つもできるようになる。
まず捨てることから始め、心から浄化する習慣をつける。
また、躾は社会人になってから最も基本となるものである。
例えば挨拶や朝礼など、誰でもできることである。
「何でこんなことしないといけないんですか」といった質問がきても、
「やれ」の一言で大丈夫だそうだ。
やれば、あとから本質が分かるものなので、
つまり形から入り、心に至るということだ。
これができなければその会社の方針に合わないので、
いらないということもある。
いずれにせよ、環境整備は人間が表れるものなので、
これからも徹底していく。
From:安齋義仁(いわき明星大学卒、福島県出身)@JVU3期生
平成24年(2012)【6月12日(火)】 尾崎真澄先生(オザキエンタープライズ株式会社 代表取締役副社長) 『幸福学』

【6月12日(火)議事録】
場所:オザキエンタープライズ株式会社
講師:尾崎真澄副社長
8:10~ 駐車場をお借りして朝礼
8:30~ 講義開始(本日はオゼックの朝礼に参加せず)
・課題の確認
価値観の作文、ビジョンボードともに全員提出。
・ビジョンボードのストローク
ペアを組み質問し合い、自分の他者からみた新たな気づきを得る。
・ビジョンボードの発表
一人3分間、自分のビジョンボードについての発表をみんなの前で行う。
みんなの前で発表することによりイメージを具体化させる。
11:00~
・価値観の説明
自分の価値観をビジョンボードとリンクさせなければ意味がない
・富士山研修の確認
富士山を登るにあたって、しっかりとした準備が必要
・本日の気づき、実施項目を記入
12:00~(公園に移動)
・新聞アウトプット
☆維新塾について
☆OECD加盟国の年金支給額の年齢が引き上げ
・終礼、解散

●ビジョンボード
自分の作ったビジョンボードをみんなの前で発表した。
言葉に出して話すことで、自分の考えていたことが
より深く自分の中に入ってきた。
また、他者の意見を聞くことで、自分一人では
見えていなかった視点で自分のビジョンボードを
見ることができ、新たな一面に気づくことができた。
●価値観
自分の大切にしている価値観の作文。
みんなの作文を見て、それぞれの価値観を共有した。
当たり前のことだが、みんなの価値観はそれぞれ違う。
育ってきた環境、出会った人々が違うから価値観は違ってくる。
自分と違う価値観だからといって、その人を否定してはいけないし、
否定などできるはずもない。
相手を理解するには、その人が持っている価値観を知ることが大事だ。
自分とは違う価値観を知り、受け入れることで、視野が広がり、
人間的に成長できるし、相手と良い関係を築ける。
みんなの価値観を尊重していく。
From:松田崇義(慶応義塾大学卒、埼玉県出身)@JVU4期生

《自分の夢を表現する》
本日は、前回の講義で作成したビジョンボードを主に使い、
自分の欲しい物、なりたい自分について、学生が一人づつ説明しました。
やり取りを通して、自分が何を考えてビジョンボードを作ってきたのか、
明確になったと感じます。
同様に、他の学生が、自分の将来についてどのように考えているのか、
イメージすることもできました。
普段このようなやり取りをする機会は殆ど無いので、良い経験をさせていただきました。
《他者からの気づき》
ビジョンボードは、自分が欲しい物や、なりたい自分をイメージして作成するものです。
本日はビジョンボードを他の学生に見せ、自分が説明するとともに
質問を受けるということを行いました。
他の人の視点が入ることで、自分が気づかなかったことに気づくことができます。
自分のことは、自分だけでは分からない部分があります。
他の人から情報を得ることも、自分を理解するために大切だと感じました。
《ビジョンボードを活用する》
尾崎先生は、ビジョンボードを完成させた後は、ビジョンボードの内容と
自分の価値観とを結びつけることが大切だというお話をされました。
ビジョンボードはただ作って終わりというわけではなく、
役立てていく必要があります。
そのために、ビジョンボードは時々見返し、なりたい自分になるために、
今何をするべきか、具体的な行動も考えていく必要があると感じました。
From:野田貴生(都留文科大学卒、山梨県出身)@JVU4期生

本日は尾崎先生による幸福学の第3回目の講義だった。
ビジョンボードの発表を行い、それぞれが一年後に描く自分の姿を発表した。
ビジョンボードを作成することで、自分の未来がイメージしやすくなり、
そこから今どう行動をすべきなのかが分かりやすい。
作成してただ終わりではなく、今後どのように行動して
イメージに近づいていくかが重要になってくると感じた。
●気付き
【ワクワクしながら発表をする】
ビジョンボードの発表時にワクワクして発表することが
大切だと教えていただいた。
自分の未来をイメージするときに暗い表情ではかないそうにない。
実際に楽しそうに発表している人はそれだけ未来のイメージが
具体的に想像できているということで、
実際にどう行動すべきかがわかっている人だろう。
【価値観を未来につなげる】
自分の価値観の作文をおこなったが、
それをいかにビジョンボードに結び付けるかが必要だ。
ビジョンボードを作成することで
自分が何を大切にしているか、新たな価値観の発見があった
と感じたので、そこを説明できるようになれば、
より具体性が増し、実現に近づけると感じた。
【登山は本気の覚悟が必要】
富士山登頂について厳しい指摘をいただいた。
事前準備をしっかりしていなければ、命にもかかわるため、
それならば参加はしない方がいい。
確かに、今特に準備をしていないので本番になると困ることが出てくるだろう。
先読みの大切さをここで気付かせていただいた。
From:渡辺寛高(尾道大学卒、広島県出身)@JVU4期生
平成24年(2012)【6月8日(金)】 横前淳子先生(ラジオパーソナリティ) 『手帳術』 横前忠幸先生(株式会社いと忠 代表取締役) 『DJ学』

手帳学
●手帳は、ツールに過ぎない、本当に大事なのはそれで何を得るか?
私は、横前淳子先生に休憩時間中にいただいた言葉が一番響きました。
「いつか、激動の時代が来る。
その時に、上手くいく人と、そうでない人で世の中は完全に分かれてしまう。
私は、上手くいく人になってほしい。
手帳はそのためのツールに過ぎない」
手帳を上手く扱う事が目的ではなく、その先の思いが先生にはある。
そこまで考えて下さっている思いをきちんと理解して
講義に挑まなければ、と感じました。
手帳は継続して初めて効果を感じるもの、きちんと続けていきます。
●講師として行うのは2回目
ベン大の講師として行うのが2回目だと思っていた。
人生で2回目と聴いてびっくりした。
ベン大以外で講師を行った事はまだないとおっしゃっていた。
とても2回目とは思えない。
勉強になる新鮮な内容ばかりで、
相手の立場を考え聴きながら答えて下さるため
分かりやすくさらに先生は明るくて楽しい。
なぜ2回目で、ここまですごいのか。
私達の為に伝えたい思いが強い事、
そして人の為に何かを伝える事が好きだという事をすごく感じる。
人一倍、愛のある講師だと感じました。
その思いに応えるべく、しっかり学び実践します!
<DJ学>
●三島由紀夫の映画について
DJ学の講義を行う前に三島由紀夫の映画について話し合った。
横前社長は学生時代、実際に運動を行っていた経験を持つ。
「あの時代は難しい言葉を使う事が流行っていた」
「三島由紀夫さんは実際にあの映画とほとんど同じ事を言っていた」
「最後のシーンは、あれでは表現が足りない。
三島さんは特攻隊と同じ精神を持っていた」
など、横前社長でしか知りえない背景を聴かせていただき
よりリアルに思い浮かべる事が出来ました。
横前社長は「三島由紀夫さんの思いがきちんと描かれていない。
事実をたんたんと述べているだけで、
監督が思いを汲み取ろうとしていない」
とおっしゃっていました。
映画は監督の視点で作られるもの。
その事をきちんと考える。
映画を観るときは色んな視点から見なければならない。
●曲1つでも、たくさんの見方、つながりがある
曲1つにしても、作者から見た視点、曲からみた視点がある。
それ以外にもその曲を作った背景や、その後の売れ行き、
社会への影響、様々なつながりや見方がある。
それを知ると知らないとで曲を聴いた時の感じ方が違う。
曲の深みを知るには漠然と聴くのではなく、
立ち止まってその曲について考えてみなければならない。
●体験DJのリベンジ
今回、DJを15分間みんなの前でやらせていただいた。
題名は「ポケットモンスターの音楽の歴史」
ゲームの音楽から、ゲーム機器の質、アニメの音楽、海外への関係、
そもそも作られた背景、作者の思い。
調べていくとキリがなく、準備に相当な時間を要した。
その中から上手くまとめて厳選していくのは難しいが、
伝わって興味をもってもらえるとすごく嬉しい。
これは体験DJに限った事ではない。
様々な分野において魅力を伝えられるよう、
その分野においてもしっかり調べる事を徹底します。
From:藤井勇貴(名古屋学芸大学卒、三重県出身)@JVU3期生

横前淳子先生の講義
【手帳1ヶ月使ってみて感じた事】
横前淳子先生の手帳学の講義は2度目である。
手帳はというと、1回目からうまく使いこなせて
いなかった様に感じる。
私は次1週間の「1週間の将来宣言」、
「夢への行動」をきちんと埋め切れなかった。
1週間の将来宣言は、その日をどう過ごすか
指針になるので、簡単にでも良いから
書けば1日の充実度が変わってくる。
夢への行動は、予定通り進まなかった所がある。
1年の目標や、1ヶ月毎の目標を
きっちり決めてなかったためである。
2回目の講義でその紙を頂いたので、
今後この紙は来週の宿題としてきっちり埋めてみる。
使ってて分かった事だが、1分1秒までやるべき事を
きっちり決めない方が良い方がうまくいきそうな事が分かった。
講義とバイトの間のスキマ時間に、この事を絶対やるぞ、
と決めるとかなり気疲れする。
【2回目の講義】
前回の講義でも言ってた事だが、
「潜在意識をうまく活用する」という事。
調べてみると、欲しいものがすでに自分のものになったと
イメージをすれば、必ずそれが自分のものとなるように
潜在意識が勝手に動き出すというものだ。
集合的無意識が私の必要とする情報をくれた、
という場面はまだない。
見過ごしているだけかもしれないが。
今後は自分の欲しいものを毎日イメージで持ってみようかと思う。
横前忠幸先生の講義
【人に伝える難しさ】
自分は『世界の国歌』という題でDJ、
いやマニアック講義のプレゼンを行った。
横前社長からは「論外」の評価を頂いた。
何がいけなかったのか。差は何か。
第一に、調べが足りなかったこと。
3曲の紹介で、3曲しか調べていなかったので、 なぜその3曲を
選んだのか聞かれ、私が主張したい事を裏付ける理由が弱かった。
最低世界の主要国の国歌、数十曲位を調べておくべきだった。
第二に、資料に頼ったプレゼンになってしまったこと。
ラジオDJをやるときは普通資料に頼らない。
だから視聴者には音楽を聴かせる発表にしなけらばならない。
歴史を追いすぎて資料に頼りがちになったので、
次回のリベンジでは、テーマ選びやタイトル付けからこだわり、
より「音楽の楽しさ」を伝えれる発表にしてゆく。
テーマで皆さんに期待をさせてしまって申し訳ないと思う。
【他の人の発表を見て】
藤井さんの発表「ポケモン(ゲーム)音楽の歴史」を見て、
ゲーム音楽の移り変わりとは、音質に依存したゲーム機種の
時代による移り変わりなのだと気付いた。
すごく良い発表だったと思う。
他には、私達はちょうどポケモンをプレイした時代だったので、
「情景が思い浮かんで懐かしんで聴けた」という所も良く、
DJテクの一つなんじゃないかと思う。
「最近では、昔プレイした電子音に懐かしさを感じて買う
大人がいる」というトリビアも聴けてよかった。
森君の発表「ガゼットの歴史観について」の発表は、
先生もおっしゃった通りガゼットとはどんなV系の位置づけで、
どんな活動をしているバンドなのか冒頭で伝えて頂ければ、
より素晴らしい発表になった。
森君は感情を込めて喋るのが得意で、
私は発表にすごく惹き付けられた。
たらい回しにされた赤ん坊の歌や、親に殺される子の気持ちを
歌った歌などを紹介して頂いた。
V系でも社会派バンドは中々ないので面白い。
From:小林諒也(公立はこだて未来大学院卒、北海道出身)@JVU4期生

今日は横前淳子様による手帳学、横前忠幸様によるDJ学を
受けさせて頂きました。
最初は手帳学です。
淳子先生は、手帳によって人生が変わったそうです。
夢がどんどん叶っているそうです。
「みんなの前で講義をする」っていうことを手帳に書いたらそれが、
ベンチャー大學で講義という形で叶ったと話してくださいました。
また、淳子先生はラジオもされているのですが、
手帳に「全国放送のラジオをする」と書いたらそれも叶ったそうです。
淳子先生は、いまは手帳をうまく使いこなされて、
楽しみながら夢をたくさん叶えておられますが、
現在の手帳と出会うまでは辛い毎日だったそうです。
孤独だったそうです。
色々な手帳を試されてきたそうですが、
なかなか自分にあうものに出会えず、苦しかったそうです。
そして、あるとき友達から手帳術で有名な
「さとうめぐみさん」を紹介され、いまに至ったと。
淳子先生は、さとうめぐみ先生の教えを僕たちに紹介してくださいます。
淳子先生が教えてくださった夢を実現させる方法の一つを紹介します。
それは夢を細かくする事。
ひとつひとつ細分化する事で、夢の実現のための行動が
ものすごく具体的になって、行動に移しやすくなります。
これがポイントです。
「行動に移しやすい」から夢が叶うのです。
淳子先生は波動についても教えてくださいました。
人にはそれぞれ波動があって、同じ波動の人は引き寄せ合うと。
数年前に秋葉原で起きた殺人事件の犯人と被害者は
同じ波動だったからこそ、お互いに交わったそうです。
犯罪者の波動というのは、警察がしらべた結果、16HZだそうです。
16HZの波動を持つ人物は、イライラしていたり
くよくよしている人物だそうです。
犯罪者もその被害者も、当日は気分が悪く、
その波動が引き寄せあって事件が発生したそうです。
同じ波動は引き寄せ合うので、
自分が幸せでいれば幸せな出来事がよってきて、
不幸せな気分でいると、そんな出来事がよってくるそうです。
ということで、淳子先生は僕たちが幸せな毎日を過ごせるように
肯定系の言葉を使う練習をしてくださいました。
普段から意識していれば、一ヶ月後には今より数段
プラス言葉人間に慣れているんじゃないかと思います。
淳子先生が手帳を使ってされていることを紹介します。
まず、夢リストを書くこと。
リストには自分がしっくりくる目標を立てます。
肩肘貼らないことがポイントです。
例として、「幸せ&楽に」年収一億円になる。などです。
次に、年間のプランをたてます。
まず、今年のテーマを決めて、そのあとは夢リストと同じで、
リラックスして、ぱっと思い浮かんだことを
月ごとにどんどん書いていきます。
一ヶ月計画や、一週間計画も同じ調子で書いていきます。
そして、一ヶ月ごとに振り返りをして、次回に生かします。
振り返りの内容は、達成度はどうだったか、一ヶ月は長かったか、
短かったか、一番印象的な出来事はなんだったか、などなど。
こうすることで、毎日を濃く過ごすことができます。
■DJ学では・・・。
DJ学では自分の思いを相手に伝える方法を学びました。
伝えるときにまず意識することは、
相手はなにもわかっていないと思うこと。
「これくらいわかってくれるだろう」など思わないこと。
なにもわかっていない前提で話す。
そんな人に伝える場合に大切になるのが、客観的データ。
ある歌手を紹介する場合であったら、
「オリコントップ10以内に10作品入っている」
「アニメ映画の主題歌に使われた曲があります」
などと紹介すると、聞く方は興味をもちやすくなり、
伝わりやすくなる。
まずは、興味をもってもらうことが何よりも大切。
興味をもってもらったあとは、また歌手を例にとると、
その歌手の基本的な曲を紹介する。
基本の部分をわかってもらうことで、
その歌手のスタイルを聞き手に理解してもらう。
そのあとは、その歌手が基本的な曲以外に、
どんな曲を作っているのかを紹介する。
そうすることで、その歌手の全体像が見えてくる。
そして、歌手についてひと通り聞き手に理解してもらったら、
最後のシメとして、話し手が自分が一番好きな曲などを
紹介し、終了する。
曲をポンポンポンポンと流した最後に、
すこし時間をとって、自分の歌手に対する思いを話しながら、
自分が一番聞いて欲しい曲をシメの曲として流すことで、
聞き手の心に強く残る話にすることができる。
以上が、自分の思いを相手に伝える方法の流れです。
社長は、講義のはじめに、映画「三島由紀夫と若者他たち」を
見られた感想を語られました。
社長の意見としては、この映画は事実をそのまま再現した
ドキュメンタリー映画としては最高だけど、三島さんの思いを、
はじめて映画をみた人に伝える配慮がなかったと。
はじめてみた人の心に残る配慮がなかったと。
なぜそうなったかというと、三島さんの心をしっかりと理解しておらず、
三島さんはどんな日本にしたかったのか、三島さんがなにを
当時の日本人に伝えたかったのか、それを理解していなかった
ために、映画をみ終わったあとに心が動く映画を作れなかった
と仰られました。
横前社長は三島さんについて詳しくお話をしてくださいました。
三島さんが生きた時代は、アメリカの戦後政策によって、
日本人への日本語教育を弱らせる政策が取られていました。
例えば、言ふ→言う、をかしい→おかしい、憂國→憂国などなど。
しかし三島さんは本来の日本語をしっかりと学ばれ、
執筆された小説はすべて、戦後政策以前に使用されていた
日本語を使って書かれたそうです。
三島さんは、日本の全体像をきめる憲法が、
日本人が定めたものではなく、他国の人の手によって
つくられていることに納得がいきませんでした。
そこで、憲法を改正するために「盾の会」をつくられました。
盾の会のモデルは特攻隊。
自分の命をかけて、目的をかならず果たすというものです。
三島さんは憲法改正のためにいろいろ動かれました。
しかし、自衛隊の手によって憲法改正の機会を阻まれました。
阻まれても、憲法改正はなんとしても行わなければならない。
憲法改正の流れをつくらなければならない。
その手段として、自決を選ばれました。
自分が死ぬことによって、世間が事件に注目し、
自分の思いに気づいてくれると願われて命をたたれました。
この思いは、ものすごいものがあるなと感じます。
映画にするのは無理があるのじゃないかとも思いました。
若松監督の映画によって三島さんの思いをしれ、
本当によかったと感じています。
日本ベンチャー大学に入り、本当に日本について
勉強させて頂いています。
中條先生、山近社長、横前社長、中林社長、今元さん、
他多数の方から教えて頂いております。
学べば学ぶほど熱いものがこみ上げてきます。
自分の道が見えてきています。
横前社長の三島論はぼくの 心に残りました。
想いとそれを伝える理論をDJ学から学ばせて頂きました。
From:井浪康晴(島根大学卒、京都府出身)@JVU4期生

平成24年(2012)【6月7日(木)】 中林幸一先生(株式会社アイライフ 代表取締役) 『幸福続き』
●幸運続き
過去に起きたことは、すべて「幸運」である。
例えば、過去に不動産仲介事業を始めて、
失敗して、大きな損失を出してしまった。
しかし、今では失敗して良かった。
その失敗のおかげで、初心に帰ることができたし、
経営とはどういうものかを再確認することができたと仰っていた。
今の自分は、過去の積み重ねなので、
過去に起きたことがあまりにも不幸が多いと思っていたら、
今の自分に対して良い印象を持つことなどできない。
逆に、今までの自分は幸運続きだと思えば、
今の自分に対して自信が持てるし、人生を楽しいものだと思える。
自分の人生を満足なものだと思うには気の持ち方も大切だと感じた。
●徳
人を動かすのはテクニックではない。
心である。
利で釣るのは、最もやってはいけない。
心とは徳のことである。
徳とは、仁、知、義、勇、信。この5つの要素を持つことがリーダーには必要である。
私の名前には「義」という字が使われている。
なので、特に「義」を意識し、大切にしていく。
From:松田崇義(慶応義塾大学卒、埼玉県出身)@JVU4期生
●人を惹きつけるテーマ
中林社長の講義を聞いていて、テーマ選びの重要性を学んだ。
「19歳で初キャバレー」
「殺し屋の手伝い」
誰もが興味をそそられる。
初めに、いかに相手に興味を持たすか、
聞く耳を持ってもらえるかが大切であると感じた。
●人を動かす能力
経営者、リーダーにとって必要不可欠な能力。
人を動かすには自分の価値観を伝え、信用を得る必要がある。
テクニックではない。
かといって利でつっても組織は成り立たない。
心で訴えかけることができ、得のある人こそが人を動かせる。
知識を積むと共に、ここの部分を鍛えていかなければならない。
From:南出浩(桃山学院大学卒、大阪府出身)@JVU4期生
【前向きな心の保ち方】
中林社長は、自分の人生もどんな辛い事があっても、それが幸福に繋がったので、
人生は幸福に進んでいると考えるし今の時代の事も前向きに考えている方だった。
自分の人生も時代観も、考え方次第で良くなるという事を感じた。
人生は辛い事や悲しい事も、幸せに続いていると考えること。
メディアに流されず、日本の良い部分を見て、今が良い時代だと考えること。
今が良い時代だからこそ色んなやれる事があると考えると、
じゃあ自分はどこに身を置き何をなすべきか考えれる。
今の時代が良い時代だと捉えた方が自分も幸せに感じるし、
前向きな発想ができると感じた。
【人を動かすとき】
人を動かす簡単な方法は、理屈ではなく、
真心でもって相手に接する事だと学んだ。
人間は真心に敏感に反応する。
そのとき利で釣ってはいけない。
自分のことを思って愛情を持って接してくれる心が真心だと感じた。
将来経営に携わる際や、ベン大でリーダーを務めるときの参考にしてゆく。
儒教の教えの五常(仁・知・義・勇・信) をしっかり胸に留めておこうと感じた。
【尖閣諸島の購入寄付金に関して】
今日本人は団結力を数によって示し、中国に示しを付けてかないといけないと感じた。
日本は戦後もなお、領土を奪ってやろうという周辺国から
脅威を受けている。今回、尖閣諸島の購入寄付金で10億5千万円集まった。
それだけの金額が集まった事には驚く。
台頭してきた中国に、日本国民の意思を見せつけられそうだと感じた。
そしてこの運動は、より多くの人に拡げていく必要があると感じた。
From:小林諒也(公立はこだて未来大学院卒、北海道出身)@JVU4期生
平成24年(2012)【6月6日(水)】 山近義幸理事長代行(ザメディアジョン・グループ 代表) 『歴史と人間力』 目代純平先生(チェックフィールド株式会社 代表取締役) 『リアル経営学』
2012/06/06 20:56:46
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【議事録】
■9時~朝礼、掃除
■新聞アウトプット
・3面「ゲーム機、スマホと融合」 井浪
・7面「中ロ、米けん制で足並み」 野田
・31面「サーモン 、食卓にぎわす」 森
■山近義幸社長「リアル歴史学」
・保守
日本がリーダーという考えとアジアが仲良くするべきだという考えの2つに分かれている。
・歴史と経済
これから社会人になるわけなので、経済も忘れてはならない。
バランスをとっていく必要あり。
・日本の歴史の重要な部分
ここでは元寇、赤穂義士、日露戦争(東郷平八郎)を挙げる。
最近の歴史教科書はこれらの言葉が消えている。
元寇に至っては、日本に襲来してきたことを
遠征と表現するぐらい、
完璧に書き換えられている。
・赤穂義士(赤穂浪士)の大石内蔵助
世に問うのが上手く、いざというときに頼りになる存在。
泉岳寺には大石氏も含め、47人中46人の墓がある。
→後世にこの事実を伝えて欲しい。
■目代純平社長 リアル経営学
・元々、パソコンの家庭教師みたいなところから始め、移動は中古のバイクでし、
サーバーもバイクを使い、また寝袋を使って寝るなど、最初は相当な苦労をしていた。
・会社をつくるということで最初はお父様と相当な衝突をされたが、
それでも学生ならではの勢いで反対を押し切り、会社を設立。
・バイトと正社員の違い
バイトで貰えるのはお金、正社員で貰えるのは、知識と経験。
バイトで出来ることには限界がある。
・会社に入る前に
素直→技術よりも、行動
PCのスキル→必要だけど、軽めに
語学→とにかく丁寧できれいな日本語を
プレゼンのスキル→パワポに100%頼るな
・大人になると忘れてしまうこと
→挨拶、元気、感謝は勿論のこと、目標が定まっていない人が多い。
→具体的な数値で表してみる。

・歴史観
山近社長から元寇、赤穂義士、日露戦争について教えていただいた。
北条時宗は蒙古襲来による戦死者を敵味方関係なく弔うために円覚寺を建てたこと、
江戸時代は仇打ちが認められていたこと、乃木希典は司馬遼太郎が愚将と書いており、
そのイメージが世間には定着しているが、そうではないということ。
私が今まで習うことのなかった、教科書には載っていないことを知ることができた。
日本人は自制やら謙遜しがちな性格からなのか、
歴史の悪いところばかりクローズアップしていると山近社長は仰っていた。
確かに、学校の授業では、日本はこんな悪いことをしました。
二度とやってはいけませんと、反省させるような内容が多く、
日本の素晴らしいところをあまり教わらなかった。
歴史の事実を知り、良いところは良い、悪いところは悪い、
と認識し、自分なりの歴史に対する考えを持つことが重要だと感じた。
・人を見極める
目代社長からは起業に至った経緯、起業してからのこと、
持ち合わせとくべきスキルなどを教えていただいた。
人を見極めることについての話が最も印象に残った。
目代社長は第一印象で怪しい人を見極めることができるという。
たくさんの人に会う機会が多く、1000人の人に会ったあたりから、
怪しい人を見極めることができるようになったそうだ。
何事も自分で経験しないと身に付かない。
これから自分もたくさんの人と会い、人を見る目を養っていく。
From:松田崇義(慶応義塾大学卒、埼玉県出身)@JVU4期生

・歴史学 山近社長
[身近につながると歴史は面白い]
歴史は過去の事。
現象だけを聴いても実感は沸きにくい。
その後、どういう神社が出来て、そこにはどういう資料が残っていて、
実はそのお寺には今はこういう人がいて・・・という情報を聞くと
その歴史が段々リアルにきこえてくる。
実際にそこに行けばさらにリアルになるのではと感じる。
歴史は頭に詰め込んで知識にするより、体感した方が
面白いし覚えやすいなと感じました。
東郷神社や赤坂の乃木神社、森君のバイクの後ろに乗ってる時に
チラッと見た気がしました。
今度通る時に一緒に寄ります!!
[新幹線は1時半、社長の講義は1時10分まで]
社長は次の用事もあり、新幹線の時間も決まっている中、
本当にギリギリまで講義をして下さった。
社長はあの後新幹線に間に合ったのだろうか、時間が無い中
たくさん時間を作って下さる社長の気持ちが有難い。
・目代社長のお話
[起業時代はがむしゃらだった]
「寝るときは寝袋、一日3食卵ラーメン」
社長になる前は、知り合いの社長がそれをやっていて何それ?と
思っていたが、気付いたら自分も社長になってそれをやっていた。
起業当初はただがむしゃらに経営をしていたとの事。
そこまで目代社長を動かすバイタリティの秘密は「楽しむ」という事。
自分が好きな事を仕事にした目代社長はそれが楽しかったと言う。
社会人になれば、一生のほとんどを仕事で過ごす。
仕事には「好きな事」を選んだ方が良いというアドバイスをいただいた。
私は「パソコン」や「演出」が好きなのでそれを事業創造に盛り込みます。
[お金儲けじゃない、社会の何の御役に立つかだ]
ネットに関する色んなトラブルを見てきた目代社長。
その中には、お金儲けしか考えない企業による被害者もたくさんいる。
その事業を行う事でどう社会に貢献するのかが一番重要ではないかと問われた。
特に子どものウェブマネートラブルをたくさん見られてきた
目代社長の事例を交えた言葉にはすごい説得力があった。
会社、社員にとっての利益は知識であり経験。
会社のあり方を改めて考えさせられる講義でした。
御客様がどう感じるだろうという視点が必要だと感じた。
常に相手の気持ちを推し量る事を意識します。
From:藤井勇貴(名古屋学芸大学卒、三重県出身)@JVU3期生

■山近社長の『歴史学』
【日本人の懐の大きさや、敵を想う想い】
蒙古来襲で犠牲になった蒙古人を弔うお墓を建てるところに
日本人の優しさを感じた。
いくら戦争で互いに傷付きいがみあっていても、
戦争が終わればどちらも犠牲を払ったので許してあげる。
スポーツ(で例えると失礼かもしれない)が終わったら
お互いの健闘を称え合うみたいに、
終了後まで戦争を引きずらない習性がとても暖かいなあと感じた。
最も、それを甘いと考える人もいるかもしれないが。
【仇討ちや忠義という文化は一筋縄では考えられない】
社長の言う通り、上司へ忠義を尽くして何でもやる事を美談として
捉えられる事が、問題として挙げられてもおかしくない。
仇討ちは法律上無罪であったとはいえ、大石蔵之介に付いていった
47藩士の行動に評価を付ける事は容易ではない。
歴史の中で引き起こされたクーデター事件(二・二六や五・一五事件)を見ると、
忠義を尽くす青年将校の行動が過激な行動に表れてしまっているように見える。
本日は歴史の教科書からだけでなく、山近社長が実際現地に行って
直接聞いてきた、真実に基づいた歴史を学べたのでとても良かった。
■目代純平社長の講義
【仕事はコミュニケーション能力】
仕事を行うのにコミュニケーションが大切だと改めて認識した。
社長は語学のスキル身につける際、まずは日本語を学ぶ事だと言っていた。
必要だと言った、正確で綺麗な日本語を使う、本を読む事、
相手に誤解無く伝えるプレゼンなど、全てコミュニケーションに関する事だ。
社長自身の中国・台湾の海外生活やアメリカへのインターン経験もあり、
コミュニケーションや文章の構文に凄く気を払っているのだろうと感じた。
正確な日本語を学び、使ってゆく事はディスコミュニケーションを失くす上で大切だと学んだ。
【起業のエピソード】
社長が起業したときは、最初は志も持たないで、何となく突っ込んでから
対策を考えてがむしゃらに頑張ったという話を聞いて驚いた。
起業をする人は、漠然とでも何か志を持たないといけないと
思っていた。しかし社長の話を聞き、志を持たなきゃと二の足を踏むより、
まずは突っ込んでから考える事の大切さを学んだ。
社長は、未成年の正しい携帯の使い方の問題に正面から向き合っており、
世界を悪い流れに持って行く組織に負けずに活動を応援したいと感じた。
From:小林諒也(公立はこだて未来大学院卒、北海道出身)@JVU4期生
