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広島校ブログ

日本ベンチャー大學広島校の講義の様子をお伝えします。

平成27年(2015)【8/6(木)・7(金)】
もうひとつの特攻隊
人間魚雷「回天」大津島合宿

UPDATE:2015/08/10 04:17
●回天記念館
回天は敵国に恐怖を与えるほどの兵器だった。
身近な人(家族や恋人)を守るために、当時の若者が志願した。
回天を操縦するために座学、観測訓練を行った。
操縦方法も複雑で難しい。

●講義「歴史と人間力」
歴史を知ることでルーツ、戦い方等を学ぶことができる。
敵の空母を沈めることで、1日でも長く本土決戦を引き延ばすことができる。
その間に作戦を練られる。自分なりの考え、意見を持つことが大切。

●ビデオ鑑賞「出口のない海」
今の日本からは考えられないことが多く、どの様な心境でいたのかを
想像することができない。
出撃したのに、回天の故障で乗ることができず陸に帰ってきたとき、
「仲間が特攻したのに、自分だけが生き残ってしまった」と罪悪感を持つ。
そして、「次こそは、必ず死んでやる」と決意する。
当時の環境が異常だった、ということは簡単に想像できた。
死ぬことが素晴らしいことだと教えられ、死ねない自分は臆病者だと周りから思われる。
お国のために立派だと小さい頃から教えられた。
しかしそれが当たり前の環境にいると、生きていることに罪悪感をもってしまう。
人間は、周りの人に認められない辛い。どんな環境であっても、
周りの人に認められると救われるのだと感じた。

●大橋広宣先生の講義
1、毛利勝郎さんは、人間魚雷「回天」を操縦するために来た人達の世話や
宿舎の管理をした人物だ。
終戦後は、亡くなられた遺族に遺品を渡すために全国を回った。
2、児玉源太郎さんは日露戦争の勝利に貢献した人物。
文部大臣、陸軍大臣、内部大臣を務めた。
台湾は武力で統治せず、道路、鉄道等を建設した。

●合宿全体の感想
「回天」をよく知るまでは操縦士のことしか注目していなかったが、
学んでいくうちに整備士の必要性を知ることができた。
そして、操縦士と整備士との信頼関係が重要なのだと感じた。
20歳前後の若者が、どういった思いで自分の死を受け入れたのか。
または、受け入れることができずにいたのか。もし自分だったらできなかったと思う。
今の日本からは考えられないことが多く、どんな心境でいたのか本当のところ
想像することができない。
今こうして生活できるのも、あの時戦った人達がいるからなのだと思う。
この研修で「回天」を通して戦争について考えたい、と思った。

From:地川修平@広島校4期生(広島国際学院大学4年)
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平成26年(2014)【10月4日(土)】
「発想はどこから?」企画、レジメの考え方/川原芳夫先生(アートディレクター、グラフィックデザイナー)

UPDATE:2014/10/15 07:55

平成26年(2014)【9月13日(土)】
リアル経営学/吉貴隆人先生(株式会社島屋 代表取締役)

UPDATE:2014/10/15 07:55

平成25年(2014)【5月31日(土)】
コミュニケーション学/大西恵子先生(大西恵子事務所 代表)

UPDATE:2014/06/03 15:02

平成25年(2014)【5月10日(土)】
地域清掃活動

UPDATE:2014/05/16 10:54

平成25年(2014)【4月12日(土)】
コミュニケーション学/大西恵子先生(大西恵子事務所 代表)

UPDATE:2014/04/16 12:43

平成25年(2013)【11月9日(土)】
 日経新聞学

UPDATE:2013/11/28 09:55
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●1日の流れ
1、集合、朝礼
2、日経新聞学/広島校事務局
3、終礼、解散
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● 日本経済新聞の読み方
・日本の借金…約1000兆円。年間の国家予算約92〜100兆円(主に税金、国債)。
65才の高齢者(約3000万人)が1500兆円持っているとされている。
高齢者が多いからこそ、高齢者向けの事業が必要とされている。

・TTP…国際的に10年以内に関税を無くす方針。
自動車業界は景気が良いが、
日本の農業業界が景気が悪くなってしまう。

・日本経済新聞の読み方…新聞の一面を必ず読む。1段落を読めば、
内容の7〜8割分かる。新聞を読む時間は、15〜30分ぐらい。
企業の社長の記事(ニュース一言)を読む。
将来就きたい職種の記事を読む。
これらをスクラップにしておく(毎日)。

今回、参加して感じたことは、早いうちに経済や就きたい職種のことを
調べておくことが大切なんだと思いました。
今後は、ニュースや新聞を意識して見ていきます。

From:地川修平@広島校2期生(広島国際学院大学2年)
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平成25年(2013)【10月26日(土)】
コミュニケーション学/大西恵子先生(大西恵子事務所 代表)

UPDATE:2013/11/04 16:24

平成25年(2013)【10月12日(土)】
 川原芳夫先生 「発想はどこから?」企画、レジメの考え方

UPDATE:2013/10/17 14:01

平成25年(2013)【9月16日(月)】
クリーンJACKプロジェクト(広島市清掃活動)

UPDATE:2013/10/03 17:35
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●1日の流れ
1、集合、朝礼
2、太田川周辺の清掃活動開始
3、終礼、解散
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●気付き
草木の所には不法投棄された自転車や布団が捨てられており、
見えない部分には何本ものビニール 傘が捨てられていた。
草木の間には缶が多くあったが、タバコの吸殻はあまり見受けられなかった。
川周辺には主にビニール花火の燃えカスや錆びていたジュースの
王冠が何個も捨てられており、タバコの吸殻は何個もあった。
中央公園には普段は通らない草木を見てみると地面に埋まるくらい
古い缶や、分解されかけているビニール袋が大量にあり、
ゴミ袋の3分の1を占める程のゴミがあった。

感想としては、掃除ははじめ、世間話をしながらで進まなかったが、
掃除が進むにつれて集中して掃除できた。
そのお陰か、清掃を楽しく行えた。
バーベキューの為に早め早めに移動を行ったため、
最後の中央公園付近があまり清掃出来なかった事が少し残念であった。

●次回への反省点
普段着で清掃しているためか、活動している時に何をしている集団か
アピールできていなかったと思う。
次回からは、何か隊員服やワッペンを付けて行う方が良いと思う。
また今後は、清掃活動というイベントをいつ・ どこで・どのくらいと
いった詳しい情報をネットなどで拡散などをして、人数を少しでも
増やして行いたいと感じた。
清掃を行う時間もあまり多く取っていなかったために、もう少し多めに
時間を確保したい。
まとめ役が少ないと手持ち無沙汰になる人がいるのだと感じたので、
清掃時にまとめる役と補佐が3人くらい置く。

From:藤本@広島校2期生(広島国際学院大学3年)
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●清掃活動の感想
この活動前は、ごみなんか全然なんて落ちていないと
思っていました。なぜなら、下見でいった時にそんなにごみが
落ちていないと聞いていたからです。

活動に参加した人数は、男15名と女2名、計17名でした。
2つのグループに分けて行いました。
今回は、太田川周辺の清掃を行いました。

実際にやってみて気づいたことは、意外にもごみが落ちていたことです。
注意深くみてみると、煙草の吸い殻や缶やペットボトルなどが
落ちていました。特に驚いたのが、傘が数本あったことです。

皆が集めたごみを燃えるごみ、燃えないごみ、缶・ビン類に分別し、
約1時間かけて清掃を行いました。

次回は、広島駅の地下周辺の清掃を行う予定なので、今回以上に
清掃を行っていきます!

From:地川修平@広島校2期生(広島国際学院大学2年)
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●活動の気付き
・ゴミが多く落ちていた場所
/¬擇両紊伐
⊆崙擦畔眛擦涼丙垢龍
3段の段差
だ遒隆
ザ兇虜瑤龍
Χ兇硫爾侶箚
Д戰鵐舛硫

・ゴミの種類
左の番号は上の数字の場所にあったゴミです。
〇罎ず、空き缶、ペットボトル、ガムの包み紙、タバコの吸殻、
タバコの箱、包装用のフィルム、陶器の破片
▲織丱海竜朿漫風化したビニール紐
タバコの吸殻、ガムの包み紙
げ峅个稜海┳漫▲廛薀好船奪製の管、風化した発泡スチロール、
タバコの吸殻
ゥム、タバコの吸殻
κ枦殻などのゴミ袋、タバコの吸殻、空き缶
Д織丱海竜朿

●感想
植木の中など見えにくい所にゴミがよく落ちていたので、
次はそこを重点的にゴミ拾いをしていきます。
ゴミ拾いは楽しいので、大学の人などを巻き込んで規模を大きくして
広島をきれいな町にしたいと感じました。

From:藤仙克信@広島校2期生(広島国際学院大学2年)
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