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講義レポート

毎日の熱い講義をアウトプットします!

平成30年(2018)【6月12日(火)】
書籍の校正

UPDATE:2018/06/14 09:08
<書籍の校正>

本日は校正を体験いたしました。
一マス空けを見逃すことが多く、対策を立てる必要性を感じました。
また、仕事の優先順位や分かりやすい字を書くことの大切さも教わりました。字は気をつけていないとすぐに殴り書きのようになってしまうので、丁寧に書くことを意識します。

<新聞アウトプット>

本日はIT企業米台が再接近という記事が気になりました。
IoT対応の端末を増産の影響を受けてアメリカと台湾の企業の協力体制が強まるとのことです。グーグルなどが台湾に開発拠点を設け台湾でAI 関係の人材を育成する構想もあるそうですが、鴻海もAI 人材の育成に力を入れる方針を明らかにしています。この流れが進めば台湾にAI 関係の技術が集中して、台湾から世界のIT 業界を牽引する企業が生まれるのではないかと思います。


日本ベンチャー大學10期生
西川 友規

平成30年(2018)【6月9日(水)】
出版編集コース 第2回説明会

UPDATE:2018/06/13 11:18
この時期から動く学生は意識が高いですね。
都内だけでなく遠方からの学生さんも参加され
また企業の方も見学に来られました。
6月末〜7月といよいよ本格的トレーニングコースが始まります。
随時ご案内致します。

平成30年(2018)【6月6日(水)】
出版編集コース 第1回説明会

UPDATE:2018/06/09 09:50
出版編集を志す3年生に向けての説明会が始まりました。
今期第1回目です。

平成30年(2018)【6月2日(土)】
人間力道場 /幡谷哲太郎社長(家訓ニスト)

UPDATE:2018/06/06 10:12
今回の講義を受けて家訓を作るということがどういうことか、おぼろげではありますが理解することができたように思います。
家訓とは先祖から受け継がれてきた価値観や良心をシンプルな言葉で表すものであり、家訓を作るとは自分の価値観や良心を子孫に残すことである。ただ作るだけでは意味がなく、自分自身が家訓を守る姿を見せることで初めて家訓に内包された価値観が子に伝わる、ということなのだと思います。
講義中、実際に家訓を作るなかで、自分が作った家訓と自分がこうありたいと思う目標と同じになっていることに気付きました。家訓を作ることは自分の目標を明らかにすることでもあるのかもしれません。
最後に、先生が仰った「目標が1日を支配する」という言葉が深く心に残りました。私自身、目標を立てず1日中だらだらと過ごしてしまうことも多かったので、今後は1日の最初に何か目標を立てるようにしたいと思います。

日本ベンチャー大學10期生
西川友規

平成30年(2018)【4月28日(土)】
外国人留学生の熱弁講義「母国を語る」

UPDATE:2018/05/07 17:29

ベトナム編:グエン・バン・トアン
(尚美学園大学・卒)

【国土の4分の3は山岳地帯】
 ベトナムの国土の四分の三は山岳地帯です。4つの山岳地帯と、2つのデルタがあります。ハノイが首都で北にあり、南にホーチミンがあり、日本で言う大阪のようなところです。気候は亜熱帯で、日本より暑いと思います。平均気温は首都ハノイで23度ですが、南に行きホーチミンでは26度にまで上がります。日本でも有名な中部にあるダナンは25度くらいです。季節は、日本のように春夏秋冬があり、人口は、9270万人くらいになっています。その中で、54の民族がいますが87%はキン族で、私もそうです。他の民族は、山岳部に住んでいます。ベトナムの位置は、北は中国と隣接しており、西は、ラオスとカンボジアに、東と南は海に面しています。面積は日本と同じくらいです。

【独立までの道のり】
 ベトナムは、1世紀〜10世紀まで独立への長い道のりがありました。中国から10世紀に独立しましたが、1857年から1945年まではフランスの植民地でした。その後、フランスからの独立の戦争や、アメリカとも戦争しました。22世紀の間で13回戦い10回勝ちました。でも、戦争の影響で、環境や人体への影響が多くあります。
 ベトナムは、昔は中国からの影響を受けていたので、おじいさんやおばあさんは漢字を読める人もいますが、今はほとんど使用していません。
【稲作農耕を基盤とする文化】
 ベトナムは稲作農耕を基盤とする豊かな文化を持っています。日本と同じような相撲に似たものをしたりもします。他に野牛を闘わせたり、クァンホォというベトナムの民謡もあります。食べ物はお米が主食です。日本では、あまり見かけませんが、生ライチを良く食べます。匂いが臭いドリアンやココナッツもあります。
 観光地は、ハロン湾やホイアンのランタン祭りが有名です。他には、川で市場を開いて色々なものを販売したりしています。
 ベトナムでは、車やバイクで仕事に行くので、いつも渋滞しています。首都のハノイでは、夜の路上では皆が仲良くお話をして食事をとります。みんな知っていると思いますが、フォーなどを良く食べます。ハノイの中には、日本街もあり、日本の料理も食べられます。ぜひベトナムに遊びに来てください。

セネガル編:ウマル・ムサ・バ
(日本ベンチャー大學7期生)

【セネガルはどこにある?】
 皆さん、セネガルはアフリカのどこにあるか分かりますか?
アフリカの西側にあります。セネガルの国旗は緑、黄、赤の3色に分かれていますが、それぞれに意味があります。緑はイスラムの国では90%の国で使われていますが、〝平和〟を表しています。黄色はサバンナを表し、赤色は、独立で流された血を意味します。星はアフリカの自由のシンボルです。アフリカと言うと、アフリカで1つの国と思っている人もいると思いますが、いろんな国があります。セネガルというと、2002年の日韓ワールドカップの時に、サッカーで活躍しましたので、サッカー好きの人はセネガルという国名を聞いたことがある人は多いでしょう。アフリカは1960年にフランスから独立した国で、4月4日が誕生日です。人口は、どんどん増えていて1千500万人くらいです。首都はダカールで、車好きの人は、パリ−ダカールで知っています。ですが、ダカールがセネガルにあることは、あまり知られていません。

【1つの民族、1つの目標、1つの信念】
 セネガルは、いろんな民族語が多いですが、フランス語やオロフ語を主に使用します。宗教は、94%がイスラム教ですが、一部キリスト教の人もいます。ですが、みんな平和な国です。先ほど言いましたが、多くの民族がいてウォロフ人が半分くらいを占めていますが、他にも多くの民族がいます。そんなセネガルの国章には、「1つの民族、1つの目標、1つの信念」というのがあります。セネガルでは、最近になって石油なども発掘されて、将来的にはアフリカでもトップの国になると思います。有名な場所は、ダカールにあるモスクや、動物公園があります。アフリカと言うと動物を良く見ると思っている人が多いですが、私もライオンはまだ見たことはありません。動物公園に行きます。街中で動物は滅多に見られません。セネガル料理の味付けは、塩コショウが主ですが、すごく美味しいです。東京・恵比寿にお店があるので、ぜひ行ってみて食べて下さい。セネガルでは、日本の相撲のようなレスリングが行われていて、子供からみんな遊んでいて人気があり、トッププレイヤーはすごくお金をもらっています。

【セネガルの観光地】
 奴隷貿易の拠点のゴレ島は、とても綺麗な島です。16世紀中頃から19世紀にかけて、1200万〜2000万とも言われる黒人たちがアフリカからアメリカ大陸に連れて行かれました。その黒人貿易の拠点だったのがゴレ島で、今では世界遺産にもなり観光地となっています。アメリカのオバマ元大統領も訪れています。
 他には、ピンク色の湖があり、「ラック・ローズ」という名前で、パリ−ダカールのゴール地点でもあります。塩が多く取れます。

平成30年(2018)【4月19日(木)】
日本を美しくする会「東京掃除に学ぶ会」街頭清掃活動 in渋谷

UPDATE:2018/05/07 17:19
朝6時より東京・渋谷の繁華街を有志で清掃しました。
あくまでもこの活動は「掃除をする」のではなく、
「掃除をさせてもらって」「掃除に学ばせてもらう」
勉強会なのです。
今回は、ベトナム留学生のトアン君も初参加で
鍵山先生より直接の指導をいただきました。
また、6時から7時の時間なので、
出勤前に参加してくれるべんだい生のOBも沢山いました。

平成30年(2018)【3月1日(木)】
経営ファイブ第11回−熱き経営者たちによるリレー講演−

UPDATE:2018/03/06 21:54

平成30年(2018)【2月27日(火)】
偉人甲子園

UPDATE:2018/03/05 22:04
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平成30年(2018)【2月27日(火)】

出版編集部 
スゴイ偉人・甲子園決勝大会
出版編集部就活前夜の強化トレーニング(最終日)
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他の方のプレゼンを聞いて力強い志を持った偉人がたくさんいることを知りました。
また、審査委員の林社長が「時代は変わるけど、人の心は変わらない」と言っていたことに感銘を受けました。
私自身発表で自分が伝えたいことを全て伝え切れたわけでは無く、
終わった後、どのくらいの人が私の発表を飽きずに聞いていたんだろうって考えてみました。
多くの偉人たちがしてきた、人に何かを伝えていく、
ということがどれだけ難しいのか、改めて実感しました。

木村美緒@神田外語大学
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1. 今日得たこと
何より、プレゼンターの方々の熱意や人となりが伝わるプレゼンで、
やはり気持ちが伝わらないと人の心は動かないのだな、としみじみ感じました。
声が良いと話が耳に入ってきますね。
トップバッターの方の伝えようとする姿勢、頑張っている姿勢には、応援したくなりました。
歴史にはそんなに興味がなかったのですが、今日の皆さんのプレゼンや林社長のお話を聞いて、
歴史は実学であり、人を学ぶことはためになることだとわかりました。

2. 実行すること
簡単なものからでも、歴史を学びます。
人間の感情は今も昔も変わらない、という言葉に納得させられました。
プレゼン慣れしていなくても頑張って伝えようと発表している方や、
熱意を持って何かに取り組む皆さんの姿を見て、
私も、拙くても構わずに自分のやりたいことに挑戦していこうと思いました。

松岡真遊子@青山学院大学
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今日は第1回スゴい偉人甲子園決勝大会の取材をしました。
記念すべき第1回目の決勝に立ち会えて光栄に思いました。
プレゼンターの方はみなさん個性があって面白い発表をして下さいました。
もっと眠くなるような固い発表だと思っていたので、興味をもって聞けました。
かつ、大会の開催趣旨でもある偉人の生き方から現代にも活きる教訓を知って、
高校まで歴史を学んできた意味がわかりました。
記事はこれからまとめますが、現代的日本人の趣旨のように
人物の内面をうまく伝えられるように書きたいです。

浜野紋佳@明治学院大学
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②実行すること
感謝は日頃忘れがちだと思ったので、感謝は表現していこうと思います。
日本史の教科書に載っているような偉人以外にも偉人を発掘してみようと思いました。
面接の際には表情まで気が回るか分かりませんが、
プレゼンの皆が話し方や表情などがとても良かったので、
話す内容以外のことも意識したいです。

小暮涼香@日本大学
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平成30年(2018)【2月23日(金)】
出版編集トレーニング 3クール 3日目

UPDATE:2018/02/25 22:51
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平成30年(2018)【2月23日(金)】

出版編集部 
就活前夜の強化トレーニング3クール(3日目)
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①今日得たこと
3日目の就活講座ということで、本日の講習では新聞の読み方と分析のコツが感覚的に分かってきた気がしました。とはいえ、他のメンバーと特定の記事を取り上げて議論してみると、自分の発想にはこれといった独自性がないことや、ステレオタイプの枠からはみ出すことができないでいること、物事を挑戦的に考えられる域には自分はまだ達していないことが分かり、改めて自分自身の思考回路の欠点や改善点を見つけることができました。人間は生き物として退化していくことはあっても、人間が産み出した科学・機械・技術が退化することはない。だから技術発展によるネガティブな話題やピンチな業界にこそ、常に新しい視点を見つけるチャンスがある、というお話が非常に印象的でした。

個人面談では、自分が大学で頑張ってきたことをどのように活かせるか改めて考え直しました。自分では、フランスという国にこだわった場合、分野が特殊すぎてなかなか活かせる職種がない、と今まで決めつけていましたが、出版業界の中でもキャリアを積んでからであれば、語学力を活かせる道はいくらでも見つけようがあるということで、少し希望が見えました。その反面、自分の留学体験が他人と比較した際に、思っていたよりも価値を成さないことに気がつき、どうしたらもっと尖った人間になれるのか、私が学んできた内容は自分にとってどういう効果を成してきたのか、今一度考え直す必要性を感じました。


②実行すること
新聞を読む際には、単に記事の内容だけに着目するのでは無く、新聞に出される広告まで注意して見ることで、業界の戦略や意図を読み取ることができるというお話に感銘を受けました。今後自分も実行していきたいと思います。
また日経新聞以外の新聞にも、様々な特徴があり、それぞれ使い分けて思考回路のステップアップに活用できるということも勉強になりました。就活に新聞をもっと活用していきます。

佐野楓@青山学院大学
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① 今日得たこと

1)就職活動に効果的な新聞は日系新聞だけではない。自分の目的に合わせて選ぶとより必要な情報に出会える。
 ・日本経済新聞(日本全体に影響を与える大手の動向がメイン)
 ・日経流通新聞(トレンドがメイン)
 ・日本産業新聞(企業情報がメイン)
 ・日刊工業新聞(ベンチャー・中小企業の動向がメイン)
2)業界を絞る必要はない。人がいいとか自分の基準を持って納得できたらそれでよし。
3)自己分析より企業分析を進めることで自分のやりたいことを明確にする。調べた数が志望動機をより明確にする。働きたい企業に対して自分はどのような貢献ができるかをアピールする。
4)就職活動は縁と運とタイミング
5)出版は体力がいる仕事。違う業界の人をたくさん巻き込む。締め切り前に期限を守らない人にストレスを抱える。編集者と制作と販売促進がいる。この振り分けは、会社によって異なる。
6)エントリーシート講座
 ・企画は「する意義」をちゃんと書く
 ・向こうの土俵より自分の土俵で語ると興味を持ってもらえるし突っ込まれにくい。
  例)会いたい人➡有名な芸能人(△)・偉人や海外の人など(〇)
 ・どんな項目も世の中の風潮を理解し未来を読むことで語ると評価が高い。その為に、新聞は毎日読んで今どのような流れがあるのかを理解し今後どうなるかを予想する必要がある。
 ・10年後どんな自分になりたいかは、会社のビジョンにあっているとよい
 ・タイトルと内容は一致するように注意する。情景がわかるように具体的に書く。印象に残る一文を入れる
 ・学生時代頑張ったことはサークルやアルバイトより学業の方がいい。一回落としてそこで何を学び、どう行動したのかの構成がいい
 ・引き出しは多く用意する
 ・10年後の業界はどうなっているのか。夢をもって考える。こんなことができる(出版社)があったらいいな。等

② 実行すること
1)毎日日経新聞を読んで今後の予想を立てる。
2)合説で興味のない業界の話をあえて聞く。自分の興味と価値観を明確にする。
3)エントリーリストを作る。
4)面接の練習を家族に付き合ってもらう。アウトプットする中で自分が本当に思っている価値観を見つける。反省をメモして次に活かす。
5)できるだけ多くの人の話を聞く。あこがれの人を見つける。多くの価値観に触れる。
6)エントリーシートをとりあえず完成させる。添削をお願いする。
7)人の面接を見れる環境に足を運ぶ。一つのお題に対し、自分とは違う答え方を参考にする。いい所と直した方がいい所を研究する。

時津佳奈@同志社大学
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①今日得たこと
今日は朝から通勤しながら、色々観察をしていたら、妄想が広がりましたのでこの場を借りてアウトプットします。
朝の電車はとても混雑しています。座っている人は寝ているか、スマホを触っているか。朝に限らず、ふと周りを見渡すと自分も含め全員がスマホを見ているという状況はよくあります。そこで、電車という場が活力(活字力)の溢れる場だったら素敵だなと思いました。
人が上を見上げる状況を作るのです。具体的に言いますと、鉄道会社さんと出版社さんがタッグを組んで、広告ではなく「電車」という素材に文字をプリントするということです。文字は、偉人の格言だったり、面白いキャッチコピーだったり、物語のあらすじでも良いかもしれません。朝から素敵な言葉に出会えたら、私は幸せですし、続きが気になって買いに行ってしまうかもしれません。
こんなことを思ったのも、最近谷川俊太郎展に行ったことにあります。そこでは言葉が展示品として扱われていたのですが、それがとてもユニークで、こんな空間が日常であれば良いなと感じました。
新聞講読に関しては、機械化の記事がとても多いという印象を受け、以前に増してその事象について考えさせられました。お墓にもAIが登場するというお話には驚きました。
アフリカで老人が亡くなると「図書館がひとつなくなる」というそうですが、本がお墓のような役割を果たさないだろうか…とも少し思いました。また、私はキャッチコピーが好きなので、これから広告にも注目していこうと思います。

この三日間を通して、自分にはない発想を持った方々の意見を沢山聞くことができてとても刺激をいただきました。27日も楽しみにしています。

②実行すること
購入したMJを今から読みたいと思います。また、今日は偉人の発表がうまくいかなかったので、コンパクト・コンセプト・インパクトを意識して文を作成していこうと思います。

藤本 和@龍谷大学
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本日の尊敬する偉人の発表でとても心に残った人物は丸山眞男であった。元々名前も知らずに戦後に若者を対象とした演説をする思想家がいたと言う事だけを知っていた程度であったが、話を聞いて考えが変わった。彼は戦後の日本に混乱する若者に日本の良いところを語り、そこから日本の未来について語ると言う形で活動をしていた。若者が興味を持ちそうな話題で話を聞いてもらいそこから本当に聞いてもらいたい話題も聞いてもらうと言う手法は今の社会においても新しい顧客を得ると言う形ではとても合理的だと感じた。何よりそれによって売名では無く人々に希望を与え続けたと言う結果に私は深く感動した。新しく尊敬できる人物を知れたと言うだけで本日で一番大きな得たものと言えるだろう。

座談会と言った形で気軽に就活のことを話せたこともプラスになったと考える。自分だけが苦しい訳では無いと言う事に気がつく事ができ、逆に自分の自信に繋げる事もできたと思う。しかし自分の事ばかりで会社の事を知ろうとしていなかった為、四季報などを駆使して会社の情報を集めていきたいと考える。

森谷洸太郎@国士舘大学
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①今日得たこと
午前中の日経新聞を読むパートでは、記事に対して無意識に否定的な意見を述べてしまい、ピンチをチャンスに変えるような考え方がまだまだできていないと感じました。世の中の潮流にどう乗り、チャンスを掴むのかを考えながら新聞を読む習慣をつけていきたいです。
個人面談では、ESで少し気になっていた部分を聞くことができて良かったです。第一志望は出版業界ですが、同時並行で大学事務と書店関係もしっかりと進めて参ります。
最後のパートでは他の人の回答を聞くことで自分のESを作成するヒントを得ることができました。何点かツボを教えていただいたので今後の参考にして参ります。

②実行すること
チャンスを掴むヒントを求めながら、新聞を読み続ける。
ひとまず講談社のESを書いてみる。
夢のある10年後を想像する。
出版業界以外に志望している業界(大学事務・書店)についても同時並行でしっかりと就職活動を進めていく。

太田孟@立命館大学
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①今日得たこと
新聞のアウトプットで、幸福書房さんのお話がでました。電子書籍の普及によって活字離れが進んでいると言われている中で読者の顔を思い浮かべて本を仕入れる姿勢に感動を覚えました。デジタルがいい、アナログがいいの論争は人それぞれの好みがありますし、両方に利点と欠点があるので一概には言えないですが、読者に楽しんでもらう、という芯はデジタルでもアナログでも変わらないのではないかと思いました。
エントリーシートは各設問で何を聞かれているのか、人事の人は何が知りたいのかが分からず、文が迷子になってしまうことがあるのでコツやポイントを聞けて、こういう方向で書けばいいのか、というヒントを得ることができました。

②実行すること
エントリーシートをどんどん書きます。面接も場数をこなす必要があると気づきましたが、エントリーシートも書いて、直しをしていくうちに筋が見えてくると思いました。また、文字に起こすことで、頭で考えていることと何か違うっていたり、新たに今の自分を築いた要素やきっかけを思いついたりするので手書きの字で一回書いてみます。
10年後のことを考えてエントリーシートを書く、というのは自分が思ってる以上に夢と情熱を持って書いた方がいいということを学んだので、各出版社から出ている出版物を調べて各出版社の特徴をつかみます。今までもやっていたのですが、フワッと書籍を読んで頭の中でやっていただけなのでノートなどに書き写して分析してみようと思います。

木村美緒@神田外語大学
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①今日得たこと
 新聞記事でのディスカッションを通して、新しくできた技術を否定するだけではなく、そこからプラスの発想で何か新しいことができないかを考えることが大切だと気づきました。また、様々な種類の新聞があることや新聞広告についてなど、新聞自体のことについても理解が深まりました。
 エントリーシートの内容に発想力は不可欠ですが、しっかりした根拠や大義名分も書かなくては説得力のある内容にはならないのだと感じました。そして私自身、現実主義で夢のある発想をすることがあまりないので、大企業ほど大きな夢や目標を持つという話は驚きました。実現可能か不可能かを決めつけるよりももっとわくわくするような理想の未来を考えてもいいんだ、と気づきました。

②実行すること
 エントリーシートの内容や良く聞かれる質問に対して、どのように書くべきかを今の時期から少しずつ考えようと思いました。インターンシップの期間中、毎日感じていることですが、知識や発想力がまだまだ足りないので、新聞や本をはじめ、たくさんのメディアに触れる機会を今まで以上に増やしていき、気になったことは忘れないようにメモをとるなどして、どんどん自分の中に蓄積させていきたいと思いました。また、今日得たことの内容と類似しますが、否定するよりプラスの発想で考える癖をつけたいです。

印象に残ったこと、考えたこと
 テレビ番組では、続きが気になることはストレスになるが、本はそうならないという話にとても共感したので印象に残りました。テレビ番組の、続きをもったいぶってじらすような演出にストレスを感じることが私自身よくあります。それに対して小説やマンガでは、続きが読めないことに対するイライラよりも楽しみだなというわくわくした気持ちのほうが大きいと感じます。日頃自分が触れているメディアについてどのように感じているのかをあらためて考えることで、見落としている本の良さや活字の良さなどに気づくことができるのではないかと考えました。

土居りさ子@関西大学
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1,今日得たこと 
 何かを伝えるときには印象に残ることが大切だと思いました。偉人を紹介するときには興味がわくキーワードを一つあげるとわかりやすくインパクトがあると感じました。ESではエッジがあることや、起承転結、イメージのできるような具体性があると印象に残ると思いました。

2,実行すること
 これから1年間日経新聞を読み続けて、この3日間と同じように「どうしたらここから新しいことができるか」を考えたいです。読んでいるときに批判的なことやマイナスイメージ、安全策を考えてしまうので、できるだけ挑戦していく考え方で考えていきたいです。

また、自分は歴史や文化についての知識が少ないと感じたので、ある程度勉強しつつ、出版系を志す他の多くの学生が弱いであろう理系の分野の知識を増やし強みをさらに発展させたいです。

菊谷里美@名古屋大学
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本日ははじめに新聞記事について各自の発表と読み解きを行いました。その際に、日経新聞の他の種類について教えて頂きました。トレンドが凝縮されたものや、各業界別の情報が載っているもの、ベンチャーや中小企業が中心のものなどがあることを知りました。全て買うことはできませんが、幸いなことに大学の図書館で各紙閲覧できるため特に日経産業新聞を読んでみたいと思いました。
次に、自分の尊敬する日本の偉人について発表しました。45秒という限られた時間で話をまとめることに苦戦しました。月曜日までの課題にもなっているので、さらに内容を練る必要があると考えています。
その後は順番に面談をして頂きました。詳しく質問することができ大変有り難かったです。他の方が面談を受けている間は校正作業を体験しました。非常に集中力がいる作業で、内容を読むというより間違い探しをしている気分でした。
最後にエントリーシート内容の話をし、アドバイスを受けました。他の方の書いた内容も知れ、一人で考えていたときには出てこなかったアイディアをいくつも考えることができました。
三日間のセミナーで、今まで知らなかった出版業界の多くの情報を得ることができ、また就職対策についても教わることができました。特に、情報収集の方法やそこから業界に関連するよう発展させられるように思考するというトレーニングは大きな収穫になったと感じています。

澤田乙音@法政大学
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平成30年(2018)【2月22日(木)】
出版編集トレーニング 3クール 2日目

UPDATE:2018/02/23 05:14
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平成30年(2018)【2月22日(木)】

出版編集部 
就活前夜の強化トレーニング3クール(2日目)
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①今日得たこと
新聞の読み方の訓練において、自分が着目し主人公とする単語をどの視点から選ぶかによって、現在の日本経済のウィークポイントを踏まえた上での一歩先のビジネスチャンスを見つけやすくなり深く追求することができる、という考え方が画期的でした。日本という国の状況を俯瞰した視線から分析し、新しい視点を提案していく力は、出版業界のような常にトレンドの先駆けを発信する存在に必要な力であり、まだまだこういった思考回路ができない自分にとっては、上手く伸ばしていければ自分が出版業界に合う人間であることを強くアピールできるポイントに繋げていけると実感しました。

ゲラを描くグループワークでは、与えられた課題に関して適切なイメージを考えることの難しさ、また読者目線で読んだ際の情報量などに配慮することの難しさを初めて体験しました。こういった出版業界だからできる作業を体験できたことで、今まで自分が何気なく読んでいた本のイラスト制作も、読者の理解度を上げるための努力が細部までこだわって行われていたことに気づけました。

本日最も落ち込んだ出来事はグループ面接の練習です。初めて臨みましたが、事前に自分がイメージしていた理想の面接のクオリティに持っていくことがいかに難しいかを思い知らされました。特に、1分間という限られた時間で自分のアピールポイントをまとめようとすると、情報が整理できず、自分の手綱を自分で取れなくなるような非常に苦しい状況になってしまいました。そういった失敗を踏まえ臨んだ最終面接の練習では、逆に情報を盛り込みすぎてしまい、留学したという事実ばかりを強調した内容になり、あまり自分が好きではない流れを作ってしまい自分のペースを見失ってしまいました。
こうした経験が本番前にできたことで、今準備できる対策がまだまだ残っていることに気づき、大きな学びのある1日となりました。


②実行すること
自分の話を整理して、適切な話題に適切な情報を話せるようにまとめておくことが必要であると感じました。また、ほかの方の面接の話から、常日頃から自分の分析をしノートにまとめている方がいることが分かり、とても良いアイディアであると感じました。私もこうした努力をし、自分の魅力やアピールできる強みを探していくことが必要であると実感しました。
全体的に自分には自分を多角的に分析していく力がまだまだ足りないことが分かり、今後の課題が見つかりました。

佐野楓@青山学院大学
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①今日得たこと
朝礼で、朝から掃除を行なったことがなんだかとても楽しかったです。掃除は私の中で、帰り際にすることでしたし、「早く帰りたいのに掃除しないといけない…」というとても面倒な印象もありました。しかし今日、時間は短いものでありましたが朝に掃除を行なったことによって、とても心がスッキリしたのです。掃除は、ものの汚れだけでなく自分の心の汚れも一緒に綺麗にしてくれました。凄い!1日の始まりをいかに気持ちよくスタートさせるか、これは結構モチベーションの持続性に関わってくるように感じました。
新聞記事のディベートに関しては、大東亜共栄圏≒新シルクロードという見方が面白かったです。言葉を変えているだけで、歴史は巡り巡っているのだと。たしかにその節が現代でも見受けられます。例えばファッションです。レトロというお洒落なワードに置き換えられていますが、すでに一度繁栄し古びたものが、再びブームとなって現代に表れています。そう思うと、ゼロから1を生み出すことは重要なことですが、過去を振り返って、過去を知ることも同じくらい大切なことのように思えました。地球はあらゆるところで循環しているのですね。
模擬面接では、面接自体が初めてだったのでとても緊張するかなと思ったのですが、思ったよりは落ち着けている自分がいました。しかし頭が真っ白になることが度々ありました。今日は話の順番に助けられたとつくづく思います。そして、私は面接で言うことは大抵大学生活でのことだと思っており、高校のときに頑張っていたことなんて、言って良いものだろうか、といった不安がありました。しかし思いの外「剣道」というワードに反応してくださったので、これからもっと高校時代の振り返りにも力を入れようと思いました。
②実行すること
本日の模擬面接で、いかに事前の準備が大切かということ、身にしみました。自分の軸を再構築することをはじめます。また、礼儀作法についても、もう一度今日の自分を客観的に振り返ってみようと思います。
あとは元気よく挨拶します!

藤本 和@龍谷大学
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①今日得たこと
新聞のアウトプットは記事が難しくて意味を理解できないことや、趣旨がつかめないことがまだありますが、いつも他の人の意見を聞くことで、違う視点が見えてきたり、話を聞くことで違う考え方ができるので、とても勉強になります。
面接練習は初めてでとても緊張しました。自分の想像を遥かに超える緊張で、自分が何を話しているのかわからなくなりました。それを知ることでもっと練習が必要なんだと改めて感じました。
また質問に上手に答えられないことが多く、自分のことがまだ理解できていないと感じました。思ってもないようなことを聞かれて、すぐ答えることができなかったり、支離滅裂なことを言ってしまったりと反省点が多かったです。
自分に足りないことを知れたのが今日の一番の収穫でした。


②実行すること
自己分析をもっと細かくします。自分が今までしてきた選択の根拠だったり、きっかけを詳しく文字に起こすことで自分の過去を見つめなおします。
また、新聞で知らない言葉が出てくることもあるので、知らない言葉をしっかり調べてメモに残そうと思いました。
学校の就活センターのようなところは厳かな雰囲気で近寄りがたかったのですが、面接に慣れていないことを実感したので、通って面接練習をしたり、自分について話すことで自己分析する一種の手段として活用します。

木村美緒@神田外語大学
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①今日得たこと
<掃除>
・2人1組で作業をするとコミュニケーションの活性化になる
<模擬面接>
・学生時代頑張ったことは、○○という能力を付けるために頑張ったという言い方もあれば、××という出来事を頑張ったなど伝え方は様々
・やってみると反省があるから練習あるのみ(時間指定して時間内におさめる練習も)
・簡潔に答える
・見栄えを意識する(元気よく答える、ジェスチャー付ける、かかとを閉じる意識)
・顔つきで分かるから100%入りたいと言い切れる会社を見つけるべき
・面接官と共通の経験持ってたら食いついてもらえる(剣道等)
・誠実で友好的で真面目な人が欲しい
<新聞アウトプット>
・毎日読み続けたら知識がつながる
・リーディングカンパニーがある
・キーワードから話を伸ばして思考力を鍛える(それによって何が解決されるのか、どんな問題が起きるのか、新たに生まれそうなビジネスは?等)
・キーワードの意味は調べる
・三年読むと一人前の知識がつく
<編集者の仕事>
・絵の下書きを書いてイラストレーター・デザイナーにイメージを伝えると彼らがイメージを叶えてくれる。
・言葉を換えれば、新しいもの感が出せる

②実行すること
・業界研究と面接練習を進めたい
・日経新聞を読み続ける
・積極性を持ってインターンに参加すること
・まだ話かけたことがない子ともっと話す

時津佳奈@同志社大学
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本日の反省点は話せなかった事である。新聞の記事に関するグループワークの時は最後まで自分の考えという物をまとめることができなかった。新聞という膨大な文字の羅列から必要なものを汲み取るという事の訓練ができていないと思い知らされた。しかし新聞は繋がっているとの事なので日に日に読み進めていれば今は点でも最終的には線になると考えておきたい。新聞の他にもう一つ話せなかったがある。それは面接の練習である。練習だからと少しは気が楽にやれたが、自分の深い部分を突く質問で言葉が一度完璧に止まってしまった。自己分析は一応できていると考えていた為にふと言葉が出なかった事に動揺してしまい最終的に纏まりがつかなくなってしまった。他にもマナー面でも自分だけが指摘を受けていた為良くも悪くも練習で良かったと感じた。この点に関しては自己分析をもう一度やり、マナーももう一度調べて本番までに矯正していきたい。

しかし今日の出来事は何もマイナス面だけだった訳でもなかった。イラストの指示書を描いている時は最高に楽しかった。実を言うと発表の時にどういうスタイルで行こうか早めに決めてはいたが心が決まらず、いざ行こうと思った時に先を越された事はとても悔しかった。だがしかし他の人の発表を聞いていて自分には思いつかなかったアイデアを見れた事はとても刺激になったと考える。しかしどういう人が読むのか?などをしっかり考慮して、「シンプルに仕上げた自分のアイデアが最強である」と言う考えだけは最後まで変えなかった。

本日私にとって一番大きかった事は「長所と短所は捉え方によっては逆にもなる」と言うのを聞いた事である。その人にからしてみれば短所と思っていても他の人から見れば長所にも見えると、言ってしまえばその人が認識している短所も長所の一つなんだと考え、やはり言葉と言うものはとても面白いと感じた。

森谷洸太郎@国士舘大学
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①今日得たこと
午前中の日経新聞を読むパートでは、人それぞれ興味を持つ点が違っていて、同じ記事を取り上げていても持つ感想が全く違っていて、非常に面白かったです。その中で自分が興味を持った記事を30秒程度でコンパクトにまとめることが難しかったです。自分なりに要点をまとめたつもりでも後で振り返ってみると意外とできてなかったりして、まだまだ練習が必要だなと感じました。
イラストの絵コンテを考えるパートでは、絵心がないために文字での指示に偏ってしまい、イメージを形にして伝える難しさを体感しました。プレゼンする際にはしっかりと自信を持って発表することができました。多少自信がなくても、前に出るときには開き直ってどっしりと構える必要性を学びました。
模擬面接のパートでは、緊張した状態になると普段の7割くらいしか実力を出すことができないと改めて感じました。自分が話した内容をよく思い出してみると、質問にきちんと答えられてなかったり、終わり方が悪かったりしたので、これから大学の面接対策等で場数をこなして覚えていきたいです。

②実行すること
新聞を読んで理解できるようになるために世の中の流れをきちんと掴む。
朝一番にスピーチがてきるようにネタを考えながら電車に乗る。
面接の鉄板となる話題(長所・短所や入社後にしたいことなど)をある程度考えておく。

以下は模擬面接でなんとなく感じた感想です。
最終面接の場がアルバイト先のスナックの雰囲気と似ていました。祇園のスナックでボーイとして2年ほど働いているのですが、話している相手の年齢や、聞かれる話のジャンルや、自分自身の状況など、同じ点が多々あることに気がつきました。これからスナックで働いている際に、面接の練習だと少し意識しながらお客様と会話をしてみます。

太田孟@立命館大学
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本日の活動で1番の気づきは、「リーダーシップ」についてです。私の中でのリーダーシップというのは、先頭に立ってグループの指揮を執ったり、企画や意見をまとめやる役目の人物で、イメージとしてはやはり本日の課題の絵でも提示したように、先導する人物が持つものだと思っていました。最後の方で挙げられたアメリカ大統領というのは言い得て妙だったと思います。しかしながら、参加者の多くにとってリーダーシップというのは必ずしも先導する、ということだけではなく、周りを気にかけ、意見の出せなかった人にも話を振るなどをすることができる、先導とは違う形でグループをまとめるというリーダーシップに気づかされました。
初日に自己紹介をしたとき「小説十八史略」という本を紹介させてもらいました。その中で前漢の皇帝である高祖劉邦は、農民の出身でありながら皇帝になりました。「項羽と劉邦」という物語がありますが、その中で劉邦がライバルの項羽に打ち勝って皇帝になれたのは、自分の周りの人物の話をよく聞き、人を上手く使ったからであったと思います。一方で項羽は自分の力で部下を率いますが、人を使えずに失敗しました。
リーダーシップというものは自分には備わらないものだと思っていましたが、サークルにおいては、常に自分以外の役職のメンバーと連携し、後輩に気を使いながらも手伝ってもらい、演奏会を実施した自分のリーダーシップというものについて考え直すことができました。

面接においては準備不足としかいうことができず、表現として準備していたこと、言おうとしていたことなどがあまり出せませんでした。
またそれ以上に未来の自分に対するビジョンというものを、自分があまり意識していないということが分かりました。将来なりたい大人、どのような企画を考えていきたいか、といった質問は、自分に関する質問よりかなり難しいと感じ、スムーズな回答ができませんでした。
初日に過去、現在、未来のことを考えるというものがありましたが、早くもそれについて考えなければならないと思います。

長谷川太一@立教大学
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今日ははじめに新聞記事に関してブレインストーミングを行いました。その際に、記事のどの部分をメインに考えるかにより出る意見が異なることや、そこからどうビジネスチャンスに気付けるかということを学びました。また、時事問題は過去から繋がっており流れを知ることで体系的に理解できるため日々チェックしていこうと思いました。
次に、出版物の挿絵の指示画を描くという貴重な体験をさせて頂きました。絵の得意不得意は置いておき、同じテーマでも違った発想があることと、自分の想像を絵や文字を駆使して表現することの大変さを感じました。
最後に模擬面接の見学をしました。私は2年生だったので今回は観ているだけでしたが、緊張感はよく伝わってきました。面接では予期せぬ質問がきたり掘り下げて聞かれることもあり、落ち着いて話すにはやはり場慣れが必要だとわかりました。また、長く話しているうちに話が逸れてしまったりしないよう質問の答えになっているかどうか気をつけなければいけないと感じました。黒沢先生のお話を聞きすらすら話すことよりも、一生懸命正直に話すことが大切だと知りました。面接は非常に苦手ですが、今日見たこと、聞いたことを意識して取り組みたいと思います。

澤田乙音@法政大学
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<今日得たこと>
イラスト1枚作るのにもラフを書くところから始まり、修正していくというものを実際に見ることができ、また、自分でも書いてみることはとてもいい経験になったと思いました。
新聞でのディスカッションでは昨日の反省を活かし、より具体的なことを考えられたと思います。特に、一面の働き方改革のサテライトオフィスについて考えて発表し、褒められたことは自信になったし、これからも続けていきたいというモチベーションになりました。
模擬面接を見て、動作や座り方などのマナーを見て学ぶことができました。


<実行すること>
模擬面接を見ていて、言葉遣いが普段の話し言葉になってしまっていると気になる、という印象を受けました。そのため、今から少しずつ敬語の使い方を身に着け、使いこなせるというレベルまで練習していきたいと思います。
また、面接で質問されることは、付け焼刃で答えられるものではないと思うので、いろいろなことを意識して生活していきたいと思いました。

菊谷里美@名古屋大学
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①今日得たこと
今日得たことの一つは、本を作ることの大変さです。絵コンテの下書き作成の作業を体験させていただきましたが、その作業一つにしても何度も試行錯誤をしましたし、時間のかかる難しい作業だと感じました。一冊の本を完成させるために、まだまだ自分の知らない細かい行程があるのだということを実感しました。また、新聞記事を題材にしておこなったディスカッションでは、記事を読んで理解することはもちろんですが、一日だけの記事の内容を理解することで完結してしまうのではなく、毎日読み続けて、どのように状況が変化しているのかということを追いかけていくことが重要だと気づきました。

②実行すること
 世の中で起こっていること全体に対してまだまだ自分は勉強不足で理解していない部分が多いとあらためて感じました。そのため新聞を教科書として、とにかくいろいろなことを知り、そしてどのように変化しているのかを追いかけながら根気よく読んでいこうと思います。また、特に気になった内容に関してはそれに関連したことや背景についても調べ、より理解を深めたいです。また、面接対策の一つとして、簡潔にわかりやすく話せるように意識して、練習をしていこうと思います。大学でも人前で話す機会は結構あるので、そのときに意識することから始めようと思います。そして面接で聞かれそうな質問に対して、この時期から少しずつでも自分なりの答えを考えておこうと思いました。

印象に残ったこと、考えたこと
 模擬面接のときの「正直かどうか、まじめかどうか、友好的かどうかが大切」という言葉が印象に残りました。能力ももちろん大事で、今から最大限の努力はしていきたいと考えていますが、最終的には「この人と一緒に働きたい」と思ってもらえることが一番大切なのではないかと考えました。

土居りさ子@関西大学
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<今日得たこと>
面接では、面接官の役をやってみて気づいたことがあります。自分の言葉で話し、会話にしないとやはり、ちゃんと耳に入ってこないと言うことです。模範回答というか、よくありそうな当たり障りないことを淡々と話しても、あまり伝わってこないということがわかりました。また、就活生の緊張具合がわかりました。緊張による手足の動きは目につくので、早く慣れていこうと思いました。

<実行すること>
今日は急に話を振られて戸惑うことが多くあったので、いつも何かしら意見を用意しておくことと、良いことを言う習慣をつけることを意識していきます。また、やはり新聞の読み解きは毎日少しずつでもやっていきます。

松岡真遊子@青山学院大学
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