100社の経営者が創った学費無料の1年制志立大學            お問い合わせ  会場 よくある質問
※学士号・修士号・博士号を取得するところではありません。      

講義レポート

毎日の熱い講義をアウトプットします!

平成30年(2018)【2月22日(木)】
出版編集トレーニング 3クール 2日目

UPDATE:2018/02/23 05:14

平成30年(2018)【2月21日(水)】
出版編集トレーニング 3クール 1日目

UPDATE:2018/02/22 10:31
--------------------------------------------------------
平成30年(2018)【2月21日(水)】

出版編集部 
就活前夜の強化トレーニング3クール(1日目)
--------------------------------------------------------
①今日得たこと
メディア業界を志望しているものの、何をどうすれば良いのか、
何が就活対策となるのか全く分かっていないまま就活解禁が迫り不安に思っていた自分にとって、
本日は、出版業界が求めている人材や編集者という仕事の面白さを内側から知ることができる良い機会となりました。
特に過去・現在・未来という点から業界を研究し、業界のベクトルと自分のベクトルを絡ませることで、
エントリーシートや面接で共感性のあるストーリー展開をすることが可能となり採用に繋がる、
という話が印象的で、ロジカルかつ戦略的な就活対策が有効であることが改めて分かりました。
また、今まで周りに同じ業界を志望する友達がいなかったため一人で就活について情報を集めていましたが、
同じ方面を志望する同世代の子と知り合い本の話ができたことで、
初めて就活を楽しいと感じました。同じ熱意を持つ人と話ができて好きな本の話を語り合う、
というのはなかなかない経験で、忙しさで忘れかけていた本好きの心がまだ自分にも残っていることを再認識できました。

②実行すること
新聞を読む際にリード文から重要な情報を読み取り、頭の中で整理した上で情報を付け加え発想転換の材料としていく、
というやり方が非常に有効的で、今日から取り組みたいと感じました。
新聞の内容を一度で把握することが苦手だった私にとっては、
必要な情報とそうでない情報を仕分ける良いトレーニングとなると感じました。

佐野 楓@青山学院大学
--------------------------------------------------------
①今日得たこと
業界研究
・出版社を受ける人は本が好きな人が多い。私は情報を得るために本を買うけど、皆は楽しむために買っている。
・コンテンツで商売している業界(テレビ、出版、新聞等)は、新たな事業に利益を奪われ、売り上げが減ってきている。
・日経新聞のリード文を読むと何となく理解できる。
就職活動
・本を紹介する時、先にキャッチコピーを考えて言ったり、他の代表作を挙げたりすると興味を持ってもらえる。
・業界の行方は、数字の変化を確認し、その背後に何があったかで判断するべき。
・新卒採用で求められることは、とりあえず挑戦してみようという気持ちで挑める人。
・情報を発信する時は、相手の共感が得られてはじめて発信した意味を成す。
・相手側の視点で物事を考えると相手の狙いがわかる。
仕事
・他業種の取り組みを行うとオリジナリティが生まれる。
・社会で困っている業界を自分のテリトリー内でなにかできないかを考える。
・若いうちにたくさんのことに取り組んでおくと幅広い視点から物事を考えられるようになる。
その他
・集団に対して意見を求めるときは、回答者がどんな人かを認識した上で、丁度良く意見を集めないと意見が偏る。
・悩んだときは、逆のパターンを考えると答えが見えることもある。

②実行すること
1)間違ってもいいから発言する。
2)取り組むワークが就活でどう生かせるかを考えながら取り組む。
3)やらなければいけないと感じたことは後回しにせず、すぐ取り掛かる。
4)日系新聞を読んで、世の中で必要とされていることやどんな取り組みがなされているのかを理解する。
  業界の現状を理解するため➡経済面と政治面、国際面のリード分だけ読む。
  自分のやりたい仕事を見つけるため➡読んで自分はどう感じたかとなぜそう感じたかを考える。
5)他の人の意見に耳を傾けて、それに対し自分はどう思うかを考えることで、自分の考えを明らかにする。


時津佳奈@同志社大学
--------------------------------------------------------
①本日の内容を通して学ばせていただいたこととしては、
「自己分析や業界における、過去、現在、未来と、数字についてしっかり知るということ」、
「新聞を読むとき注目すべきところ」、「雑貨などとしての本」の3点です。
1点目に関しては、自分でも当たり前に業界や企業を研究する上である程度遠隔や業績を調べることはしていました。
しかし、それを実際に意識して調べるか、漠然と知識として加えるかでは大きく差が出ると思います。
それを改めて意識するというのは本日得たことです。
2点目は、あまり興味のないと感じる内容の記事を避けがちな私にとっては特に重要でした。
3点目は考え方の違いとして、自分は本棚に並んでいる本を、あくまでも本としてしか認識していませんでしたが、
並んでいる本や独特な表紙の本はインテリアになり得ると、気付かせてもらいました。
上記の3点が特に本日得た中で重要なことだったと感じています。

過去、現在、未来を見返すというのは自己分析においても実行できることで、
その内容を書こうと思った動機や自分の価値観を見直すためにも、しっかり行いたいと思います。
新聞は少しずつ読み方を変えて、読んでいきたいと思います。

長谷川太一@立教大学
--------------------------------------------------------
①今日得たこと
経済とは何かと聞かれた時に自分はお金が関わる事と解釈しましたが、
語源の話を聞いて自分が物事の表面のものしか観れてなかったと感じました。
出版業界だけでなくクリエイターを志望するのであれば、見方を変える、という事の大切さを改めて認識させられました。

②実行すること
新聞を読む時に他の事業などに当てはめてみたらどうかを考えることを意識していきたい。
常に+αを考える癖をつけられるようにしていきたい。

森谷洸太郎@国士舘大学
--------------------------------------------------------
①今日得たこと
栗栖さんとの座談会との中で、ほかの人の電子書籍と紙の考え方について聞くことができました。
ツイッターで漫画を描いていた方が人気が出て書籍化したり電子書籍と紙の本の関係は徐々に変わって来てはいますが、
両方なくなる、ということはないと感じました。
ほかの学生さんたちも紙の本の良さを自分の言葉で表していて本に対する新しい見方を知ることができました。

②実行すること
本の紹介で編集者の気持ちになって本を紹介するっていうことが想像以上に難しかったので、
書店のポップや本棚の並び、広告など、企業が売るためにどういう工夫をしているのか、を売る立場になって見るよう努めます。

木村美緒@神田外語大学
--------------------------------------------------------
①今日得たこと
・編集者として必要なもの=人とは違う目線を持つことと共感性。
・全体像をきちんと把握するために、市場規模や企業数など大まかでも数字を頭に入れておく必要がある。
・現在→過去→未来の順で自己分析や企業研究を行う。
・幅広い範囲に興味を持って、とにかく挑戦する。
・はじめは専門的なスキルよりもマルチなスキルを覚えていくべき。

②実行すること
・何が流行りそうか、あるいは話題になりそうかを考えながら、日経新聞を読む。
・普段よく触れているラジオやインターネットの情報だけでなく、テレビや新聞、広告に意識的に触れ、アンテナを広く張って情報を集める。

太田孟@立命館大学
--------------------------------------------------------
①今日得たもの
夏にすでに教えていただいたこともありましたが、エントリーシートなどにずっと向き合っているとつい閉鎖的になりがちな自分の行動を再度、外の広告や紙媒体を敏感に気にすることが出版の未来をつくりたいと希望する身として必要なことだと見直すことができました。今日の「読んでいる本紹介」でも、自分がノーマークだったジャンルや本を8冊も知ることができたことでも痛感しました。
くわえて、日経新聞に載っていることで現在を読み、また、まだそこに載らないことを創造していくために新聞は指標になるのだと理解しました。

②実行すること
まず、日経新聞の一面と気になる記事の見出しをノートに書き始めていたのですが、さらに一見するとマイナスな内容でもチャンスに変える要素があればアイデアとして書き残すことで、発想力を鍛えます。

田澤朱璃杏@駒澤大学
--------------------------------------------------------
①「経済」は「カネ」というイメージがあり、なんとなくとっつきにくいものだったが、「経世済民」が語源ということを知り、見方が少し変化した。
また、栗栖さんのお話しの中であった「紙だからこその良さは何か?」ということをよく考えてみたら、「安心感」ではないかと思った。
本との出会いは人との出会いに似ているように思う。人の意見を聴くなかで本当に様々な見方があると感じたが、その中でそれらを受け入れつつ自分の考えを構成したい。思考を止めないで、いろんなところにアンテナを張ってみようと思った。

②日本経済新聞をピンチとチャンスを意識しながら読むこと。企業比較を数字を見ながら行うこと。

藤本 和@龍谷大学
--------------------------------------------------------
①今日得たこと
出版社業界についての知識、出版業界に就職するために今すべきこと、新聞の読み方、実際に現場で働く人の言葉

②実行すること
出版業界の売り上げや市場規模の具体的な数字を過去のことも合わせて調べる。
本や雑誌だけでなく、ネット、広告、テレビなどメディアについて幅広い知識をつける。
流行りそうなものは何か、求められるものは何かを常に意識して、アンテナを張り巡らせる。
土居りさ子@関西大学
--------------------------------------------------------
①本日のインターンシップ説明会では今まで知らなかった出版業界の現状や、求められる人材について知ることができました。
また、この業界に限らず、人と違う目線に立ち物事に対する感度を上げ、かつ共感性を持つことの重要性を学びました。
また、異なる業種のアイディアを自身の業界で行うとそれはその業界のオリジナルになると本日教わりました。
そのため、様々なコンテンツから情報を得て常にアンテナを張っておくことが大事だと実感しました。

②これからすぐに実行できることは、業界の数字を知ることです。
まずは現在の売り上げ規模や販売部数、企業数などを調べ現状を把握します。
その後過去の数値と現在に至る過程を調べ、そこから未来はどうなるのか推測しようと思います。
また、自分の興味のあるトピックだけでなく広く情報を得るために新聞のリード文だけでも目を通すようにしようと思いました。

澤田乙音@法政大学
--------------------------------------------------------
1,今日得たこと

日々の生活でも視点を変えて「編集者ならば」という目線でみるだけで見えてくるものが変わると思った。
また、概数を把握して変化をみたり、その原因を知ったりすることが必要だと感じた。


2,実行すること

就活まで時間があるため、業界や企業のことをこれから詳しく調べていきたい。
また、他の参加者は読んでいる小説の数が多いと感じたので、
これからは今まで読んでいなかったジャンルの書籍も読んでいきたい。

菊谷里美@名古屋大学
--------------------------------------------------------
1. 今日得たこと
大きく3つあります。まず、わからないことがあった時に、正直に聞く方が良いということ。
若者の特権であり、相手に取り入りやすくなる。
また、例えば銀行がやっていることを神社がやるなど、
別の業界が使っている仕組みを変換させて取り入れるのはパクリではないということ。
そして、編集者として必要なものは、人と違う視点や共感性、とにかく挑戦する姿勢であること。
編集者として必要なものは、3クール通して、毎回聞いていますが、
毎回違う気づきがあっておもしろいです。

2. 実行すること
いろんなメディアに積極的に触れるようにすることです。
そして、自分のやりたいことに近い仕事を探そうと思いました。
新聞も、とりあえずわかりやすいものから触れていこうと思います。

松岡真遊子@青山学院大学
--------------------------------------------------------

平成30年(2018)【2月16日(金)】
出版編集トレーニング 2クール 3日目

UPDATE:2018/02/18 19:01
--------------------------------------------------------
平成30年(2018)【2月16日(金)】

出版編集部 
就活前夜の強化トレーニング2クール(3日目)
--------------------------------------------------------
【本日のプログラム】
印刷現場にて3月発行のビジネス書籍の
出張最終校正


【感想】
印刷会社はインクの匂いがして独特の殺伐とした雰囲気でした。

校正は嫌いな作業ではなかったです。
むしろ好き寄りかもしれません。
何箇所か訂正箇所を見つけることができて気持ちよかったです。
校閲校正は少し人の粗探しをしているような気になります。
(だから気持ちいいというわけではないですが)
「掃除を何回したところで埃は残る。それと一緒」と仰っていましたが私は完璧な校閲校正はあると信じたいです。
見返りの色によって本の雰囲気が変わるのだなと思いました。
今まで気にしたことはなかったですが確かに深い色の方が高級感がある気がしますし、
パンフレットの色は淡い色が多い気がします。


小林紫園@国士舘大学


--------------------------------------------------------
本日は書籍の最終の工程をさせていただきました。
自分が普段目にして、手にしているものの裏にはこういう仕事があるのか?と思いとても新鮮でした。
生活している上ではなかなかできない仕事をさせていただき貴重な経験を得ました。
一つ一つ間違いがないか細かく確認し、間違いが見つからないに越したことはありませんが
見つけて訂正する、間違ったまま本になると考えると、非常に大切な仕事なんだと思いました。
そして、本の見返しの色を考えるという仕事では色は目立つものなので印象を与えやすいものです。
それを選ぶというのは緊張しましたし面白かったです。ありがとうございます。

三島凌@日本大学

平成30年(2018)【2月15日(木)】
出版編集トレーニング 2クール 2日目

UPDATE:2018/02/15 23:05
--------------------------------------------------------
平成30年(2018)【2月15日(木)】

出版編集部 
就活前夜の強化トレーニング2クール(2日目)

--------------------------------------------------------
本日のインターンシップでは日経新聞を用いたディスカッション、そして模擬面接をしていただきました。
ディスカッションでは自分の大きな問題、本質を知った上でなにを考えているかが大切ということを知りました。
また、なぜその記事に着眼点をおいたか、など一つ一つに理由と、
それを社会人としてどうしていきたいか?ということを
ディスカッションを通じて大学ではできない経験をさせていただきました。
模擬面接では自分がブレない伝えたい部分をどれだけ言葉で伝えられるか、
そして、エントリーシートで文字を使ってどれだけ伝えられるかが重要であると知りました。
自分が準備不足という部分など自分で驚くほど課題があったので
場数の経験をしていき、全部伝えられるようになります。

三島凌@日本大学
--------------------------------------------------------
新聞のアウトプットでは、安倍内閣の働き方改革について発表しました。
個人的に働き方改革については興味があり、
仕事の種類によっては個々の能力によって仕事の効率や量が変わってくることがあるので
裁量労働制を拡大することは悪いことではないように思えます。
しかし、長時間労働や過労死が問題になっている中で企業側が
裁量労働制を悪用する可能性も大いにあります。
そういったグレーゾーンの対象をどうするか対策を練る必要があると感じました。


木村美緒@神田外国語大学

平成30年(2018)【2月14日(水)】
出版編集トレーニング 2クール 1日目

UPDATE:2018/02/15 22:58
--------------------------------------------------------
平成30年(2018)【2月14日(水)】

出版編集部 
就活前夜の強化トレーニング2クール(1日目)

--------------------------------------------------------
1. 編集者に必要なこと
これは1クール目にもお話を聞いたのですが、今日新たに頭に入ってきたことがありました。
それは、人脈さえあればなんのスキルもいらないほど大事だと言うことです。
人間的魅力があり、人間的にモテる人が人脈を気づくことができるということです。

2. エントリーシートの書き方
これも1クール目で習ったことでしたが、頭に入ってきたことがありました。
10年後どういう出版社になっていたいかについて、10年後だと、本当に劇的に変化するので、
絶対に起きないだろう、というくらいのことを書くべきということでした。
10年後のことを見据えて今を行動することはなかなかなかったので、
これからそれを考えながら過ごしていこうと思う良い機会でした。

3. ポジティブに表現すること
本当は自信のないことでも、自身のあるように見せた方が見る側も良い印象を持つし、
自分にもプラスの影響が出るということを、今元さんからのアドバイスにより学びました。

松岡真遊子@青山学院大学
--------------------------------------------------------
☆ES対策☆
実際の大手出版社のエントリーシートを応用して、3題書いてみました。
私にとっては最後の問題が最も難しかったです。
「新聞以外の業界と言われても…あまり第一志望から離れすぎてもよくないような…」と
考えると止まりません。以前面接で同じ質問をされて、「投資信託に興味があります」と
正直に答えてしまい、とある新聞社の冬インターンに落ちたので。
それがトラウマです(笑)
実際に見ている業界は色々とあるんですが、
どこまで正直に書くか悩んでしまいます。
新聞以外なら「出版・編集」が安全なのでしょうか…。
とにかく、本日書いたものはきちんとブラッシュアップして明日に望みます!

また、本日は事務局からESのアドバイスを頂きましたが、
せっかくなので参加者の皆さんの率直な意見を聞きたいです。
私も、聞いていて感じたことをなるべくたくさん発言するので、
よろしくお願いします。

☆絵コンテのお手伝い☆
ベトナム人留学生に向けた就活本を出版するということで、
イラストレーターさんにお渡しする絵コンテのお手伝いをしました。

最初は何のことやら…分からなかったのですが、
「そういえば自己啓発本のような書籍にもイラストが挟んであるな」と気づきました。
書店で手にとってぱらぱらめくると、可愛らしいイラストが挿入されていることが多いので、
たしかに文章だけよりも親しみやすいです。本日参加した皆さんの絵コンテを見ていると、
その人の視点が分かるので、新鮮で楽しかったし、刺激になりました。
そもそも、本を出すといっても、絵コンテも含めて編集者の仕事だというのは知りませんでした。
絵コンテも工夫ひとつで、作り手のこだわりを詰め込むことができるのだと実感しました。

梶原明奈 @同志社大学

--------------------------------------------------------
エントリーシートを書いていて、
自分だけでは着地点が見つからずに書けなくなってしまうことがあったのですが、
他の人の意見を聞くことで新たな視点を知ることができました。
自分が将来どういったことをしたいのかを上手に文にしようとして最終的に読み返すと
何を言いたいのかわからなくなることが多いので自己分析ももう少ししっかり具体的にしてみます。
企画を考える設問では長い時間考えてしまったので
もっと広告やテレビなど周りにあるものに目を向けて情報を得るようにします。
絵コンテを書くのは初めてで、実際に見たことすらなかったので
自分がやってみるというのはいい経験になりました。
実際やってみると場面が伝わりやすい構図を考えたりそれを絵に表すのが難しかったです。

木村美緒@神田外国語大学


--------------------------------------------------------
【本日のプログラム】
①オリエンテーション
②自己紹介
③ES
④絵コンテワーク

【感想】
久しぶりに飯田橋駅で降りて、セブンイレブンで日経新聞を買う感じがすごく懐かしかった。

①出版社にESを出すかどうかすら悩んでいたが、書くことで自分の成長や学びに繋がるなと今日思った。
②初めましてのお三方のことをもっと知りたい。
③「10年前はあり得ないと言われてたことが今当たり前になってるから
10年後は今ではあり得ないことが実現している」というお話を受けて、
2、3年後の話をしていてはダメなんだなと思った。
小学館がドラえもんのイメージというのがわかりやすかった。
「非公式国語辞典」がすごく面白そう。
④絵の上手い下手の問題ではなく、本番でないと思うと字を丁寧に書くことを怠る自分の癖を理解した。
「マイナスな前置きはいらない」というのが勉強になったのでこれから気をつける。

小林紫園@国士舘大学
--------------------------------------------------------


インターンシップ1日目では出版をはじめメディア業界の現状と対策について学びました。
そのあとエントリーシートの例題を書きつつ今後出版予定の本に入れるイラストの絵コンテを書かせていただきました。
皆さんの話を聞いて、今さらながら自分の甘さを痛感しました。
また、今元さんに色々とアドバイスをもらって発破をかけてもらったのもあり、
今日は帰ってから自己分析も兼ねてエントリーシートを書きました。
ありきたりな質問が並んでいて自分の意志の強さが問われている気がしました。
さらに分量も多くて1発でうまく書けるようなものではないと再認識しました。
数をこなして慣れろと言われた意味が分かりました。
論文と違って自分のことをつらつらと書くのは得意なのでそれを生かします。

浜野 紋佳@明治学院大学
--------------------------------------------------------

平成30年(2018)【2月9日(金)】
出版編集トレーニング 3日目

UPDATE:2018/02/15 22:58

平成30年(2018)【2月8日(木)】
出版編集トレーニング 2日目

UPDATE:2018/02/14 14:07

平成30年(2018)【2月7日(水)】
出版編集トレーニング 1日目

UPDATE:2018/02/14 14:07
--------------------------------------------------------
平成30年(2018)【2月7日(水)】

出版編集部 
就活前夜の強化トレーニング1クール(1日目)

--------------------------------------------------------

1、出版業界のこと
日本経済から見た出版業界の現状、数字を初めて知りました。
こういうことには全く触れようとしてこなかったので、とても新鮮でした。

2、編集者として必要な目線
いつも何も考えず消費する側だったので、物を作る側で考えることは面白かったです。
好きな本を紹介するところでは苦戦しました。
あらかじめ言うことを少しまとめていたのですが、それでもいざ話すとなると、
より分かりやすい言葉は何かと、少ない語彙の中から選び出すのに必死になり、
ハキハキ話せませんでした。人前で堂々と話すのが苦手なので、そこも訓練していきたいですし、
適切な言葉を選ぶ力もつけていきたいです。

3、エントリーシートの書き方
みんなが使うような言葉は使わない方がいいのに、単純で共感するようなシンプルな言葉を使う、
という感覚を身につけるのはなかなか大変なのでしょう。
ただ、それを身につけられたら話上手にもなれそうです。
その感覚を身につけるために、少しずつ駅のコピーなど、
あらゆる広告やタイトルにアンテナを張っていきます。

松岡 真遊子@青山学院大学3年


--------------------------------------------------------

出版業界をの多くの情報を得ることができました。
私自身の世の中の数字に対する意識や考え方、価値観が変わりました。
また、感度を上げ、見方を変えるというお話は、
これから始まる就職活動にも、就職後にも様々なコンテンツに触れるに当たり、活用していきます。
他にも、看板や広告などといったものに今まで以上に目を向け、
形や色といった意図なども考え、そのようなものも参考にしていきます。
さらに、就職活動をするにあたっての新卒採用などでの業界人の考えや見方を知ることができ、
大変役立つ情報を得ることができました。

原田珠里@東海大学3年

--------------------------------------------------------

1.出版業界について
①出版業界の過去・現在と未来を捉えることが
この業界について(他の業界も同様)予測したり分析したりするときのポイント。
漠然としたイメージではなく、数字で売り上げや規模などを詳しく知ることが重要。
②スキルを持つ中途採用率が高い。

2.ES・面接について
①出版業界が、わりと言葉の表現力を求める業界なので、
ESで使った言葉の表現に工夫したほうがいい。
②面接は、ESを確かめるために行われたものと捉えてもよい。
ESと面接で出たキャラクターや性格を一致すること。

3.編集者としてやるべきこと・やっておくべきこと
①編集者として必要なものとは、体力(集中力、忍耐力)・発想力といった人間力。
特に発想力は、生まれつきの「才能」よりも、いろいろなものや情報を知ったうえで自然と発揮できるようなものだと捉えてもよい。
②「感度」を上げることも重要。関心が薄いところや冷めたところが盲点になるので、
そこからおもしろみや関心をひけるようなものを掘り起こすのが編集者の腕の見せ場。
③大衆目線とプロ目線で考えること。雑誌や書籍を含めた様々な「メディア」を、
コンテンツ、デザイン、キャッチコピーなどの面で考察すること。
④消費者から売り手、経営者への姿勢変換。

4.ビジネスマンとして
①『日経』のような新聞をビジネスマンの教科書として使い、ビジネスの世界ならではの言葉や表現を知ること。
②政治の動きの影響で、経済に関する規制などが変化するので、そこがチャンスになるかも。
このような視点で、出版業界での販売や企画を行うこと。

趙楊@北京外国語大学


--------------------------------------------------------

私は今日一日を通して、まずつかみを大事とし、
いかに人を引き付けられるかが大事だと知りました。
アピールすべきなのは、人と何が違うかでどれだけ自分自身の存在を示せるかだと感じたので、
今一度自分の人生を振り返り、表現できるようにしていきます。
次に現実を知ることが大切であると感じました。
国から見てこの業界はどうなのか?
ほかの業界から見てこの業界は今どれだけの規模になっているのか?
そうした知識を得ながらも視野を広め、
いろいろな観点から物事を見る必要があると感じました。

そして最後に、私はこれから失敗を恐れずに多くのことに挑戦しようと思います。
失敗は糧になることであり、まず何事にも恐れず挑戦することが大切だと感じました。
その結果がどうであれ、次に向けて生かすことができ、
そうするためにも何かをやる必要があると感じました。

須田暁久@武蔵野大学3年
--------------------------------------------------------

平成30年(2018)【2月3日(土)】
人間力道場 /山近義幸理事長(ザメディアジョングループ代表)

UPDATE:2018/02/03 22:47
忘れていることが多く、とても為になりました。
10の人間力の中で、まずは感謝力を高めるため実行していきます。
(米販売・農業生産会社 S.N)

受講生同士でも、日頃行った場所をアウトプットする習慣がつきました。
人に話すためにも、どこかに行こうという意識が出て、
良い刺激を受けました。今後も続けていきます。
(教育会社 H.Y)


人間力道場で、情報力と質問力の大切さを教えていただいたので、
日常から意識するようになりました。
人の話を聞くときも、質問を考えながら聞けるようになり、
会話が以前より良くなってきたと思います。
(群馬大学 K.S)

平成30年(2018)【1月13日(土)】
人間力道場 /山近義幸理事長(ザメディアジョングループ代表)

UPDATE:2018/01/14 21:08
会食後に大切なことを学びました。
それは、お礼と話題に出た情報を活かすことです。
誰でも出来ることであるが、なかなか出来ていないことだと思いました。
得た情報は使って、はじめて自分のものになると感じました。
(不動産会社 M.S)

堂々と先輩を誘うことが印象に残っています。
自分と年代の違う男女と関わりをもつ大切さ、35歳までにお店をたくさん探すこと、教わったネタを試すことの大切さを学びました。
(コンサルタント会社 K.S)


会食と言うと、食事の席でこそ頑張らなければならないと考えていましたが、
本番前の準備、シュミレーションをしてこそ、会食が成り立つのだと痛感しました。
学生のうちから、座席や時間配分のシュミレーションをしていきます。
(筑波大学 Y.S)
<<2018年02月>>
SunMonTueWedThuFriSat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
カテゴリ
最近の記事
最近のコメント




関係企業 株式会社ザメディアジョン l 株式会社ザメディアジョン人財事業部 l 株式会社ザメディアジョン・シェア l 株式会社ザメディアジョン新卒採用 l 株式会社ザメディアジョン・エデュケーショナル l 株式会社ザメディアジョン・リージョナル l 個人情報の取り扱いについて