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講義レポート

毎日の熱い講義をアウトプットします!

平成30年(2018)【7月28日(土)】
出版編集講座 埼玉・志木キャンパス

UPDATE:2018/08/01 12:59

平成30年(2018)【7月21日(土)】
出版編集コース

UPDATE:2018/07/23 08:52
トライアル講座(九段下〜神保町)
※台割づくり


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●大学に入ってから出版業界に興味を持ち始めたが結局まだ何も知らず、驚きの連続でした。中でも印象的だったのは採用されるのに“好き”という理由はいらないという言葉で、逆に“好き”“興味がある”という動機でしかこの業界に興味を持って来なかった自分に対し「それならまた別の理由を探してみよう」と考えさせられる良いきっかけになりました。まだ2年ですが、こうして現場で実際に動いていらっしゃるみなさんのお話を聴くと、どんどん早いうちから大人の方に厳しく指導をして頂いて、もまれてみるのも“早すぎる”ということはないと思いました。本日はありがとうございました。
(青山学院大学@大竹彩夏)
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●普段は何も考えずに雑誌などを読んでいましたが、今回内容を考えながら改めて見てみると、構成や写真の載せ方などが雑誌のジャンルによって全く異なるんだなということが分かりました。今後はそうした点にも気を付けながら雑誌や書籍などを見ていきたいと思いました。また、実際に内容を考えてみて、1つの雑誌に様々な情報が載っているように見えても、ある1つのコンセプトに基づいて特集が組まれているということを知り、今後レポートなどを書く上でも気を付けていきたいと思いました。
(お茶の水女子大@西川未由)
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●本日得たことは、出版業界に関わらず就活で必要なスキルを学べたこと、また、出版業界を目指す上で必要なスキルの視点と思考と習慣を変えるという知識を得ました。これから自分はどのように生きていくかを考えるのに役に立つヒントが得られて良かったです。一番印象に残っているのは、センスは、量をこなして身につけるもの、という言葉です。得られるものは吸収していきたいと思いました。
(新潟県立大学@小笠原樹)


各自のプレゼンテーション

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●視点・思考・習慣を変えることを本日からやっていきたい。3時間飯田橋及び神保町を歩いて、この町の特色・魅力を探そうという意識だったので、いつも歩く飯田橋の景色が違って見えた。今まで何度も歩いたのにあの通りにあんな笑顔の店主がいたのか、昭和館の近くの並木が互い違いに並んでいて美しいなあと感性を磨くことができた。意識をもつもたないで見えてくるものがこんなにも違うことを学んだので、ひとまず本日の帰り道をいつもと違う道にしようと思った。
(上智大学@大木綾乃)
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●ページ数や特集の数にしばりがある上で企画するのは初めてだったので、大変参考になりました。少ないページの中で、どのようにストーリー性を産み出すかに苦戦しました。
 神保町を同じ時間歩いた方々から、色んな方向にフューチャーされた雑誌が提案されるのを聞くのが楽しかったです。同時に、自分の引き出しの狭さを痛感したので、興味の幅を増やしていきたいと感じました。
(上智大学@藤田優衣)
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<得たこと>
・時間は攻めるもの!ジャストに着くことが多いので響きました。
・テーマを持って歩くということの難しさ。自分の視野の狭さ。
<感想>
 色々なことに興味を持ちながら生活しているつもりだったが、いざ町を歩いてみるとごく狭い範囲しか目に入ってなかったことに、他人の発表を聞き気が付いた。まだまだ読む量、聞く量が足りないと感じた。精進します。
(新潟大学@嶋田麻美)
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●今回初めて、自分で雑誌を企画するということをして企画することの難しさを学ぶことができました。最初はたった20ページだと思っていましたが、ターゲットやフォーカス(特集)をどうするか、中とじをどうするかと1つ1つのページのコンテンツについて考えるのが大変でした。しかし、普段歩いていて目につかないところや通らない路地裏を通ることによって新たな発見をすることができました。これからの生活では普段通らない道を通ったり、お店の入ったりと新しい体験・発見をしていけるよう心がけていきたいです。また、普段から新しいことを考えるくせをつけていきたいなと思いました。
(東洋大学@小川未紗)
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●小手先のアドバイスではなく、視点を変えるという就活全体を見据えたアドバイスをいただけたことがありがたかったです。
 出版業界で働くために何が必要で何をしなければいけないのか疑問だらけだったのですが、具体的な業界のついてのお話を聞くことができたので少し希望ができました。
 1dayのインターンにしては少し過酷かと思いましたが、やってみると面白かったです。
(早稲田大学@桑原里奈)
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●テーマを与えられ、街を散策してみて思ったことは、スマートフォンをバッグにしまって歩くと、こんなにもたくさんの情報を見つけられるんだな、ということでした。普段、見ようと思っていない所に目をつけてみると意外な発見ができました。また、初めて1冊分の雑誌の企画をしてみて、ターゲット、価格、表紙など、コンセプトに沿って制作することにとてもやりがいを感じることができました。暑い中の活動でしたが、中身のある1日のなりました。
(東京都市大学@太田雅子)
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●僕も視野が狭くならないように、ならないようにと気を付けていたつもりでしたが、結局狭くなっていたんだなぁと発表を聞きながら思いました。一度何かを定めるとそれ意外のものが見えなくなるんだなぁと。もう「タウン情報誌にするんだ!」と決めた時点で他の方向性が全く見えなくなったので。あと、対象はもっと絞りこんだ方が良さそうですかね・・・。
(慶應義塾大学@中村真彰)
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●本日三回目の参加ですが、出版業界の厳しさを改めて感じました。脳みそをフル回転しても一つの企画を本当に立ち上げるのは難しいと感じますので、今後も自分のスキルを磨きながら、出版業界に深く関わりたいと思っています。
(東京工芸大学@HAO RENLONG)
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●久しぶりにこんなにアンテナを張って街を歩いた気がします。日頃からぼんやりと見ている風景がコンテンツのつまったものであることに気づけました。これからこのようなアンテナを高く張ってやっていきたいと思います。
(千葉大学@滝口景太郎)

平成30年(2018)【6月30日(土)】
出版編集コース説明会&体験コース

UPDATE:2018/07/02 18:03
今日は5人の学生さんが世田谷・若林本部の説明会に来てくれました。
3名の学生さんは1日体験講座に参加してくれました。
ロケハンから企画の提案を行いました。
斬新なアイデアを有り難うございます。

事務局より

平成30年(2018)【6月26日(火)】
出版編集コース説明会&体験コース

UPDATE:2018/07/02 18:04
<出版編集コース説明会>
東京・九段下本部で開催致しました。
9名の学生さんに参加いただきました。
<書籍の最終校正>
書籍『社長の失敗鶚』の最終校正があり、
印刷所へ行きました。
同行の学生さんも体験しました。

平成30年(2018)【6月12日(火)】
書籍の校正

UPDATE:2018/06/14 09:08
<書籍の校正>

本日は校正を体験いたしました。
一マス空けを見逃すことが多く、対策を立てる必要性を感じました。
また、仕事の優先順位や分かりやすい字を書くことの大切さも教わりました。字は気をつけていないとすぐに殴り書きのようになってしまうので、丁寧に書くことを意識します。

<新聞アウトプット>

本日はIT企業米台が再接近という記事が気になりました。
IoT対応の端末を増産の影響を受けてアメリカと台湾の企業の協力体制が強まるとのことです。グーグルなどが台湾に開発拠点を設け台湾でAI 関係の人材を育成する構想もあるそうですが、鴻海もAI 人材の育成に力を入れる方針を明らかにしています。この流れが進めば台湾にAI 関係の技術が集中して、台湾から世界のIT 業界を牽引する企業が生まれるのではないかと思います。


日本ベンチャー大學10期生
西川 友規

平成30年(2018)【6月9日(水)】
出版編集コース 第2回説明会

UPDATE:2018/06/13 11:18
この時期から動く学生は意識が高いですね。
都内だけでなく遠方からの学生さんも参加され
また企業の方も見学に来られました。
6月末〜7月といよいよ本格的トレーニングコースが始まります。
随時ご案内致します。

平成30年(2018)【6月6日(水)】
出版編集コース 第1回説明会

UPDATE:2018/06/09 09:50
出版編集を志す3年生に向けての説明会が始まりました。
今期第1回目です。

平成30年(2018)【6月2日(土)】
人間力道場 /幡谷哲太郎社長(家訓ニスト)

UPDATE:2018/06/06 10:12
今回の講義を受けて家訓を作るということがどういうことか、おぼろげではありますが理解することができたように思います。
家訓とは先祖から受け継がれてきた価値観や良心をシンプルな言葉で表すものであり、家訓を作るとは自分の価値観や良心を子孫に残すことである。ただ作るだけでは意味がなく、自分自身が家訓を守る姿を見せることで初めて家訓に内包された価値観が子に伝わる、ということなのだと思います。
講義中、実際に家訓を作るなかで、自分が作った家訓と自分がこうありたいと思う目標と同じになっていることに気付きました。家訓を作ることは自分の目標を明らかにすることでもあるのかもしれません。
最後に、先生が仰った「目標が1日を支配する」という言葉が深く心に残りました。私自身、目標を立てず1日中だらだらと過ごしてしまうことも多かったので、今後は1日の最初に何か目標を立てるようにしたいと思います。

日本ベンチャー大學10期生
西川友規

平成30年(2018)【4月28日(土)】
外国人留学生の熱弁講義「母国を語る」

UPDATE:2018/05/07 17:29

ベトナム編:グエン・バン・トアン
(尚美学園大学・卒)

【国土の4分の3は山岳地帯】
 ベトナムの国土の四分の三は山岳地帯です。4つの山岳地帯と、2つのデルタがあります。ハノイが首都で北にあり、南にホーチミンがあり、日本で言う大阪のようなところです。気候は亜熱帯で、日本より暑いと思います。平均気温は首都ハノイで23度ですが、南に行きホーチミンでは26度にまで上がります。日本でも有名な中部にあるダナンは25度くらいです。季節は、日本のように春夏秋冬があり、人口は、9270万人くらいになっています。その中で、54の民族がいますが87%はキン族で、私もそうです。他の民族は、山岳部に住んでいます。ベトナムの位置は、北は中国と隣接しており、西は、ラオスとカンボジアに、東と南は海に面しています。面積は日本と同じくらいです。

【独立までの道のり】
 ベトナムは、1世紀〜10世紀まで独立への長い道のりがありました。中国から10世紀に独立しましたが、1857年から1945年まではフランスの植民地でした。その後、フランスからの独立の戦争や、アメリカとも戦争しました。22世紀の間で13回戦い10回勝ちました。でも、戦争の影響で、環境や人体への影響が多くあります。
 ベトナムは、昔は中国からの影響を受けていたので、おじいさんやおばあさんは漢字を読める人もいますが、今はほとんど使用していません。
【稲作農耕を基盤とする文化】
 ベトナムは稲作農耕を基盤とする豊かな文化を持っています。日本と同じような相撲に似たものをしたりもします。他に野牛を闘わせたり、クァンホォというベトナムの民謡もあります。食べ物はお米が主食です。日本では、あまり見かけませんが、生ライチを良く食べます。匂いが臭いドリアンやココナッツもあります。
 観光地は、ハロン湾やホイアンのランタン祭りが有名です。他には、川で市場を開いて色々なものを販売したりしています。
 ベトナムでは、車やバイクで仕事に行くので、いつも渋滞しています。首都のハノイでは、夜の路上では皆が仲良くお話をして食事をとります。みんな知っていると思いますが、フォーなどを良く食べます。ハノイの中には、日本街もあり、日本の料理も食べられます。ぜひベトナムに遊びに来てください。

セネガル編:ウマル・ムサ・バ
(日本ベンチャー大學7期生)

【セネガルはどこにある?】
 皆さん、セネガルはアフリカのどこにあるか分かりますか?
アフリカの西側にあります。セネガルの国旗は緑、黄、赤の3色に分かれていますが、それぞれに意味があります。緑はイスラムの国では90%の国で使われていますが、〝平和〟を表しています。黄色はサバンナを表し、赤色は、独立で流された血を意味します。星はアフリカの自由のシンボルです。アフリカと言うと、アフリカで1つの国と思っている人もいると思いますが、いろんな国があります。セネガルというと、2002年の日韓ワールドカップの時に、サッカーで活躍しましたので、サッカー好きの人はセネガルという国名を聞いたことがある人は多いでしょう。アフリカは1960年にフランスから独立した国で、4月4日が誕生日です。人口は、どんどん増えていて1千500万人くらいです。首都はダカールで、車好きの人は、パリ−ダカールで知っています。ですが、ダカールがセネガルにあることは、あまり知られていません。

【1つの民族、1つの目標、1つの信念】
 セネガルは、いろんな民族語が多いですが、フランス語やオロフ語を主に使用します。宗教は、94%がイスラム教ですが、一部キリスト教の人もいます。ですが、みんな平和な国です。先ほど言いましたが、多くの民族がいてウォロフ人が半分くらいを占めていますが、他にも多くの民族がいます。そんなセネガルの国章には、「1つの民族、1つの目標、1つの信念」というのがあります。セネガルでは、最近になって石油なども発掘されて、将来的にはアフリカでもトップの国になると思います。有名な場所は、ダカールにあるモスクや、動物公園があります。アフリカと言うと動物を良く見ると思っている人が多いですが、私もライオンはまだ見たことはありません。動物公園に行きます。街中で動物は滅多に見られません。セネガル料理の味付けは、塩コショウが主ですが、すごく美味しいです。東京・恵比寿にお店があるので、ぜひ行ってみて食べて下さい。セネガルでは、日本の相撲のようなレスリングが行われていて、子供からみんな遊んでいて人気があり、トッププレイヤーはすごくお金をもらっています。

【セネガルの観光地】
 奴隷貿易の拠点のゴレ島は、とても綺麗な島です。16世紀中頃から19世紀にかけて、1200万〜2000万とも言われる黒人たちがアフリカからアメリカ大陸に連れて行かれました。その黒人貿易の拠点だったのがゴレ島で、今では世界遺産にもなり観光地となっています。アメリカのオバマ元大統領も訪れています。
 他には、ピンク色の湖があり、「ラック・ローズ」という名前で、パリ−ダカールのゴール地点でもあります。塩が多く取れます。

平成30年(2018)【4月19日(木)】
日本を美しくする会「東京掃除に学ぶ会」街頭清掃活動 in渋谷

UPDATE:2018/05/07 17:19
朝6時より東京・渋谷の繁華街を有志で清掃しました。
あくまでもこの活動は「掃除をする」のではなく、
「掃除をさせてもらって」「掃除に学ばせてもらう」
勉強会なのです。
今回は、ベトナム留学生のトアン君も初参加で
鍵山先生より直接の指導をいただきました。
また、6時から7時の時間なので、
出勤前に参加してくれるべんだい生のOBも沢山いました。
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