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講義レポート

毎日の熱い講義をアウトプットします!

平成24年(2012)【7月31日(火)】
『京都研修6日目』

UPDATE:2012/08/01 00:23

【チームおとこし】

・南出浩(東京校・リーダー)
・森優太(東京校)
・安斎義仁(東京校)

6:00 起床・・・緊急作戦会議。
8:00 朝食・・・最後はみんなで歌を歌い食べ物に感謝。
11:00 為木神社
・水を汲ませていただき御礼をするも、宮司さんに「別に配給してるわけじゃないよ」と言われる。
12:10 だん王法林寺
・聞き込み調査の目的を初めに告げなかったことで指摘を受ける。
12:40 大覚寺
・住職さんが長野県だということで何故か安齋くんが盛り上がる。
13:00 東本願寺 
・大きいところは無理だと初めから決め付ける安齋くんに喝を入れる。
13:30 昼食
・充電を兼ねる為、マクド率が高い。
14:00 個人行動・・・三人分かれて神社やお寺をまわる。
16:30 集合
・宿交渉にはいる。
17:30 六道珍皇寺
・「今はちょうど学生のボランティアを入れてるから無理」と言われる。
19:00 京都の北の外れまで歩く。
・山の中で遭難しかける。
20:00 岩上神社・・・安齋くんが奮闘。
22:00 烏丸まで戻ってくる。
・マクドで新聞アウトプット。

就寝時間、宿は未定。

【安齋くんの本日の名言】
・森、とりあえず黙ってくれ!
・そこの角を左に右折して!

【緊急作戦会議】
今回の京都研修の目的を見つめなおす。
・南出→性格や価値観の異なるメンバーをまとめあげる。
・安齋→今年こそは宿交渉を成功させる。
・森→普段の生活のありがたさを感じる。
※三人→プレゼンで1位になる。

【別行動】
初めての別行動。
一人10件を目標に聞き込み調査。
結果は森4件、南出3件、安齋2件。
・森→観光客2人、警察官1人、変なおじさん1人
・南出→長講堂、壮厳寺、蓮光寺
・安齋→法善寺、西照寺

【所感】
本日は安齋くんが積極的に。
自分だけ決まっていないことに焦りを感じている。
安齋くんを先頭にチーム一丸となって宿交渉を重ねた。
夜9時になっても、「ちょっと行って来るわ」と
インターホンを押しに行く安齋くんの背中がかっこよかった。
明日は決めてくれます。

より多くの人の意見を得る為に行った別行動。
誰も目標を達成できなかった。
一番の原因は一人の人に時間をかけすぎた。
お茶を出していただいたり、他の話をしていただいたりと、なかなか次にいけない。
数を優先させるためには、話を早く切り上げる術も必要だ。

夕方からは計画性が欠けていた。
どんどん北に進んで行き、気づけば暗くなっていた。
中心地に戻ってくるともう宿交渉は厳しい時間。
あらかじめ、時間を決めておく大切さを学んだ。

↑本日は6時に起床。
シンガポールの女性が加わり、8人での朝食
(パン、ハム、スクランブルエッグ、オレンジ、ヨーグルトなど)
皆で片付けをし、挨拶をして出発。
写真は陰をこよなく愛する安齋。
↑一昨日喧嘩していたのが嘘のようです。
暑すぎて頭がおかしくなったのでしょうか?


【チーム「さぶらう者」】

・藤井勇貴(東京校・リーダー)
・渡辺寛高(東京校)
・小林諒也(東京校)

7時起床
8時出発、今日は八条、九条あたりで先に宿交渉。
宗教系や介護施設など幅広く行ったがダメだった。
信者じゃないからダメと言われた(笑)
トイレを貸してくれたガソリンスタンドのおじさんがすごい優しかった、感謝。
10時、別行動開始。渡辺は引き続き南の方へ、私と小林は東山区へ。
11時、神社を調べまくる。神社で会った陶器屋さんから冷たいお茶をもらう!
13時、昨日惜しいと思ったキリスト教会にいき交渉、失敗する。
泊めてもらえそうな雰囲気でも上の人の考えで結果は180度変わる。
しかし、上にきちんとかけあってくれる分、教会は有り難い。
15時 八坂神社へ着く。
清盛について聴きたいと質問したら大河ドラマを見てくれと言われた。
蓮華王院は高いので小林君を投入しました。
17時 ある程度、調べ終わり、交渉時間がない、まわる神社がない。民家も回る!
20時 三人集まり、報告、まとめ。
21時半 鴨川に向かう

今日は宿交渉メインの日、三人分かれて交渉したのに決まってない、やばい。
民家をたくさん交渉しましたが民家はお寺以上に難しい。
表札、家の大きさなどを見極めるのがすごく大事だ。

↑本日は東区で、保元の乱繋がりで、武家と天皇家にまつわる場所を訪れました。
初めに法住寺です。
平安中期に藤原為光が建立した寺で、院政期にはこの寺を中心に
後白河上皇の宮廷「法住寺殿」がいとまれた場所です。
続いて若宮八幡宮を訪れました。
後冷泉天皇により、源頼義が六条醒ヶ井の邸宅へ建てた鎮守社です。
平安時代はこの町に義家、義家の館、その東には義経の館が建ちます。
宮司さんより、清和源氏ゆかりの神社を教えて頂けました。
続いて八坂神社を訪れました。
灯籠に灯りを灯す僧を鬼と見間違えた後白河法皇に対し、
お供をした忠盛の思慮深さが伺える「忠盛灯籠」が有ります。
続いて清盛つながりで、三十三間堂を訪れました。
中の御堂を小林1人で見学し、お坊さんより、
清盛の人々と思想のつながりや三十三間堂建立の流れを教えて頂きました。


【チーム「海坊主」】

・野田貴生(東京校・リーダー)
・井波康晴(東京校)
・松田崇義(東京校)

【報告】
本日はまず、野宿場所の桂から、嵐山へ徒歩で移動しました。
嵐山で平家一門に特に関係するところとしては、渡月橋、祇王寺があります。
祇王寺は山の中の静かな雰囲気があり、
祇王や仏御前が静かに暮らしたことが想像できます。
昼からは、嵐山から都心へ、府道29号を歩いて戻りました。
この道では、寺社、田園、林と、昔から景勝地とされてきた
嵯峨野の風景を見ながら歩くことができました。
途中にはお寺があるので、宿交渉をしながらの移動でした。
仁和寺周辺までのお寺や教会を周りましたが、交渉は成立せず、
本日も野宿となってしまいました。
これまでで最も多くの交渉を行いましたが、
ただ回数を積めば良いとは限らないことを実感させられました。
本日はほぼ一日中歩き通しでしたが、
移動区間の距離を実感することができました。
今夜は京都御苑で野宿します。
明日は周辺を周り、付近の、まだ行っていない所に行きます。
また、最終日に向けて準備もしっかり行います。

↑祇王寺に来ています。
祇王寺は一時は廃寺になりましたが、元京都府知事が、
平家物語に出てくる祇王の話に共鳴を受け、再建されました。
平家物語に出てくる祇王は、平清盛に振り回され、自殺まで考えましたが、
母の説得により尼となることを選び、極楽往生された女性の事です。


【チーム「平成維新」】

テーマ「京都〜最後のサムライ〜」

・森一樹(大阪校・リーダー)
・藤井大地(大阪校)
・隈江秀貴(大阪校)
・高谷ひかる(大阪校)

今日は朝から霊山歴史館に向かい、新選組について調べました。
霊山観音の住職さんが最後の侍は新選組だとおっしゃっていましたが
幕府を守るという気持ちは強く、武士道を志していることが伝わりました。
その後、西郷隆盛が薩摩藩士の墓碑を建てた即宗院へ向かいましたが、
立入禁止で何も学べませんでした。
午後はほとんど宿交渉のために使いました。
寺が多く集まった場所を集中して交渉しましたが、時間を無駄にしてしまい、
20件も回ることができませんでした。
自分の交渉力にガッカリです。
19時に藤井と隈江と合流し、今に至ります。
宿交渉こそうまく行きませんでしたが、今日は人の優しさに触れることができました。
寺が多く集まった場所を教えてもらったり、宿をやっていたお寺を教えてもらったり、
住職のお子さんに泊めてあげたら?と言っていただきました。
自分が真剣にやっていれば、相手もそれだけ真剣になってくれるということを身にしみて知りました。
明日はチーム一丸となり、プレゼンをまとめ、宿も見つけます。

写真は歴史館前で撮ったものです。
↑今日は予定通り霊山歴史館に行き、幕末の人物について学んできました。
↑西郷隆盛、新選組というキーワードが挙がっていましたが、
新選組の中でも土方歳三をすごく推している印象を受けました。
その後一時間かけ、西郷隆盛が東征戦亡の碑を建てたとされている
即宗院へ向かいましたが立入禁止でした。
お金を節約するか、時間を節約するか迷うところです。
午後はチームのメンバーが2人参加するので、
一人行動の余韻で好き勝手しないように、チームプレーを心がけます。
写真は一生懸命歩いていたら見つけた冷水機です。
かなり助かりました!


【チーム「徳島ええじゃないか」】

テーマ「幕末」

・島本将成(徳島校・リーダー)
・瀧口和也(徳島校)
・香川奈央(徳島校)
・安藝崇文(徳島校)
・井上透(徳島校)

7:30 起床、朝食(頂いたパン耳)
9:00 歴史資料館で大政奉還中心に調べもの
12:00 昼食を食べにパン耳探しに出る。
14:00 瀧口、香川合流!感動の再会後に、調べもの続行。
16:00 二手に別れて宿探しを行う。
19:45 妙蓮寺にて交渉の結果、泊めてもらえることに!
21:45 遅めの晩御飯(柿ピー等々)

本日、初めて宿交渉に成功しました!!
住職さんも、対応してくださった事務の方も
みなさん優しく対応してくだり本当にありがたい。
無理なお願いではあったが、徳島にゆかりのある住職がいらっしゃって、
この出会いに感謝したいと心から思った。
準備できるのは、明日だけなので時間を有効に使って内容を詰める。
感謝の気持ち忘れない!
安藝君は今日で一度研修から離れるので、一緒にこの感動を味わえなかった。
一度の宿泊が、野宿になったこと、ごめんなさい。
↑訪問した天性寺さんで飲食物をいただきました。
ペットボトル11本、ドライフルーツ二種、蚊取り線香セット 、
くるみ、飴などその他盛りだくさんです。

【チーム「色恋沙汰」】

テーマ「幕末恋愛事情」

・玉川黎(大阪校・リーダー)
・新城早人(大阪校)
・橋本叶子(大阪校) 
・牛島知之(熊本校)

(色恋沙汰)
【京都中央図書館で桂小五郎の奥さんの松子について調べる】玉川
桂小五郎と松子の心境について書かれた本を読んだ。
華やかで遊びも多かった松子と慎重で臆病な桂が惹かれ合うのは
お互いに無いものを持っているからだろうかと感じた。

【料亭に門前払い】
私の対応が悪かったのか、インタビューをすぐさま断られた。
電話でのアポ取りをすべきだった。

【宿探し二軒回る】
少し強い口調で宿交渉をしてしまった。
焦りもあってか相手の立場を考えていなかった。

・橋本かなこ
図書館で「幾松」に関する本を読む。
それから京都市役所前にある桂小五郎像を見に行って
池田屋事の今は居酒屋になっている所を見に行って
マクドにてみんな集まり意見交換幾松と桂小五郎が過ごした、
今は旅館になっている所に電話アポ。
明日11:15より話を聞きに行かせてもらいます。

・牛島知之
【護国神社へ行き、霊山の木戸孝允と妻のお墓見学。】
霊山の一番上にあり、すごい人だったんだなと再確認。
木戸孝允だけでなく、妻も芸妓から爵位を得ることが出来たほどすごい人。

その後、軽く聞き込み。収穫なし。

【霊山歴史館へ行く】
見本として飾ってあった本から木戸孝允の情報を得る。
木戸孝允さんが意外とプレイボーイ。
色んな女の子にちょっかい出して浮気もしていてびっくり!
英雄色を好む!?
妻も歌舞伎役者と浮気をして、そのために息子からあまりよく思われていなかったらしい。

【その後は宿交渉】
1人で行くことにびびってなかなか入れず、そんな自分に失望。
なんとか入るも説明うまく出来ずへこむ。

新城早人
【現場から離脱するも、情報整理などのバックアップ】
かなり助けられた。冷静な視野を持つ人がいてくれて助かった。

【全体の感想】
研修が終わりに近づくことや、睡眠時間が短いことなど
ストレスにさらされるせいか、学生の発言がとがって直線的になってきている。
本音を言うことになりやすい環境のためケンカもそろそろ起きると思う。
こう言う時こそリーダーが的になってボロボロになり、
各員の負担を減らすのかなと思う。
↑今京都護国神社の木戸孝允のお墓へ来ております!
霊園の一番上にあり、少々くたびれました。

平成24年(2012)【7月30日(月)】
『京都研修5日目』

UPDATE:2012/07/30 15:00

【チームおとこし(旧ザ・喧嘩別れ)】

・南出浩(東京校・リーダー)
・森優太(東京校)
・安斎義仁(東京校)

(おとこし・日報)
6:30 桂川のほとりのベンチで目覚める。
・蚊にかまれなかった。
7:30 法然寺
・住職さんに法然の一番弟子、熊谷次郎直実のお話をしていただく。
(盛り上がって3時間)
10:45 野宮神社
・縁結びの神社とあって、安齋くんの手を合わせる時間がいつもより5割増。 
11:10 祇王寺、二尊寺
・拝観料300円なので、森くんが代表し拝観。
12:15 妙●院
・なぜか安齋くんの宿交渉は怒られて帰って来る。
14:30 マクドでいろいろと充電。
・新聞アウトプットも。
16:00 二条城周辺で宿交渉。
・なかなか見つからず。
17:00 教会で宿交渉成功。
・森くんがものの1分で決める。
17:30 シャワーに順番に入る。
・合間に夕飯。
19:00 晩酌に参加。 
・男7人で自己紹介から始まり、まるで合コン。
22:00 明日に向けて作戦会議。
・酔っ払っていて、あまり会話にならず…。
24:00 就寝

【熊谷次郎直実】
敦盛を殺したことで有名。
このトラウマと宇都宮に負けた自分に腹を立て出家。
法然の弟子となり、浄土宗を学ぶ。
頼朝を助けた話、敦盛の殺すときの状況など、詳しく説明していただく。
武士道の心には少し反したが、とても思いやりの人間であり、
学ぶべき箇所が多いように感じた。

【本日の宿・教会】
元は京都府知事のお屋敷だったそう。
突然お邪魔したにも関わらず、大変お世話になった。
家のリフォームをしている最中で、
住み込みで働いている大工さんと一緒にお酒をいただく。
長崎、福島の出身の方がいらっしゃり、話が盛り上がる。
私たちを受け入れてくれた理由は、誠実そうであること、
将来、青年が集まる場所の提供を考えていたことの二点だと教えていただく。
縁の素晴らしさを改めて感じさせられた1日となった。

【所感】
本日は、メンバーを信じる大切さを知った。
森くんが、「教会なら泊まれるのでは?」と言ったとき、
私(南出)と安齋くんは正直「無理だろ」と頭に浮かんだ。
しかし、これまで何を頑張っていたのだろうと感じるぐらい
スッと泊めさせていただくことに成功。
初めから無理と決めつけず、行動してみることが大事である。
そして何より、仲間の意見を初めから否定せず、
時には信じて任せることもリーダーには必要であるということを学んだ。
↑写真は、野宮神社での参拝です。
縁結び祈願ということで、思わず行ってしまいました。

↑本日の宿が決まりました。
教会にて、お世話になります。
たくさんのお菓子とパンと麦茶をいただきました。感謝です。
↑教会の方々から、日本酒、ワインをいただきました。感謝です。
神父さんと、改装工事の皆さんと写真を撮らせていただきました。



【チーム「さぶらう者」(旧・減らず口+無口)】

・藤井勇貴(東京校・リーダー)
・渡辺寛高(東京校)
・小林諒也(東京校)

今日は保元の乱の後白河天皇軍の流れに沿って歩いていきました。
御所について長い、長すぎる通路を歩いて到着!と思ったら完全予約制でした…。
入館料は一人分で覚悟と思っていましたが甘かったです…。
気を取り直して合戦のあった橋、白河北殿、南殿跡を写真にとっていきました。
途中通る神社、寺に交渉に行きました。
宿交渉は成功しなかったものの手ぬぐいをいただいたり
優しい言葉をいただきました。
また、前もって言ってくれれば、今日は家にいないから無理…
など惜しいと感じる場面もありました。
一カ所、積善院というお寺では保元の乱の資料を見せて下さり
ジュースまでいただきました。
現地の人の優しさに活力がでる1日でした。
今日、終わり際に『今日の藤井さんおかしいっす』と言われました。
疲れている、交渉やりたくない様に見えると。
自分では、まだまだ歩ける、まだいけると思っていましたが、
疲れた表情を交渉する時相手に見せていたのかなと反省しました。
メンタル面も気にして、明日からは元気に向かいます!
私のチームは交渉で他のチームより出遅れています。
何としても明日成功させます!

         ↑本日の朝食は、ベーコンをのせた食パンです。
↑おはようございます!東京校チームさぶらう者の小林です。
東三条殿趾に来ました。保元の乱のきっかけとなった場所です。
藤原忠実の命受けた源為義が藤原忠道の邸であるここを襲撃し、
奪った朱器台盤を二男の忠長に与え、藤原家の氏長者としました。
↑京都御所に行って来ました。
非常に広大な敷地で、御所に辿り着くまで暑さに耐えながら歩きました。
御所と京都迎賓館に入りたかったのですが、
事前の予約許可が必要で結局入れませんでした。
次は調べてから行きます。
本日は保元の乱について調べてまわって報告して行きます。
↑崇徳天皇を祀る人食い地蔵がある、積善院準提堂に行きました。
住職さんより貴重なお話を聞かせて頂き、逸話に関する本も読ませて頂きました。
また全員分の飲み物も出して下さいました!ご厚意に心から感謝しています。

↑後白河天皇もよく参拝された、熊野神社に行ってきました。
宿交渉もしてみて失敗したのですが、何と人数分の手拭いを頂けました!
宮司さんの優しさに感謝です。



【チーム「海坊主」(旧・熱中少)】

■海坊主
・野田貴生(東京校・リーダー)
・井波康晴(東京校)
・松田崇義(東京校)

先程、住職の朝のお勤めを見学させて頂きました。
朝6時の鐘つきにはじまり、
本堂でお経をあげられる様子を後ろから見させて頂きました。
お経の最後に僕たちの安全を祈願して下さいました!
その後、住職にお茶をいれて頂き、修行時代の苦労話を伺いました。
朝3時半起きの毎日で、先輩は厳しかったそうで、雪の上に蹴飛ばされたりして、
朝起きたら隣の修行僧がいなくなっていた事件もあったそうです。
ほんとに最高の朝でした!
今から住職にご挨拶して出発します!

【報告】
本日は、宇治から京都に戻り、平重盛ゆかりの小松谷正林寺、
清盛ゆかりの三十三間堂、若一神社と、平家に関わる寺社を回りました。
平家政権が後世に残したものを学びました。
その後、若一神社周辺から西の方へ移動しながら、宿交渉を行いました。
結果としては、本日は成立しませんでした。
交渉では、留守であったり、すぐに断られたこともありましたが、
お寺の方や地域住民の方に飲み物をいただいたり、
お話をしていただくこともあり、特に密度の濃い一日でした。
街を移動する時にも、多くの方と接することが重要だと感じました。
本日は最終的に、京都を東から西へ大きく横断しました。
今夜は野宿になりますが、明日は再び宿を見つけます。
↑平重盛の別邸があった小松谷・正林寺に行ってきました。
お寺の中には阿弥陀経の石碑(レプリカ)がありました。
本物の石碑は重盛が宋に砂金を送ったお礼として、福岡へ送られました。
↑先程、三十三間堂にいってきました。
三十三間堂というのは、平清盛が後白河上皇に命じられて建立したものです。
建てた目的は、後白河上皇の住まいである法住寺殿の、仏像を置くためです。
三十三間堂は建設されてから、700年以上経った今でも綺麗な姿を保っていました。
↑二件目に交渉した浄正寺様で、宿泊はお断りされたのですが、
お別れした後、追いかけて来てくださり、なんと栄養ドリンクを頂きました!!!

↑お昼に行った若一神社について報告します!
若一神社は、平安末期に平清盛がここに別邸を建て「西八条殿」と呼び、
若一王子の御霊を祭ったのが始まりです。
祭られた後に、清盛の権威が増したというので「出世の神」として崇められています。
↑ただいま平家物語ゆかりの地を巡っており、先程、八条第跡に行ってきました!
ここにはかつて平清盛の邸宅があり、金銀を散りばめた豪邸が建ち並んでいたそうです。
平家はその豪邸に、都落ちの際、自ら火を放ちました。
今ではその地は、公園や水族館が立っており、
夏休みの今日は家族連れで賑わっています!
↑神社で休憩をとっていると、作務衣姿の僕たちに
興味を持ってくださった方が話しかけていただき、
冷たい缶コーヒーとお菓子を下さいました!!



【チーム平成維新】

テーマ「京都〜最後のサムライ〜」

・森一樹(大阪校・リーダー)
・藤井大地(大阪校)
・隈江秀貴(大阪校)
・高谷ひかる(大阪校)

■日報
今日は朝から霊山護国神社や観音様を見に行きました。
歴史館で有力情報を得ることを期待しましたが、残念ながら休館日でした。
その後、東山図書館にて武士道について述べた葉隠という本と、
風間健さんという武道家が武士道について述べた本を読み、武士道について調べました。
午後は、新選組にまつわる場所を回るため、大宮まで移動しました。
お寺の人に詳しい話を聞くことはできませんでしたが、新選組と武士道のつながりが少しは見えました。
宿交渉は不発に終わり、本日も野宿が決定しました。

■今日学んだこと
武士道と言えど、捉え方は人それぞれで、もしかすると現代にも武士道を志す人が居るかもしれないということ。
宿交渉は粘り強く。営業と同じ。寺や神社が固まっているところをあらかじめ調べておき、そこを攻める。
明日はメンバーが居るので、なんとしても泊めてくださる場所を見つけます。

おはようございます。
大阪校 平成維新チームのリーダーの森一樹です。
今日は、昨日二条城の近くで教えていただいた霊山観音に行ってみます。
その後、祇園の近くの商店街で聞き込みを行い、
真昼は図書館で、武士道について調べます。
宿交渉にできるだけ早くつけるようにします。
今日はまさかの終日個人行動なので、熱中症にならないよう気をつけます。
写真は、熟睡している牛島くんの盗撮です(笑)
↑予定通り霊山観音に参りましたが、侍の霊は祀られていないとのことでした。
自分のリサーチ不足を悔やみました。
しかし、そこで武士道について述べた葉隠という本のことと
新選組が最後に武士道を持った侍じゃないかという意見をいただきました。
今は東山図書館にて葉隠など、武士道に関する本を読んでいます。
新聞も図書館で読む予定です。
では、皆さん頑張りましょー(^^)/
※写真は維新の道を通る平成維新リーダーと、高台寺の「秀吉・ねねの像」です。
↑午後は主に新選組にまつわる場所を散策。
↑八木邸や前川邸のお話が聞けたのですが、
武士道を持っていたかどうかまでは深くは分かりませんでした。
壬生寺にも行こうと思いましたが、
1人1000円という値段に驚き、拝観は諦めました。
15時から宿交渉を開始しましたが、
10件ほど回っても見つからなく、諦めてしまいました。
残念ながら、今日も野宿となります・・・。
本日、行動しているのは自分一人とはいえ、
あまりにも粘りが無さすぎると実感しました。
写真は前川邸で撮った、新選組にまつわる場所の地図と、
粘りがない自分に喝を入れるための、夕食の納豆うどんです。




【チーム徳島ええじゃないか】

テーマ「幕末」

・島本将成(徳島校・リーダー)
・瀧口和也(徳島校)
・香川奈央(徳島校)
・安藝崇文(徳島校)
・井上透(徳島校)

8:00 起床後、朝食はパンの耳
9:00 府立図書館が閉まっており、絶望する。
9:30 近くの美術館で作戦立て
13:45 二条城へ入る
15:00 近くの寺へ宿探し
21:00 宿は決まらなかったが、藝君参戦する。
22:00 ワイルドに遅めの晩飯をとる
(もやしと、えのきをレンジでチンして醤油ぶっかけ)

本日は朝から予定が狂ってしまい、計画どおりとは行かなかった。
あらかじめ調べる大切さを理解した。
また、今回も宿を見つけることが出来なかった。
伝家の宝刀質問力もあともう一押しが必要と感じた一日です。
苦しい時こそ、相手を思いやる気持ちを大切にします。

【チーム色恋沙汰】

テーマ「幕末恋愛事情」

・玉川黎(大阪校・リーダー)
・新城早人(大阪校)
・橋本叶子(大阪校) 
・牛島知之(熊本校)
↑本日、阪急河原町駅前で玉川と牛島、新城の3名が歌を歌いました。
収入はゼロでしたが、次回は三百円を目標に頑張ります。

平成24年(2012)【7月29日(日)】
『京都研修4日目』

UPDATE:2012/07/29 22:01

【チームおとこし(旧ザ・喧嘩別れ)】

・南出浩(東京校・リーダー)
・森優太(東京校)
・安斎義仁(東京校)

9:00 起床
・私だけ蚊にかまれまくる。
10:15 今元さんと合流
・経過報告
・京都御所散策
12:10 解散
・バスで嵐山へ
13:30 嵐山到着
・森くんがATMを探しに行ってかえってこない。
16:00 祇神寺、滝口寺へ
・安齋くん拝観料払わず、交渉したため怒られる。(滝口寺)
・周辺の寺を片っ端から宿交渉するも、あえなく失敗。
18:00 カメラが無いことに気づく。
・森くんカメラを盗まれ、嵐山を駆け回る。
21:00 野宿する場所を探す。
嵐山駅がいけそうだが、果たして…

【森くんが安齋くんにぶち切れ事件】
カメラを盗まれたことをメールに流した安齋くんに切れる。
森くんは流さなくて良いといったにも関わらず、安齋くんが流してしまった。
私は止めに入る。
周りの人は騒然。
重い空気が続いている。

【安齋くんが臭いことについて】
作務衣を洗わない安齋くん。
洗うと着る服がなくなるためだ。
作務衣生活、3日目。
日に日に臭いの酸味が増している。
明日はどんな臭いがするだろうか。

【新聞アウトプット】
・日本、首位9品目に減(1面)
・任天堂収益押し上げ期待(9面)
・高速道路に急速充電施設(3面)

【所感】
本日は本当にいろいろありました。
我々の最大の目的である課題はあまり進みませんでした。
私は自己中だそうで、休憩をもっと増やせと言われました。
初日に気づいた、メンバーのことを考えるがまだ出来ていないようです。
どうも突っ走ってしまうみたいです。
これからはもっと安齋くん、森くんの立場に立ちます。
そしてもっと彼らを信じます。
        ↑今朝の野宿の模様です。
        ↑嵐山の川にて。
         南出と森、橋を渡らず、ワイルドに川を横断しています。
        ↑道中、土佐四天王の石碑を見つけました。

        ↑京都でのお戯れ、写真です。



【チーム「さぶろう者」(旧・減らず口+無口)】

・藤井勇貴(東京校・リーダー)
・渡辺寛高(東京校)
・小林諒也(東京校)

今日は計画をたてる1日と決めました。
何をしらべるかの焦点が今まで合っていませんでしたが京都で調べていく中で感じた事を図書館で話し合いました。
保元の乱に焦点を当てて調べていく事にしました。
武士がこの事件を気に一気にに力をつけていく。
そのゆかりの地をまわり、真相を探ります!
ゆかりの地を巡りながらどこを回り、どこで宿交渉をするのか、
大食いチャレンジの場所など必要な事を調べ最終日までのスケジュールを決めました。
そして鴨川に戻りました。
以上です、有り難う御座います。

下記新聞アウトプットです。

一面トップ
日本、首位9品目に減 ロボ、カメラは攻勢
二面
北方領土対話は継続 日ロ隔たり大きく
三面トップ
高速道に急速充電施設 EV普及に弾み
        ↑今日の朝食は、パンと納豆です。
         午前中も頑張っていきます。



【チーム「海坊主」(旧・熱中少)】

■海坊主
・野田貴生(東京校・リーダー)
・井波康晴(東京校)
・松田崇義(東京校)

本日は、京都駅からJR宇治駅に移動し、宇治川に向かいました。
宇治川は平等院が有名ですが、他にも、木曽義仲と源義経が戦った場所で、
義経軍・梶原景季と佐々木高綱による先陣争いの碑がありました。

その後、南西に向かい、山道を上がって宇治市文化センターに移動し、歴史資料館、図書館で調査をしました。

周辺で宿交渉をしつつさらに南西に向かい、圓蔵院で宿泊をさせていただけることになりました。
この時、まだ時間に余裕があったので周辺を歩きました。
戻った後、住職さんと息子さんに夕食をご馳走していただき、お話もしました。

明日は再び京都市内に戻り、まだ行っていない所を訪問していきます。

【新聞アウトプット】
・高速道に急速充電施設(3面)
・地球外生命はいるか?(17面)
・日本、首位9品目に減(1面)

以上です。明日もよろしくお願いします。
        ↑宇治川先陣の碑を見学をしてきました。
         その昔(1184)、天下の激流と呼ばれた宇治川を舞台に、
         木曽義仲と源義経が決戦を繰り広げました。

         結果は、策にたけた義経軍が一気に河を渡り、
         義仲軍を打ち破りました。

         宇治川先陣の碑は、その故事にちなんでたてられたそうです!
宿泊先が決まりました!

交渉は松田くんがしてれ、すごい豪華なお部屋やお茶、お菓子、掛布団を提供してくださいました!
物凄い優しい方でした。

交渉成功の理由は、松田くんの丁寧なお願いの仕方だと感じました。
お願いを聞かれた住職は即決してくださいました。

今から住職のお手伝いをさせて頂きます。

        ↑住職に夕飯をご馳走して頂きました!

         超豪華な食事を振る舞って頂きました!
         生ビールまで頂きました!生ビールはうますぎでした!!

         明日は、朝6時から住職のお勤めを見学させて頂きます!


【チーム色恋沙汰】

テーマ「幕末恋愛事情」

・玉川黎(大阪校・リーダー)
・新城早人(大阪校)
・橋本叶子(大阪校) 
・牛島知之(熊本校)

【今日参加出来るメンバーが河原町へ集合。】

【近くのマクドナルドで新聞アウトプットを行う。】
この時の注文はクーポンを使用して全額無料に抑えました。
人工的に光合成 植物並みに高効率 パナソニック
燃料に核燃料サイクルは必要か
TPPで競争力強化
の三つを話し合いましま。

【近くの本屋で調べものをする。】
幕末についての色恋沙汰、その所縁の地を本を読んで調べようとしましたが、
あまり参考になる本が見つからず早々に退却しました。

【縁結びの神社の地主神社へ向かい調査】
縁結びの神社を当たれば何かエピソードが得られるのではないかと考え、
地主神社で聞き取り調査を行いました。しかしあまり有力な情報が得られませんでした。

【平成維新と合流し、お土産街で試食品を食べて腹ごしらえし、歴史についての情報収集】
平成維新のメンバーが一人となったので合流して共闘?することになりました。
お互いに苦労しているようですが、平成維新はヒッチハイクや喧嘩を止めるなどの奇抜点が目立ちました。
お土産街では試食品をかなり食べたような気がします。
お腹は膨れませんでしたが、めちゃくちゃ美味しかったです。
またその時に坂本龍馬の話や、お墓が近くにあることを教えて頂きました。感謝です!

【食料調達と飲料水調達】
近くのパン屋さんで食パンの耳を50円で沢山頂きました。
半分ほどを平成維新に20円で売りました。
その後八坂神社など給水が出来そうな場所を転々としました。

【野宿決定、ストリートミュージシャンへの道】
平成維新とも別れて、宿交渉をどうするかチームで話し合い、今日は宿交渉を断念してストリートミュージシャンをして臨時収入を得ようと計画しました。
しかし、水を得ることに手間取り体力が無い状況だったので断念しました。

【全体の感想】
思いの外日光で体力が奪われます。
更に食べ物が少ないのでなお疲労感が増しています。
周りには飲食店が沢山あるので、我々現代人が如何に誘惑された環境にいるか痛感しました。
そして効率的に動かないと本当に何も得られないまま研修を終えてしまうとも感じました。
サムエを着ているとやはり注目されるので積極的に挨拶して損はありません。
中にはお茶を出そうかと提案してくださる方もいらっしゃいました。

【明日の予定】
明日は図書館で調べものをして、桂小五郎などの有名な歴史上の人物の奥さんについて調べようと思います。
当時の女性の強さを学んでいこうと思います。
ついさっき縁結びの神社、地主神社での調査をしてきました。

出来たのは縄文時代で、最初は縁結びの神社ではなく、
狩りが上手くいくようにお祈り神社であったようです。
江戸時代には縁結びとして祭られているようになったようですが、
何故そうなったかはよくわかっておらず、この神社を舞台にした色恋沙汰の話もありませんでした。

空振りになりましたが、めげずに頑張ります!


【チーム平成維新】

テーマ「京都〜最後のサムライ〜」

・森一樹(大阪校・リーダー)
・藤井大地(大阪校)
・隈江秀貴(大阪校)
・高谷ひかる(大阪校)

8時 京都駅集合
バスで知恩院へ

9時前
知恩院到着
侍について詳しく聞けるかと思ったが、メインは仏教の拡大の話でした。

侍と言えば城ということに気付き、二条城へ向かう。

11時半
二条城到着
入館料が600円だったため、一人200円ずつ出して、森が入館。
隈江、藤井は用事のため帰宅。

二条城では、将軍の暮らしについて学ぶ。

13時
清水寺に向かい、色恋沙汰チームと合流
パンの耳を分けてもらう。

15時半
森、一人で宿交渉開始。
中々うまく行かない…

16時45分
隈江と合流

18時 宿交渉に挫折し、野宿決定。

19時 新聞アウトプットの後、再び色恋沙汰と合流。ともに野宿することに

隈江帰宅予定。

本日の反省
あちこち動きすぎ、時間を無駄にしたというのが第一。
宿交渉に入るのが遅すぎたのが第二

本日のネタ
バスの中で喧嘩を始めた男性の仲裁
二条城から清水寺へ向かう際にヒッチハイクに成功。

新聞アウトプット
17面 地球外生命体はいるか?
        ↑静かに歩いても鳴る床でトムクルーズごっこをする森
        ↑宿交渉で心が折れかけている森


【徳島ええじゃないか】

テーマ「幕末」

・島本将成(徳島校・リーダー)
・瀧口和也(徳島校)
・香川奈央(徳島校)
・安藝崇文(徳島校)
・井上透(徳島校)

5:00 起床。ウナギと、ヌートリアの格闘により安眠できず、蚊にはさされる。
踏んだり蹴ったり。

6:00 近くの公園へ歩いて移動し、体、頭、その他諸々を拭く。
朝食はパン耳を2、3枚with雀、鳩、鴉

8:40 清水寺を参拝。テレビや雑誌で見る風景に感動。

9:10 霊山寺で遠目に大仏を拝み、その後坂本竜馬のお墓、パール判事の記念碑等々拝む。

10:10 霊山寺歴史資料館で、吉田松陰や坂本竜馬などの幕末に生きた人の資料を閲覧。

11:00 水、昼ご飯を目指し、祇園の王将で皿洗いチャレンジを試みるも断られる。

12:00 近くのスーパーで、納豆を購入し、納豆パン耳完成。
味変えに感動。
食事の有り難さや、簡単に手に入る今の自分たちの状況に有り難さを感じる。

13:00 図書館にて、新聞アウトプットと坂本竜馬、新撰組、幕末関連の記事を探す。

15:00 宿交渉開始

16:30 ある寺の住職さんに人の気持ちを考える大切さを説いてもらう。
宿を手に入れることしか考えてないことと甘い考えだったことを痛感

18:00 寺を探しながら、本日2度目の餃子の王将へ(出町柳店)

19:30 出町柳店にてご飯を頂けることに‥‥ほんとに感謝。
上手い飯がとても懐かしかった。。。皿洗いを行い、店長と3ショット!!

21:00 ベン大東京校の野宿したところに御所ではないか説が浮上。

21:30 御所にてプチ肝試し。夜のお寺や池は恐怖過ぎる。暗すぎる。
ここで、御所説抹消。

22:00 諦めて鴨川へ。途中に地下水を見つけ、水分補給を行う。

23:00 大阪校と遭遇し、一緒のところで寝る可能性大


本日は午前中にいろいろと寺などを回りました。
午後からは図書館でインプット。事前予習があまかったなと感じています。
今日一番の気づきは、人のことを思う気持ちです。
自分たちはなんとしても泊まりたいけど、お寺の人にとっては、知らないやつがいきなり来て不安だし、よくわからないし、
泊めたくないというのが本音と思います。
その不安や疑問を払拭するために必要なのは、質問力!
最後に訪れた寺は、本気で質問できた気がします。
一つずつ改善できているので明日こそは!と意気込んでます。

新聞アウトプット
3面高速道に急速充電
9面大学の電子書籍に関係
        ↑坂本竜馬の墓にて線香をたいてる模様です。
        ↑霊山歴史観にて、新撰組になりきるガイア井上。
        ↑清水寺にて‥‥
        ↑現代の‥‥
        ↑餃子の王将にて

平成24年(2012)【7月28日(土)】
『京都研修3日目』

UPDATE:2012/07/29 03:07

【チームおとこし(旧ザ・喧嘩別れ)】

・南出浩(東京校・リーダー)
・森優太(東京校)
・安斎義仁(東京校)


5:00 起床
・お菓子の朝食をとり、1時間ほど境内を掃除させていただく。
8:00 清水寺
・まだ観光客は少なかったので、新聞アウトプット。
9:30 八坂神社
・観光客に聞き込み調査。
11:15 エスペラント会館へ
・分校も加わり、再度気が引き締まる。
14:50 解散
15:05 清水寺
・勧告客はたくさんいたが、新たな壁にぶつかる。
16:55 円山公園で作戦会議
・本日の宿について
17:30 宿探し
三条駅周辺の寺を片っ端からまわる。
・約40件まわるも成果なし。
20:45 今元さんと合流
・池田屋について学ぶ
22:00 野宿する場所を探す。
・ある寺の方に教えてもらった無人駅にいくも、三人は寝れず。
24:00 京都御所
・探しに探した末、京都御所に泊まることに。
1:00 就寝予定
・森くんの様子がおかしい。

【オリエンテーション】
分校の子達はとても楽しそうな様子だったが、東京校の子達をみるとやはり顔に疲れが出ていた。
東京校の子達はどこか上から見ていたかもしれないが、余裕をみせていると負ける。
本校の名に懸けて負けるわけにはいかない。

【野宿する場所を探す難しさ】
野宿する場所に少しも期待をもってはいけないと感じた。
橋の下や駅のホーム、京都御所いづれにしても辛いのは辛い。
それ以上のものを求め、歩き回ってしまい、返って体力を消費した。
早い段階での覚悟が必要である。

【新聞アウトプット】
・スペイン支援強調(1面)
・IT生かし書店も進化(13面)

【所感】
甘く見ていた。
昨日が運良かったということは自覚していたが、ここまでまわっても成功しないとは。
本日のような時間があまり無いときは、先に宿を交渉しておくべきだった。
野宿に対しても、意地を張らずにもう少しはやく決断を下すべきだった。
野宿と決まっているのに無駄にメンバーに体力を使わせてしまった。
もちろん反省ばかりではない。宿交渉の際の三人の連携はだいぶ上達した。
明日は必ず宿を確保する。

南出浩
        ↑チーム ザ・喧嘩別れの、朝の風景を送ります。
         お世話になった即成院様に感謝の意味をこめて、
         掃除をさせていただきました。
        ↑清水寺でサムエで聞き込みをしていたところ、
         南出が人力車の人と間違えられてました。
         こういう形での注目もあるんですね。
森優太、宿交渉奮闘中です。


【チーム「さぶろう者」(旧・減らず口+無口)】

・藤井勇貴(東京校・リーダー)
・渡辺寛高(東京校)
・小林諒也(東京校)

本日の日報です、宜しくお願いします。

今日は高松神明神社さんでお掃除をさせていただいた後、出発をしました。
菅原道真ゆかりの北野天満宮を行き、移動して分校も含めアウトプットしました。
ルールを再確認、決意も新たに本格的に京都合宿がスタートしました。
その後、ご飯を食べ(やきそばと卵です)東山区へ向かって宿交渉スタート。
時間帯をあまり考えず普通に交渉したため怒られました。
今、鴨川に寄り日報を書いています。
計画的に回る事を明日実行します。
交渉の仕方を時間によって考えなければとも感じました。

1面 トップ
中国の磁石合弁 暗礁
3面 観光回復なかば、東北は好調
13面
書店IT武装
電子書籍時代に備え
        ↑今日のうちのチームの朝食は、
         コロッケパンです。
        ↑北野天満宮に行って来ました。
         北野天満宮は弁慶物語で、源義経と弁慶が
         初めて出会った場所と描かれています。
         学問の神様である菅原道真公が祀ってあり、
         広大な神社には所々にゆかりのある牛の像が有りました。
        ↑小林くん飯ごうに卵入れ二時間歩いたが、
         ゆで卵になっていませんでした。残念。


【チーム「海坊主」(旧・熱中少)】

■海坊主
・野田貴生(東京校・リーダー)
・井波康晴(東京校)
・松田崇義(東京校)

【報告】
本日は、6時30分に起床し、掃除と、出発の支度をしました。
住職にお話をしていただいた後、
ご挨拶をして、8時30分頃出発しました。
途中、法観寺の八坂の塔が開いているのを確認し、
代表として井浪さんが入場し、木曽義仲の首塚などを見学しました。

その後、エスペラント会館に移動し、他のメンバーと合流しました。
ここでテーマ「木曽義仲」「平家一門」を発表、
さらにチーム名を改め、海坊主としました。

解散後すぐに宿交渉に向かい、夜まで東山区周辺を周りましたが、
残念ながら宿交渉は成功せず、本日は鴨川で野宿となります。

明日は場所を変えて宇治に向かいます。
新しい場所でも歩き回り、体で覚えます。

【新聞アウトプット】
・東北観光 回復は半ば(3面)
・中国企業 業績伸び悩み(6面)
・農業法人 TPP「賛成」33%(面)

以上です。明日もよろしくお願いします。

日本ベンチャー大學
野田貴生
        ↑八坂の搭・法観寺に拝観してきました。
         法観寺の境内には、倶利加羅峠の闘いで
         平氏を破った木曽義仲の首塚がありました。


【チーム色恋沙汰】

テーマ「幕末恋愛事情」

・玉川黎(大阪校・リーダー)
・新城早人(大阪校)
・橋本叶子(大阪校) 
・牛島知之(熊本校)

本日の日報を送らせて頂きます。

12:30〜16:30
【京都エスペラント会館で、京都研修についてのミーティングを行う。】
先方の東京校今元局長、東京校学生の方々から宿の得方や、
お金を使わない方法の一部をアドバイスして頂きました。
奇抜点と宿泊点を取れるかどうかが大きいようです。
また効率的に動くために予め何を?誰を?どこを?を調べるかピックアップしておくことが重要です。


16:30〜
【解散し、各員調べものをする。】
幕末時代の京都で色恋沙汰の場や人物を調べました。
幕末恋愛ゲームなるものから調べようとする強者もおりました(笑)

明日から活動が本格化して、沢山の気づきが得られるとワクワクしています。
皆様よろしくお願い致します。

チーム色恋沙汰勝つぞ!!

ベンチャー大學大阪校二期生.京都産業大学四回生 玉川黎



【徳島ええじゃないか】

テーマ「幕末」

・島本将成(徳島校・リーダー)
・瀧口和也(徳島校)
・香川奈央(徳島校)
・安藝崇文(徳島校)
・井上透(徳島校)

朝9:00ー京都駅集合
10:00ー京都祇園祭大船復興展示を閲覧
11:00ー東本願寺を参拝し、スタンプラリーの達成記念品として、東本願寺のユルキャラのシールを頂く。
12:30ーエスペラント会館でオリエンテーションを行う。
(自己紹介、テーマ決め、チーム名決め)
15:00ー図書館にて幕末関連の本を読み勉強する。
16:30ー地の利を把握するため、京都探索にでる。
17:00ー晩御飯を探し、パン屋でパン耳頂く。ご好意で、アンパンマンメロンパンも頂く。
18:00ー宿を探すが、交渉まで持ち込めず。
20:00ーコンビニで新聞アウトプットと、頂いたパン、スーパーの無料醤油で糖分塩分を確保
21:00ー鴨川で宿泊地を探す
22:00ー橋下宿泊地決定おめ!
以上になります。

本日何をすればいいのか分からなかったので、京都を探索して雰囲気を味わい、何をテーマとして、どうするかを練りました。
京都は外国人が多く観光地として栄えており、少し歩けば神社や寺があり流石は京都。
今日は下調べということで明日から宿ゲットします!

新聞アウトプット
13面IT活かし書店も進化
38面お盆のJR予約19%増

ベンチャー大学 徳島校1期生 島本将成



【チーム平成維新】

テーマ「京都〜最後のサムライ〜」

・森一樹(大阪校・リーダー)
・藤井大地(大阪校)
・隈江秀貴(大阪校)
・高谷ひかる(大阪校)

12時半 京都研修 オリエンテーション
自己紹介やチーム名変更、テーマ決定

私達のチームは「平成維新」というチーム名で、
テーマは「京都 最後の侍」というテーマです。

どちらも出すだけ出して、勢いで決まった感は否めません。

その後、今後の方針を立て、本日は解散。

明日は、映画「ラストサムライ」の舞台となった知恩院に行く予定です。

何が起こるかわからないですが、チームのメンバーの意見をよく聞いて
この研修で、少しでも大きくなります。

では、失礼いたします。

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森一樹
大阪経済大学経営学部経営学科4回
日本ベンチャー大學大阪校2期生

平成24年(2012)【7月27日(金)】
『京都研修2日目』

UPDATE:2012/07/29 02:09

チーム「おとこし」(旧・喧嘩別れ)

9:30 京都駅到着
・タクシーの運転者に写真をとっていただく。
10:00 三十三間堂
・拝観料が高く、森くんを投入。なかなか出てこない。
12:30 新宮神社
・思ったより神社は小さく収穫がなかった。
13:30 昼食
・ポテトLを三人で分け、
よほどむしゃぶりついていたのか隣の高校生に冷たい目で見られる。
15:00 東福寺+その周辺の寺
・太陽で体力が奪われ足取りが重くなる。イライラしだす。
17:00 宿交渉開始
・勝林寺→宿泊は断られるが、お茶とお菓子をいただく。
・即成院→敷地内の会館をお貸しいただく。
18:30 鴨川沿い
・一安心し、たそがれる。
19:30 近くの銭湯(さくらゆ)
・森くんが水風呂で気絶する。
21:00 お菓子を夕飯の明日の作戦会議+新聞アウトプット
・他のチームの宿が二つとも決まり、おもしろくなさそうな森くん。
22:00 就寝

【三十三間堂】
正式には蓮華王院といい、後白河上皇に平清盛が捧げた。
正面の柱間が33あるところから「三十三間堂」と通称され、
堂内には1001体もの観音像がまつられている。
三十三間堂の大きさ、観音像の多さに驚いた。
職員に話しを聞いて、政治に介入したいという熱意の強さを学んだ。

【即成院】
那須与一のお墓がある。
平安時代末期の武将。
原氏と平家の「屋島の戦い」にて、平家が立てた扇の的を、
見事に射落としたことで有名な源氏方の武士だそうです。

【新聞アウトプット】
・女性、27年ぶり世界一転落(1面)
厚生労働省の調査で日本の女性の平均寿命世界一を香港に受け渡した。
香港での一人当たりのGDPが34,200ドル(2011年)と先進国並みであり、
医療の発展や生活を後押ししている。
平均寿命の調査というのも、1年未満でなくなった人以外を対象にしているが、
それでも生存率が高いことから、生活水準、景気の上昇が今後も期待される。

・エアアジアが買収(9面)
エアアジアが2015年のASEAN航空自由化に向けて、
インドの航空会社バタビアを買収するという記事。
これにあたり、日本の航空会社はどういった行動をとるかについて話し合った。
現地に格安の航空会社をつくる、エアアジアの支援を行うといった意見が出た。

【所感】
本日は予定通りに行動できました。
宿交渉も二件目で成功し、運が良すぎました。
本日の反省点は飲料代にお金を使いすぎたことです。
公園などの水道が見つからず、頻繁に自動販売機でペットボトルを買い過ぎました。
明日からは効率的に水分を補給します。
※本日の喧嘩回数はゼロです。
↑宿決定!!
↑本日訪れたお寺の「勝林寺」の住職さんに、お茶とお菓子をいただきました。
感謝です。
↑いただいたお菓子とともに作戦会議です。

チーム「海坊主」(旧・熱中少)

↑空也上人によって建立された六波羅蜜寺に行って来ました。
六波羅は清盛をはじめ平家の主だった人々が邸宅を構えていた場所です。
↑法観寺に行ってきました。
法観寺の境内には、倶利加羅峠の闘いで平氏を破った木曽義仲の首塚があるのですが、本日は定休日だったため、外観のみの見学となりました。
↑長楽寺・京都祇園堂に行ってきました。
長楽寺は平清盛の娘・徳子が尼となった場所であり、
京都祇園堂は平清盛の母である祇園女御が納骨されている所です。
京都祇園堂では係のかたが、大河ドラマ平清盛を題材に話をして下さいました。
平清盛の素晴らしさをバンバン伝えて下さいました
(薬・お金・装飾品・家紋を日本に根付かせた事など)!
↑泊めてくださるお寺の住職さんからお菓子をいただきました。

【報告】
本日は、朝、大津駅を発ち、京都に移動しました。
平家ゆかりの六波羅蜜寺、休観日でしたが
八坂の塔のある法観寺、八坂神社と北上しました。
八坂神社南にある京都祇園堂(祇園女御廟)では、
清盛の母・祇園女御だけでなく平清盛についても、
係の方に詳しく解説をしていただきました。
さらに北上して、京都御苑で厳島神社に参拝しました。
その後東の方に移動しながら宿交渉を行い、
明照寺に泊めていただけることになりました。
丸一日を使い、洛東の調査を進めることができました。
良かったこと、反省点についてメンバーで話し合い、明日以降に生かします。

【新聞アウトプット】
・保守ミス重なり悪夢(2面)
便利で安いクラウドも、ひとたびデータが消えると大損害が出てしまう。
どの企業と手を組むかということも大切だが、
クラウドに頼り切ることが、そもそも問題なのでは。

・「野村外し」相次ぎ、決断(3面)
野村のCEOが交代し、営業出身者が新任となった。
それにより、顧客との接点が多い人がトップになることで、
他の出身より信用を回復させやすいと思われる。

・トヨタ、上期販売2年ぶり世界一(11面)
北米や東南アジアでの伸びによって、世界一に返り咲いた。
日本の自動車業界、製造業をリードするトヨタが
世界一になることを、日本の産業の浮揚にもつなげてほしい。

チーム「さぶろう者」(旧・減らず口+無口)

↑今日の朝食兼昼食です!
(ケチャップ味の食パン)
あと半日これで頑張っていきます。
本日は朝五時に鴨川の高架下で起きてから、出発して二条城に向かい歩きました。
白峯神宮に行き、崇徳天皇と保元の乱について聴きました。
当時の武士は京都では野良犬扱いと聴き驚きました。
武士の印象を改めました。
その後、スーパーで水分補充(ペットボトルにも)帰り道途中の清明神社でランチ(食パン)。
図書館と平安資料創生館で平安時代の詳しい資料を調べた後、高松神明神社へ。
源高明のいた場所、後白河天皇が即位した場所です。
質問をして話は盛り上がり宮司さんが山口県萩の出身である事がわかり、
幕末の話でも盛り上がりました。
坂本龍馬、久坂玄瑞、高杉晋作などのお墓を守っている
霊明神社(山口県)の神主さんでもありました。
たくさん神社の逸話を聴きましたがすごい神社でした…。
山口県に行ったら時間を作り必ず寄ります。
宿交渉をし、明日から忙しいから一晩だけならと許可をいただきました。
近くの公園で蛇口で子供に見られながら体を洗い、高松神明神社に戻りました。
今から泊まります。

以上です、これから下は新聞アウトプットです。

野村外し 相次ぎ、決断
野村証券のインサイダー取引事件の後、
辞任を否定していたCEOが一転して辞任を表明した。
投資家や企業にも『野村外し』(取引を控える)動きがでてきたからだ。
感じたのは、見えないものを売る商売は『信用が一番だと言うこと』
『不正防止の仕組みを証券会社が自主的に伸ばす事が大事』ということだ。
金融当局が規制をしすぎると市場の活力を低下させる。
今回の野村外しはうまい具合に証券会社全体への
『襟正し』になったのではないだろうか。

11面右上
テルモ、オリンパスに統合提案 『劇場型』本命ソニー追う
テルモによるこの異例の提案公表、
ソニーが有利な為無意味にも見えるがそんな事は決してない。
公表をする事により、例えソニーを選ぶ場合でも株主にテルモより
ソニーが利点が多いという『説明』を行わなければならなくなった。
この公表はテルモに有利が多い事だと感じる。
交渉にはこういう駆け引きもあるのだと勉強になった。
医療業界は今が伸びている時だ。
上手く結びつき、世界で通用する新たなものを
たくさん開発する事が一番重要だと感じました。

平成24年(2012)【7月26日(木)】
『京都研修1日目』

UPDATE:2012/07/26 17:15
チーム「減らず口+無口」です。

*メンバー*
小林諒也(左) ※無口代表
藤井勇貴(中) ※リーダー
渡辺寛高(右) ※減らず口代表

青春18切符で京都に出発です!
チーム「熱中少」です。

*メンバー*
野田貴生(左) ※リーダー
松田崇義(中) ※「井浪さん…怖いです」
井浪康晴(右) ※京都研修のためにボウズに

意気揚々と出発!熱中症に気をつけろ!!

平成24年(2012)【7月25日(水)】
『京都研修事前学習』

UPDATE:2012/07/26 17:03
本日は、新宿中央図書館に集合し、明日以降の京都合宿の準備を行いました。
本を見て、京都周辺で「平安時代末期の武士」に関するスポットを探しました。
調べてみると、多くの場所があることが分かりました。
すべてを回ることはできないので、ある程度絞っていくことになりました。
事前知識は学んだので、あとは現地でどれだけの体験ができるか、挑戦していきます。

From:野田貴生(チーム:熱中少)
本日は赤羽西図書館に集まりました。
マンガ日本の歴史を読み、平安時代の情報を分かりやすく共有した後、その時活躍した武将などをピックアップしていきました。その後、その武将のゆかりのある地などを調べて新聞アウトプットをし、解散しました。
明日より京都に向かいます。
最高のプレゼンに仕上げます!
さらに京都で男磨きます。

From:藤井勇貴(チーム:減らず口+無口)
↑早稲田にある、源義家ゆかりの「穴八幡宮」に行って来ましたので写真を載せます。
 源義家は関東に源氏の勢力を築いた武士で、
 奥州平定の際に兜と太刀を納めた所が穴八幡宮です。

From:小林諒也(チーム:減らず口+無口)
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豊島区中央図書館
・平清盛を中心に調べ、テーマを探る(各々で)。

テーマ選び(各々で調べ考えたテーマを発表しあう)
1、日本からみる平清盛、海外からみる平清盛
2、藤原信西の「恐怖政治」
3、サムライ政治誕生

From:南出浩(チーム:ザ・喧嘩別れ)

平成24年(2012)【7月24日(火)】
『HR〜京都研修準備』

UPDATE:2012/07/26 16:31
今日はHRで、京都研修について事前に話し合いました。
日本ベンチャー大學東京校では、「武士の時代の始まり」を
京都の神社やお寺、歴史施設を巡って調べます。
日中は調べ物を行い、夕方からはその日の寝床を探す為に、宿交渉です。
もし、泊めてもらえなければ野宿です。
例年の平均では、70件あたって、やっと1件泊めてもらえる方と出会えるそうです。
精神力がつきそうです!!!
前向き力がつきそうです。陽気じゃないとすぐ嫌になってしまいますね。
京都研修では、24時間、チームで行動を共にします。
チーム内で意見の対立などあると思いますが、
それがこの研修の醍醐味の一つだと思いますので、
そういった経験を通して、絆を深めます!!
そして、みんなで問題を乗り越えて一皮剥けた頼もしい男になってきます!!

From:井浪康晴(島根大学卒、京都府出身)@JVU4期生
【能力を活かして協力的になっていくこと】
チームの人のバランスの大切さを知った。
24時間寝食を共にする仲間であるので、
そこで喧嘩になったら誰か抑止力にならなければならないし、
宿交渉が出来る人を入れるとか、プレゼンがうまい人や、
相性と能力が人で違う人をバランス良く混ぜる事が大切と学んだ。
特に京都合宿では、大きな壁となると思われる宿交渉とプレゼンで
お互いに助け合っていかなければならない。
自分がチームの為に最大限協力出来るか不安だが、
衣食住を確保する同じ同志でお互い助け合っていく。

【現地に行って基礎的な勉強をしないこと】
私らはまだテーマの絞り込みができてないなと感じた。
「相手を惹きつけるキャッチコピー」というのは重要で、
テーマは若干曖昧であるので、より具体的にしてゆかなければならない。
テーマを絞り込めていないのは、
事前準備である歴史の勉強がまだ出来てないという事だ。
先輩方は、現地に行ってから歴史の基礎的な部分を学んで、
それに3日ほど費やしたと聞いた。
向こうは知っている前提で話をしてくるので、それでは失礼に当たるし
それ相応のレベルの高い質問をできない。
そこで勉強する時間を費やすのはもったいないので、
明日より集中して、チームで勉強してゆき知識をもっと深めてゆく必要が絶対ある。
明日の自学自習で、歴史の勉強の時間に1日をあててゆく。

From:小林諒也(公立はこだて未来大学院卒、北海道出身)@JVU4期生
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・京都研修HR
今元さんへの質問を通して、京都研修のイメージがより具体的なものになってきた。
毎日の報告、宿交渉、節約、奇抜、
そしてプレゼンをそれぞれポイントにし、各チーム競い合う。
徳島校の人たちに、「勝てますわ。余裕ですわ」と言われた、と知り、
何クソ!という気持ちが湧いてきた。
本校としては、分校には負けられない。
京都ではチームの皆で協力しあい、とにかく行動し、
見て、聞いて、感じたことをしっかりまとめる。
そして、京都を有意義なものとし、楽しむ。

From:松田崇義(慶応義塾大学卒、埼玉県出身)@JVU4期生
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[京都合宿のためのHR]
・質問により沸いてくる
今から京都に行くんだ!とうとう行くんだ!こんな事するんだ!
というのが質問を聴いていく度にどんどん深まりました。
そして、今何が足りないかも分かりました。
圧倒的にまだまだ調べが足りない。
現地で何をテーマにしてどこを回るのか。
面白いプレゼンになるように「ワクワクするテーマ」を見つけます!

・分校と合同という事
東京校は全国の御手本です。
恥ずかしい事は出来ない。
今回は増してや点数によって優劣までつく。
東京校として恥ずかしくない様にする。
今まで学んだ事、全て活かして挑みます。

・全体リーダーを任されました
私にとっては京都合宿はベン大での最後の行事になります。
全体のリーダーも任されました。
団体はリーダーの指揮、士気に左右されます。
この京都合宿が有意義なものになるように、しっかりと任務を果たします。

From:藤井勇貴(名古屋学芸大学卒、三重県出身)@JVU3期生
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《京都研修に向けて》
本日はホームルームとして、京都研修の事前準備を行いました。
疑問点を解消した後で、チーム内での役割分担を決め、
それぞれが何をするのかを確認しました。
京都研修は「平安時代末期の武士」について学びます。
自分たちが具体的にどのようなテーマでいくのか、そのテーマについて、
また、時代背景について事前知識をしっかりと身に着けておき、
迷ったり、訪問先で失礼をしたりしないようにします。
学んだことはプレゼンテーションとして発表するので、短い時間で筋道を立てて、
かつインパクトのある話ができるようにしなければならないということが分かりました。
とにかく、いろいろなことに挑戦してみることで、経験を積みます。
まだ多少の不安はありますが、疑問点を解決し、準備も進みました。
この勢いで、チームで協力して、最高の研修にします。

From:野田貴生(都留文科大学卒、山梨県出身)@JVU4期生

平成24年(2012)【7月21日(土)】
横前淳子先生(ラジオパーソナリティ)
『手帳術』
横前忠幸先生(株式会社いと忠 代表取締役) 
『DJ学』

UPDATE:2012/07/25 21:29
09:00〜朝礼開始
10:00〜手帳学講義開始
 ・物事には全て支点(一番大事な所)がある。
  それを常に考えていかなければならない。
 ・手帳、八年計画。今後八年でやる事をジャンル別
  (健康、金銭、プライベートなど)にまとめる。
12:00〜お昼休憩
13:00〜DJ学講義開始
 ・物事をあらゆる視点で見る。
  伝え手の伝え方、受け手の見方で視点は変わる。
 ・体験DJ、松田・小林・井浪
 松田崇義 『WANDSの歴史について』
 小林諒也 『もう一度聴きたいCM、女性バンド編』
 井浪康晴 『世代を超えて愛される長渕剛の曲の秘密』
16:00〜DJ学終了、終礼開始(連絡事項のみ)
16:30〜終礼
横前淳子先生「手帳術」
《将来のために手帳を使う》
本日の手帳術の講義では、手帳を将来のために活用することについて学びました。
まず、自分の支点というものを見つけ、
それを維持していく大切さについて講義をしていただきました。
また、次回のワークとして、将来の自分の理想と、
それを達成するまでの道のりを想像することを行なっていきます。
自分の夢や将来に関しては、他の講義とも関連したところがあり、
まずは自分だけの芯を見つけなければならないと感じました。
手帳の活用方法についても学びました。
必ずしも手帳を完全に埋める必要はなく、
自分に必要なところとそうでないところを見つけて、
自分に合った使い方をすることが理想だと分かりました。
手帳を自分の夢を実現するためのツールとして活用していくために、
特に自分の思いを記すことを中心に手帳を活用してみて、
最終的には、自分に最も合った手帳の使い方を見つけます。

横前忠幸先生「DJ学」
《違いを意識する》
今回のDJ学では、特に「視点の違い」と「編集の妙技」という
2つの点について、共通したところがあると感じました。
前者は、「ザ・タイガースのヒューマン・ルネッサンス」という
同じテーマであっても、
ラジオパーソナリティーの視点が異なれば、選曲や解説の付け方などに差が生まれ、
リスナーへの伝わり方も異なることが分かりました。
後者は、作詞・作曲が同じであっても、編曲の方向性の違いによって、
聞く側の受ける印象が大きく異なること、伝え方の技法の多様さを学びました。
どちらも、同じ情報を伝える時でも、
加工の手法や伝える方法の違いによって差が生じるということが分かります。
情報の受け手としては、途中の変化を除いた情報の本質を
見極めることも必要だと感じました。
また、自分で情報を発信する時には、自分の意図が情報の伝わり方に
どのような影響を与えるのか意識すると、より効果的に伝えられるとも感じました。

From:野田貴生(都留文科大学卒、山梨県出身)@JVU4期生
【手帳学】
・支点
潜在意識のお話をしていただく。
その中で絶対にぶれないものである心の支点(価値観)の重要性を学んだ。
ここがしっかりしていると、潜在意識は大きく動くという。
この支点は、置き間違えるととんでもないことになるらしい。
常にこの支点を考え、小さい支点を積み上げていくイメージが大事。
相手の支点と自分の支点を照らし合わす練習を心がける。

・シンクロ
自分の願望を手帳に書き込むことで、
そのチャンスをどんどん引き寄せるというシンクロ。
初めに聞いたときは、正直、半信半疑であった。
しかし、本日みんなのシンクロ体験を聞いて驚いた。
なにより自分自身にも起きていた。
普段から常に想っておくことの大切さを知った。
シンクロに気づかず、みすみす流れていってしまうようなことだけは避けたい。

【DJ学】
・視点
ただ一つのアルバムを紹介するだけなのに、
視点の違いで伝わり方が全く異なってくる。
紹介者がどういう視点で紹介するのかをテーマなり冒頭で伝えておく。
その視点で聞くことで感じ方が大きく変わってくるということを体験を通して学んだ。
この視点を相手に共感させることが出来れば、
ただ単にアルバムを紹介するより説得力が増すと感じた。
プレゼンや新聞アウトプットでも同じことがいえるだろう。

From:南出浩(桃山学院大学卒、大阪府出身)@JVU4期生
『支点を日々問い正す事が大切』
自分の支点を問い正す大切さを教えて頂きました。
ここでいう支点とは、自分の価値観・軸という意味です。
なぜ支点を問い正す必要があるかというと、
支点が誤っていると、それに伴って行動が間違ったものになるからです。
例えば、上司の自分にいつも反発する部下がいたときの自分の支点を
「見捨てる」とするか「仲良くなる」とするかで
全く、部下に対する行動が変わってきます。
「見捨てる」を支点にもってきた場合、
部下に対する言葉や態度は適当なものになります。
無視したり、むやみやたらに怒鳴ったりすることになります。
逆に「仲良くなる」を支点にもってきた場合、
上司のとる行動は、部下がなぜ反発するのかを部下の同僚から聞いたり、
部下の想いを直接聞いたり、といったようになります。
これくらい、支点が違うと行動に変化が現れます。
なので、いつも自分の支点を問う事が必要になってきます。
自分の支点を信じることも大切ですが、
時には疑ってかかることも大切になってきます。
立派な方というのは、毎日毎日、
自分の支点について問いただし、修正や改良を加えながら、
一つのぶれない支点を作り上げられてるのだろうなと感じます。
そうすることで、どんな時でも迷わず冷静に判断を下せる要因となっていると感じます。
また、それが主体的に毎日を過ごせる要因となっていると感じます。
支点、意識してまいります。
__________________________

『相手に想いを伝える』
今回、DJの体験をさせて頂きました。
テーマは「世代を超えて愛される長渕剛の曲の秘密」です。
僕は、長渕剛の曲が愛される理由を、長渕剛の声としました。
長渕の声には、男の色気と力強さを感じます。
過激で壮絶な歌詞を、説得力を持たせて聞かせる力があります。
声には、人生が出ると言われますので、うだうだ説明することなく、
長渕剛の声を聞くことで、老若男女が惚れ、虜となります。
そんな最高の男である長渕剛を紹介させてもらいました。
結果は、10点中5点でした。
理由は、客観的に説明できていないからです。
長渕剛の全体像を、みんなにわかりやすく、
かつ、興味をもってもらえるようにプレゼンする必要がありました。
長渕剛が今の声に到達する為には、
喉をつぶし続けるという過酷な過程があったということなどを入れるべきでした。
その上で、長渕剛の曲を、「声」を焦点として、同じ曲でも十数年前と今とでは
まったく変わっているという事を知ってもらえれば、
聞く方にとっても面白かったと思います。
伝える技術を勉強させて頂きました。

From:井浪康晴(島根大学卒、京都府出身)@JVU4期生

平成24年(2012)【7月20日(金)】
鳥越昇一郎先生(マーケティングウイング 代表)
『事業創造』
&珍獣探し先発隊(藤井&安齋チーム)
『リアル捕獲学3日目〜つちのこ編in岐阜』

UPDATE:2012/07/21 11:42
9:00 〜 朝礼、掃除
9:40 〜 新聞アウトプット
【一面】「首都代替に5都市」
 ・他に地域を選定すべき
 ・一時的なものなのか調べる
【7面】「中国、アフリカへ1.5兆円」
 ・日本はどう対策していくべきか
 ・中国に支配されるのでは
10:55 〜 事業創造 4講
1.座学
・ビジネスチャンスと自社の強み
10:05 〜 2.ワークショップ1(30分)
・事前課題をおもしろくやっつける方法-やっつけ仕事にしないアイディア
12:00 〜 昼休憩
13:00 〜 3.ワークショップ2
・3テーマ→1重要テーマ
14:30 〜 4.ワークショップ3
・自分の強みと私の宣言
16:00 〜 5.座学/ビジネスプラン(次回事前課題)
16:15 〜 終礼
《講義のあり方》
鳥越先生による「事業創造」の第4講。
はじめに、講義や課題の進め方について、ワークショップを行いました。
鳥越先生からは、何事についても、受け身ではなく、
もっと自分の意見を主張して欲しいということ、
学生同士、また学生と先生との間で、
何でも言い合えるような仲にしたい、というお話をしていただきました。
鳥越先生にここまで言っていただき本当にありがたいことだと感じます。
事業創造に限ったことではありませんが、自分の力だけを頼りにするより、
他の人の力も借りたほうが、より良い結果が出ます。
自分の努力は当然必要ですが、遠慮しすぎず、
先生や他の学生にも、色々なことを聞いていきます。

《将来の宣言と事業創造》
講義の前に毎回行っている将来の宣言。
本日は、その将来の宣言をどのようにして事業に結び付けるのか、学生が発表しました。
私は、歴史について学び、それを伝えていくという宣言を元に、
事業の大まかな方向性を発表しました。
その後、鳥越先生や学生から、発表に対して感想や質問を出していただきました。
歴史について、知識を持つことは必要ですが、知識に偏重するのではなく、
「伝える」ために私自身の魅力も高めていくべきだということ、また、自分の事業が持つ、
他にはない強みをより明確にしていくことが必要だということでした。
自分では気づかなかったことも含め、参考になる情報を得ることができました。
今後の私の事業創造にも反映していきます。
そして、他の方の考えや意見を聞くことは、自分を見直すきっかけになる
と今回の講義で、改めて分かりました。

From:野田貴生(都留文科大学卒、山梨県出身)@JVU4期生
「自発的になってください」と鳥越先生は最後におっしゃられました。
鳥越先生は、私たちが自発的になるように授業を組み立ててくださいました。
ワークショップの時、小さい声で話している人がいたら、もっと大きな声で話してください。
どんどん意見をあげて言ってください。と、声かけをしてくださいました。
また、事業発表者に対して質問をするときも、ワークショップの時と同じように、
自発的に生徒が意見を言い合うようにと促してくださいました。
起業家が依存体質ではうまくいくはずはありません。
起業家でなくても、です。
自発性は、自分を生きる上でとても大切だと感じます。
悔いのない、一日を生きるためにも、悔いのない一瞬を続けるためにも、
常に「自発的に動く」ということだけは忘れません。

From:井浪康晴(島根大学卒、京都府出身)@JVU4期生
事業創造をやらされ感を出してやるのではなく
するにはどうしたらよいかがワークショップを通じて話し合いまし。
そして、事前課題が将来の自分にとっていかに繋がってくるものであるか、
それがわかっていればワクワクしながら課題ができる。ということになりました。
自分の将来像について考えながら事業創造をやっていくことが大切。
たとえそれが起業するしないにしてもです。

・ビジネスチャンス
 課題にあるこのビジネスチャンスこれは、もともと何のためにやるのか。
それは、ビジネスというのを継続していくための新たな事業のネタ探しを
身につけるということを鳥越先生はとても強調して言っていました。
確かに陳腐化させたらそれは、成長できなくなる。
そして、後退するだろう。

From:森優太(日本大学卒、長崎県出身)@JVU4期生


珍獣探し先発隊(藤井&安齋チーム)
『リアル捕獲学3日目〜つちのこ編in岐阜』

↑最終日…必ず捕獲します!
↑お〜い!つちのこ〜
↑どこや〜い!!
↑土の中にいたりして…
↑おりゃっ!
↑さらに奥へ奥へ…
↑もっと奥へ………おっ…!?
↑違った〜〜〜!!
↑結局つちのこ捕獲ならず…
 岐阜県東白川村をあとにしたのでした…。
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ツチノコの最終日になっても見つからず、あせりました。
ツチノコ似の葉っぱこそ見つけたものの、ツチノコがいる形跡も見当たりません。
捜索範囲もひろげて今日は行いました。
山道が多い事、その先にも意外とお茶畑があった事。
前日、全て御茶畑を調べたつもりでいましたが
まだまだ調べが足りないなと反省しました。
安斎君が、穴に気付きました。
私は普通に素通りしてしまいましたが、地面にポコッと穴があいてました。
これは蛇穴なのではないか・・・と2人で穴を調べたりしました。
ツチノコは蛇ではありませんが、生態はすごく似ています、
きっと何かあるのではないかと感じました。
他にも「へびいちご」と呼ばれるものも生えていたり、この気付き
が探索をする上ですごく大事なのだなと気付かされました。

・ツチノコ探索を通して
結果は捕まえる事が出来ず残念で仕方が無い。
私達だけではなく、何年も前から真剣にツチノコを探している
人がいる事を知った。
その熱意を現地の資料館から肌で感じられたのは非常に良い体験だった。
ツチノコを有難く思う現地の人、探索に協力してくれる一体感。
この温かさは私はすごくいい場所だなと感じました。
最初はただ漠然とツチノコだけを探索してしまった。
探すのはそれだけではない、手がかりなのだと途中で気付いた。
たとえ広い場所であっても全てをサラッと見るより、
注視して半分見る事の方がすごく大事だなと感じました。
ツチノコ捜索は私に真剣に取り組むとはどういう事かというのを教えてくれました。
何事にも、アンテナを張って、どうすればさらに良いかを常に
考えながら動きます。

From:藤井勇貴(名古屋学芸大学卒、三重県出身)@JVU3期生
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