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東京校の講義レポート

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令和元年(2019)【8月6日(火)】
夏の出版編集トレーニング 3期生1組(二日目)

UPDATE:2019/08/09 13:57
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令和元年(2019)【8月6日(火)】

夏の出版編集トレーニング2日目
3期生1組
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・イメージって大切
新聞ディスカッションの際、野田さんの意見を聞いて、小さい頃に植え付けられたイメージは大人になってもずっと残るものだと感じた。例えば、『はだしのゲン』 グロテスクで残酷な描写ばかりが目立ってしまい、戦争が起こった事実よりも「戦争は悲惨だ。グロテスクだ」というイメージばかりが先行しがちだ。それは大人になっても消えづらい。
また、校閲の時もイメージの大切さを感じた。
書籍もそうだが、特に雑誌はそれぞれのイメージがある。それによって文章の言い回しも変わってくる。例えば『OZmagazine』は女性向けで、軽やかな感じ。『POPEYE』は先輩が若い男子に語りかける感じ。言い回し1つにとっても、妥協をしてはいけないのだと感じた。

・編集者魂
お昼が終わってからの校正・校閲約3時間。「き、きつい・・・・。腰がいたい・・・」
文字の荒さがし、情報が間違っていないか、スマホ片手に検索。赤入れ。ほかの文と見比べる。赤入れ、赤入れ、赤入れ・・・。気が遠くなるような地味な作業。雑誌の華やかさはこういった編集者の堅実さによって輝くのだと感じた。

米窪日菜子@横浜市立大学

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・変なことを言ってみる
新聞アウトプットをやってみて、予想よりも難しく感じた。自分の発表が終わった後、普通のことを言ってるなあと感じ、突拍子もないことやぶっ飛んでることって何だろうと再び考える機会となった。
海賊版の話になったときに何を言っても二番煎じな気がして、凝り固まっている自分を変えていかないといけないと素直に感じた。
今回はただの話し合いだから良かったけれども、何か対策や具体案を「何日までに」と仕事として提出を求められたら自分はどうするだろう…と考えてゾッとした。

・文字を看る
校正・校閲を実際やってみると、文字をよくみないといけないと感じた。誤字脱字や半角全角、前のページと同じ表記がなされているか、事実確認などドラマで見ていた世界と似てる部分もあったが、自分ならあんなに楽しそうにはできない仕事だなと感じた。
自分は小説を読むがこんなに1文字1文字、丁寧に注視しながら何ページも読むのは苦痛だと思ってしまった。
これらの作業なしに、普段手に取るような良い書籍にはならないことも実感した。

柴田尚人@國學院大学

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・平凡ゆえの貧弱さ
朝刊を読み、気になった記事を選ぶ。どのような記事なのか要約し、その題材について対策を述べる。そのような新聞アウトプットの一連の作業をする中でも、自身の発想の貧弱さに驚いた。昼休みの何気ない会話の中で、米窪さんが「海外で1人でヒッチハイクすると言っていた友達がいた」と話していた。私にはそのような勇気もなければ、1人でヒッチハイクしようと思いつくこともない。私が貧弱な発想しか生みだせないのは、平々凡々な日々を過ごしてきたからなのではないか、と気付いた。新鮮な発想のためには、非凡な経験、またそれを恐れない心を育てる必要がある。

・見えているものの差
校正・校閲を行う中で、その地道さに気が遠くなる思いだった。他の学生が手を加えたあとの原稿は、そんな部分に気付くのか?と驚かされるところばかりで、観察眼の鋭さ、自分の視野の狭さを実感した。こればかりは訓練で補うものなのかもしれないが、ひとつのことに集中してしまうと他が見えなくなる自分の性格も災いしていると気付いた。今後は視野を広く持ち、観察眼を鍛えるために、日々の生活の中でも様々なもの、ひとを見ることを意識していく。

小牧未来@跡見学園女子大学

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・常識を覆す
新聞のアウトプットを各自行い、そこから原爆について興味を持ってもらうためには何ができるかという議題でディスカッションをした。漫画やアニメを使って誰にでも分かりやすく、親しみやすい物で伝える方法や、今は広島や長崎にしかない原爆の展示を日本各地で出来ればいいのではないかという案が出た。私としては自分が思いつかなかったことをみんなの提案で気が付いたことがあった。
しかしまだそれは常識的で、今までにも誰かしらが考えたことがある方法なのだと感じた。
もっと、「」それ本当に実現できる?という不可能とも取れるけれど、やることができたら良い効果をもたらすのではないかという方法を思いつくことができるように、今後はさらに頭を回転させたい。

・集中力との戦い
初めて校正・校閲を行い、一枚一枚事実確認を行うことの大変さを身をもって実感した。
これは本当に集中力のいる作業である。最初の方は進みも早くうまくいっていたが、時間が経つにつれて眠気も出てきて、集中力が切れるとこんなにも進みが遅くなってしまうのだと感じた。
今後、編集者になれば校正・校閲は一生ついてくる仕事なので、集中力を養いたい。ただ本を読むのとは訳が違うと感じた。

村野亜美花@日本大学

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・活字と向き合う
昨日に引き続き編集者は活字と向き合い続ける仕事だということをひしひしと感じる。校正校閲は地道で根気が必要であり、私にとってはハードだった。句読点の位置や微妙な言い回し、情報の正確性を確かめるには一言一句見落とさず読み込むが、普段はざっと目を通して内容の理解に重きをおくので不慣れな作業で難しかった。

・古典的、真面目
新聞のアウトプットやアイデア出しをしていて、私は真面目な人間なのかもしれないと思った。ここでの真面目とは、忘れ物をしない、時間やルールを守るのではなく、あくまで発想が古典的だという意味である。出版社では授業で教えられるような最もな意見ではなく、突飛で斬新なアイデアが必要だ。そのようなアイデアを思いつく難しさを感じた。

野田菜月@成城大学

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・新聞アウトプット
アウトプット後の話し合いで一番感じたのは、真新しい・斬新なアイデアというのは簡単には出てこないということです。どこかで聞いたことがあったり、すでにあるもので頭がいっぱいでそこから抜け出すのが大変でした。しかし海賊版の話では、あと一歩のところまでは進めたんじゃないかなという手ごたえもわずかですが感じられました。

・校閲ガール体験!
すべての本はこの作業を何度も繰り返されて出てきているのかと思うと、全出版関係の方々に頭が上がりません。また、今までは載っている情報すべて信じて読んだ経験しかなかったので、疑いながら読むということも新鮮味がありおもしろかったです。

大田萌絵@明治大学

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・意見には常識は要らない
何個か意見を出したが、どれも無難な意見でインパクトが無かった。「タピオカを食べると偉人の言葉が浮かんでくる」みたいな常識に囚われない意見が必要だ。

・仕事に染まった大人がプロ
校正・校閲体験をして、中々に疲れたが、それが当たり前になって、日常の中でもふとやってしまう人がプロといった話はなるほどと思った。

沼尾卓哉@龍谷大学

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・新聞のアウトプット
いかにコンパクトに分かりやすく伝えられるか。中々インパクトを人に与えるのは難しいなとひしひしと感じました。また、校正・校閲は人が多いほうが様々な間違いが分かる。意味合いとして写真の正誤性、選手の背番号がwebと比べて合っているかそこまでが校正・校閲であることを知りました。ただ文章を修正するだけではない。

守山 涼@神奈川大学
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