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講義レポート

毎日の熱い講義をアウトプットします!

平成30年(2018)【8月25日(土)】
夏の出版編集トレーニング 1クール(最終日)

UPDATE:2018/08/27 11:45

新聞アウトプット

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夏の出版編集トレーニング(最終日)
2期生1組
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「とりあえずやってみ?」
初日の緊張していた自分にかけたい言葉です。6日後には終わるのが寂しくて仕方がなくなるから、騙されたと思って行ってみなさいと言いたい。
隣の席の瓜谷さん、最終日はロスになる程病みつきになる。その隣の中川さんは静かに面白いことを言う。NOと言える日本人。反対側の滝口くんは印象通りだけど、今元さんにも突っ込めるのに凹むこともある木綿豆腐みたいなハートの持ち主だし、並木さんとは驚くほど感性が似ている。多分明日から一緒に旅行行ける。山本さんはおっとりして見えて実は食ってやろうという野心を持っているし、シャさんはリアクションが絶妙。土井さんは話してみたら実は面白くて、日報が待ち遠しくなる。ちなみに花火大会に甘酸っぱい思い出は一切ありません!翌日から登場する坂元さんはとても物知りで沢山のアイデアをもっている。素敵な出会いの始まりがありました。
何事もやろうと思った時はモチベーションがとても高いのに、いざ時期が来ると尻込みしてしまいます。それは個性豊かな皆さんも同じだということを知って、少し安心しました。一歩踏み出すとそこには知らない世界が広がっています。知らない世界があることを知りました。

「活字中毒」
やっぱり私は活字が好きで、本が好きです。新聞の読み込みも苦手だったけれど、大好きな活字が並んでいるから苦ではありませんでした。7時間寝ないと本領発揮できない体質だけれど、本当にやりたいことをやっていたから日付を超えても元気でいられました。私の人生に必要なものの中に確実に活字が入っている。それを生業にすることがどんなに難しく、どんなに幸せかを学びました。

「結局は声」
声は通るしキャラも濃いメンバーの集まりだと今日まで思っていたのですが、突然登場したグェンさんに全部持っていかれました。とにかく、声がでかい。急にくる。「責任感強い」推し。単語リピート。集合写真ど真ん中にくる。でもそれが彼の良さであり、処世術なのだと思いました。わたしも声の大きさから見習って実行します。

内海ゆりの@聖心女子大学

プレゼンテーション

「素敵な言葉が溢れる場所」
この6日間のJVU九段下セミナールームは素敵な言葉の宝庫でした。比較的多く活字に触れてきた皆さんが発する言葉はそれぞれに個性が溢れていて、今の表現いいなぁと何度も思わされました。さすが出版業界志望者が集うインターン。みなさんの頭の中にある辞書を立ち読みさせてもらった気分です。

「あんなこっといいな♪でっきたらいいな♪」
出版社の人間になるなら、物事の欠点やリスクを懸念するよりも、ポジティブ思考で先の可能性を考えるべきだ、という今元さんの言葉が心に刺さりました。これからは心にドラえもんを住まわせます。

並木 楓@慶応義塾大学

「わくわく」
みんなのコンテンツ発表、聞くのがほんとに楽しかった。どの発表もわくわくした。自分には絶対思いつかない内容ばかりで、ついつい興奮した。すぐにでも出してほしい、絶対買う。休み時間にも気づくと本についての話が始まった。本が好きな人達が本について語っている姿は輝いていて、本当に面白いなとこのインターンを通して感じた。もっとたくさん聞いてたかった。

「他人の世界」
みなさんのコンテンツ発表、タンさんトアンさんの話と、今日はたくさん他人の話を聞いた日。同じものを見ても、感じることがまるで違う。今の私にはトーク力も質問力もないけれど、他人の話を聞くのは大好きだ。今日発表した私の企画を1番読みたいのは私だった。大好きな他人の話をもっと長く聞いていられるように、質問力を鍛えたい。

中川海里@大阪大学

「知らないオフィス用具」
朝礼の掃除でも勉強になった。日本人には当たり前のことだが、私にとって新しい世界の発見だった。ブラインドクリーンとか、紙で作ったトイレブラシとか、様々な洗剤を各々の場合に使い分けることに驚いた。やっぱり先進国だなあと思った。今日並木さんのプリントでペーパークリンチを使ったものを始めて目にした。そういうアイディアの発想力は自分の国も見習わなければならないなと思った。

「二言語力」
日本の大学では専攻に関わらず、みんな英語以外に第二言語を勉強することにびっくりした。今日コンテンツ発表の際、なぜ滝口さんはフランス語が話せるのか。日本の大学生が全員二言語を勉強することを初めて知った。中国で外国語系の大学以外の大学ではやっていない。そのような政策は自分の国に推進したいと考えた。

シャブンテイ@国士舘大学大学院

「逆に〜?」
企画案をとても具体的に考えてきたので、ざっくりしていたほうが聞いてる側に考える余地を与え、「もっとききたい!」となると知り、「逆に〜!?」となりました。たしかに、ガチガチに固められた企画を投げつけられるよりも、ふんわりしてて隙間のある案のほうが、クリエイティブな経営者たちが様々なアイデアを付け足してくれるため、自分ひとりで考えるより良いものができるのではないかとおもいました。 
人の喋りたいことを引き出すという点で、発表は”自分の押し売り”ではなく、逆に、ある意味「質問力」が問われるのだと感じました。

「気になる、ベトナム!」
ベトナムのことについてあまり知りませんでしたが、日本と文化が違いすぎて驚きました。食べ物や街並み、交通事情などはもちろん、特に国民性や生き方の違いは聞いていて興味深かったです。また、トゥアンさんキャラ濃すぎでしたね。声が大きく、場の雰囲気をかっさらっていっちゃうのに憎めないキャラ、羨ましいです。
「外国人」だからできる技というのもあると思います。私もオーストラリアに留学していた時、なにか話さなきゃ損だと思っていたため、1を聞いて10話す勢いで話していました。突拍子のないこと言っても、的を射てなくても、「外国人」だから…という目で見られていたから許容されていたのだと、今日気づきました。

「NO KY」
自分の話下手すぎて絶望することがたくさんありました。初日の自己紹介で真面目な流れに流れてしまい、無難なことしか言えず、みんなが質問しやすそうなネタを入れられたらよかったのに!と後悔していました。ほんとうは漫画アニメ大好きオタクだしコナンはファン歴10数年のガチファンです。他にも色々喋りたいことあったけどタイミングを図りかねてしまいました。また、気にしいな性格なので空気を読みすぎて自分が空気になっていたり浮いていたりすることが多いです。このインターンで改めて人間性は人望であり、自己開示は人間性をPRする手段なのだと感じました。この6日間で皆の性格「こんな感じ」というのは分かりましたが、自分の性格は開示できていたのかというと、そうでない気がします。
雰囲気を一変させる勇気(いい意味での”図太さ”)と自分を押し出す勇気を持てるよう訓練します!!

山本梨花@同志社大学


【仲間の大切さ】
帰り道に、並木さんと内海さんと歩いている時に話していたのですが、メンバーの中に感じの悪い人とか、フィーリングの合わない人が誰1人としていませんでした。似た志を持つもの同士、やはり理解し合える点が多いと感じました。これからも仲間を大切に、将来同じフィールドで活躍できるように精進します。

【書くことの難しさ】
今まで人に伝える時は、全て口に頼っていました。今回もまあそうです。書き言葉をしゃべることは悪だと思っていました。今日、土井さんがモリモリと原稿を書いてきていたのを見て、自分に足りないのはこれだと感じました。トーク力が話をしないと上がらないのと同じように、文章力も書かなければ上がらないし、これはその他全ての能力に対しても同じだと感じました。

【習慣と量】
疑問に思うことを習慣化する。アイデアを考え続けることを習慣化する。そしてある程度ハードな量を自分に課し、こなしていく。1週間でできるようになるわけがなかった。これからたくさん、練習しないといけないと実感しました。

滝口景太郎@千葉大学

・コード
みんな発表凄かった。企画段階だからざっくりが良いって。細部まで決めるよりも、幅がある方が良いとな。みんなPowerPointだあ! プロジェクターとパソコンを繋いでるコードが、組んでる足すれすれにあって、動きにくそうだったな。相変わらずボキボキがすごい。一番を譲ってるね? 『夜空に花咲くその下で』した失敗、女子アナにいそうと言われまくるらしい彼女にもあるんだろうか。ぜひ実話で。もう私の頭の中は実話でいっぱい。いっぱいいっぱい。コードがごちゃごちゃしてるみたい。関西弁の「映画見たい」の見たいじゃないよ! うへへ。

・お財布の中身が77円
ラッキーセブンのかけら。これからラッキーセブンになる予定だよ。懇談会が始まったときは焦った。あそこにいた全員で割勘にしたって、ラッキーセブンのかけらじゃ足りるわけないわ、全く。新聞買って、パスモにチャージして、おにぎりとお水買う、それしか考えてないからこうなるね。マックがポテト150円均一してて、ポテトのLを昨晩食べて、懇談会でもポテトを山盛りいただいたからもう幸せ。ピザもおいしかったあ。幸せすぎる。ありがとうございました。ごちそうさまでした。

・ぴりぴり?
特定の人にしかしない態度。信頼してるからだなって思ってた。関係が出来上がってるんだなって。うらやましかった。私にはしてくれない態度だったから。「こんなこともできないなら来るな」とか、「これはこう、これはだめ、もうやんなくていい」とか、そういうのを予想してた。そう言われたら、心から嬉しいだろうって、「明日も来ます」「やらせてください」ってしがみつけるって、思ってた。全然違った。色々話しながら、相手の反応をずっと見てる人だった。気遣いをずっとしてる人だった。あなたはあなたのままでいいよと、あったかく感じた。私が感じたこと、見たこと、聞いたこと、話したこと、全部ラッキーセブンのかけらだあ!

・飛び散ったコーヒー、使命感で食べてたコーン
真っ白で無垢なお洋服にコーヒーが散ったよ、なんてことなの。きれいに落ちるといいなあ。小豆洗いさんがコーンに必死だった。「食べるしかない!」って。音の出る妖怪。使命感コーン。むしゃむしゃ。もぐもぐ。みんな、存在がとても素敵。自己主張、自己表現する姿もとても素敵。みんなに囲まれていた六日間が楽しかった。みんなと会えることが嬉しかった。新しいとこを見つけるたびに、心が踊ってた。飛び散ったコーヒーが私の中に染みになって広がって、使命感で食べてたコーンがポップコーンになって弾けて、こつんこつんぶつかってきたの。みんなありがとう。

土井優華@文京学院大学

懇親会

『アイデアの宝庫』
みんなのコンテンツ発表、素晴らしかったです。あれだけ人数がいるのに、少しも被らないところが面白いと思いました。私は内容をガチガチに固めることが企画を詰めることだと思っていたので、アイデアを分離させるというアドバイスは衝撃的でした。自分の発表ウケると、得も言われぬ満足感が得られますね。

『ベトナムの魅力』
ベトナムはフォーという料理が大好きなのですが、今日ベトナム人も大好きになりました。彼らの人懐こさは日本人にはないもので、見ていると温かくて楽しい気持ちになれました。発表も今まで見たことのないベトナムがたくさん映っていて、すぐにでも訪れたいです。

『暴露大会』
懇親会は暴露大会になりましたね(笑)。不安な気持ちはみんな同じだったと聞いて、少し安心しました。私は関西の人は話し上手で気の強いイメージがあったので、東京に来るのがそんなに不安だとは想像できていませんでした。でも、関西チームの温かい雰囲気に私はだいぶ助けられました。また他の企画でお会いしましょう!

坂元 南@学習院大学

「歴史を訪ねる」
シャさんやトワンさんの発表を聞いて、自分はどれだけ日本のことを知っているのだろう、また、日本のことをどれだけ、知らない人に説明出来るのだろう、と考えさせられました。これだけ熱心に日本語や日本について学びに来ている留学生に恥じないようにも自国のことをしっかり学ばなくては、と深く感じました。

「好きをカタチに」
誰に何と言われようと、自分の好きなこと、興味のあることにはとことんこだわり、追究することが大切だと学びました。
自分にとって全く関係ないと思っていた話題も、楽しそうに生き生き、堂々と、発表している人を見ると惹きこまれていく自分がいました。
そういう思いはきっと、面接官の人にも伝わります。これから、就職活動頑張ってください。

生田千夏@武庫川女子大学

「作ってバラして組み立てて」
企画を固め過ぎるのも考えものだということを学びました。一度自分の企画ターゲットや題材などの要素に分解して他の要素で代替できないか試してみます。

西川友規@日本ベンチャー大學10期生


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