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講義レポート

毎日の熱い講義をアウトプットします!

平成30年(2018)【8月20日(月)】
夏の出版編集トレーニング 1クール(1日目)

UPDATE:2018/08/27 13:26
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夏の出版編集トレーニング1日目
2期生1組
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「出版社志望は日経を読め!」
出版業界の方はどちらかというと社会系のニュースに詳しいため、あえて経済ニュースを取り扱う日経新聞を読むことで出版業界の方にとって新鮮なネタを作ることができるという事が気付きでした。そして、その中でもマイナスな側面の強い記事をネタにしてそのマイナスをいかにプラスに変えるかというところを日々考えていくべきなのだということを学びました。

「アンジャッシュ渡部を見習え!」
なにかをプレゼンする際には、情熱を持って、どういう人にどういう理由でおススメできるのかというアピールポイントをもってプレゼンするべき、つまりアンジャッシュ渡部のような人を惹きつけるプレゼン力を身につけるべきだということを学びました。そしてその際には、あらすじは30パーセント程でいいということもまた、新しい気付きでした。

並木 楓@慶応義塾大学

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「NO TITLE NO READERS」
オリエンテーションの中で、書籍にしろ雑誌にしろタイトルが本の顔であり命であることを学びました。確かにその本の内容を何も知らない状態で手に取った時、1番最初に目について情報を提供するのはタイトルであることに気づきました。この気づきを書く上でもタイトルは重要なエッセンスになります。今後企画を立てる際、タイトルに重きを置いて考えるようにします。

「流通新聞読まにゃ損」
就活のために新聞は読んでおけと何回も言われてきましたが、とくに流通新聞はそのままESに出るというほど大切な情報源ということを学びました。新聞社ごとの特徴を知ることで、自分の欲しい情報を上手く選択して、情報社会の中で効率的に就活していきたいです。

内海 ゆりの@聖心女子大学

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・スイッチON
終礼でスイッチを切らないという話で、編集者・企画者というものは普段から常にスイッチはONの状態を保たなければいけないということに気づきました。適宜オフにはするけれど、完全にオフな時はない。

・マイナスからプラスを
記事選びの時、プラスの明るい内容の方が面白くて選びがちですが、本当に重要なのはマイナスな記事に何か加えて、プラスな方向に持って行けるようなアイデアを思いつけるか、ということだと知りました。ネタはマイナスのものから生まれるということに気づきました。

中川海里@大阪大学

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「多角的視点」
新聞の読み方、使い方がわかりました。記事の生まれる背景まで考えることで、時代の流れを掴めること、意見交換する事で同じ記事であっても自分と別の視点から切り込んだ話を聞けることで、新たな発見が生まれることに気付き明日以降にワクワクしています。

「表現」
発表や企画で大切なものに気付きました。情熱があることや本気であることは当然ですが、自分の本気や情熱をどう伝えれば良いのか考えさせられました。

瓜谷優紀子@立命館大学

「五礼の意味」
1.招待を受けた時、2.お金を払って貰った時、3.店を出た時、4.別れてからのお礼のメール、5.次に会った時。その時々で感謝の気持ちを伝えるという講義を受けた。自分にとって今まで意識してこなかったことについて言われた気がした。感謝するというのは、気持ちがこもっていればいいと思っていたが、はっきりと形に表すことが必要だということに気づいた。必ずしも全てをやることは出来ないかもしれないが「感謝の心得」としてこれからの生活に役立てたいと思う。

「言葉の使い方」
「〜したい」はダメ、「〜します」はよい。「〜の方」はダメ。「めっちゃ」はダメ。スピーチの間に「え〜と」や「あの〜」をということもダメ。つまり、相手によく伝わらない言い方やタメ口をたたくのは失礼だとわかった。私は今日本語を懸命に学んでいるので、とても参考になった。

シャブンテイ@国士舘大学大学院

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・「評価、”狂”」
かつて吉田松陰が「狂いなさい」と言ったように、一般論や型にはまった考えを突き抜けることが出版編集に必要なスキルであるということが分かりました。つまりは「型破り」なオリジナリティが必要とされるのだと理解しました。たくさんの奇抜なアイデアを次々と生み出していくためには、身の回りの物事をいろいろな視点から見て、いろいろな感性を働かせる必要があるのだと感じました。
しかし、「型破り」するには一般論や型を理解していないとできないのではないかとも思いました。

・「人は伝え方が100%」
他の学生の伝え方や話し方がとても分かりやすく自分と比べてしまいました。人の話し方をみることで自分の話し方や伝え方の悪いところに気づくことができました。今までは話しながら話す内容を考えていましたが、それでは論理が通らず聞き手のことを考えた内容にできていませんでした。また、伝えたい内容が話せなかったり、話し終わった後に話したかった内容が出てきたりしました。話す準備をもっと早く、話す順番や内容を整理してから話せるよう練習していきます。

山本梨花@同志社大学

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【喋れるだけではダメ】
以前から話には自信がありました。今日もトップバッターで何度も話をさせてもらいましたが、自分より上手に物事を伝える人がたくさんいて、元気に話すだけでは本当の魅力は伝わらないと実感しました。

【興味のない話題こそ!】
読まなければならないと実感しました。どこか逃げているところがあったのかもしれません。

滝口景太郎@千葉大学

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・めっちゃ禁止令
普段からついつい「めっちゃ」という言葉で物事を表現しがちである。好きなものについて説明したいとき、もっと豊富な語彙を用いることができるようになる必要がある。

・お礼はその場で終わりじゃない
何かしてもらったとき、その場でお礼を言ってそれで満足してしまっていた。お世話になった後にもきちんと感謝の意を伝えることが大事。世話を焼いてもらった人よりも、焼いた側の方がそのことを覚えていることがあるというのが印象的だった。

斉藤真奈@一橋大学

・日経新聞の読み方
マイナスな内容を探し、プラスの見方をする。

・本の紹介の仕方
読者層やターゲットを絞って話をする。

土井優華@文京学院大学

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・「学ぶ姿勢」
当たり前かもしれませんが、誰一人と、良い加減な気持ちで今日の講義に向かっている方はいなくて、全員が一丸となって高い志で臨む講義の空気が気持ち良かったです。
プレゼンのコツを掴んだり、表現力を身につけたり…という技術的な面もあるけれど「10個の心得を意識し、コツコツ努力する」、その志を高めることが出版・編集の道への1番の近道かもしれない、と感じました。

・「繋がり」
「経済は提携している」という言葉が印象的でした。新聞でいうと、経済や政治の紙面には全く興味がありませんでしたが、興味がない中にも自分の知っている言葉や関心のあるワードを探すと、切り口は必ずあるはずなので、関連性や流れという点に目を向けて読みます。

生田千夏@武庫川女子大学

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・「誰がスイッチを切るのか?」
スイッチを切るタイミングを自分で決めるということは、裏を返せば自分以外に自分のスイッチを切ってくれる人がいないということになります。自分の状態を客観的に判断し、無理し過ぎないよう適度にスイッチを切る自己管理能力が必要なのだと気付きました。

・「製作者の目線、読者の目線」
本の紹介をする際、製作側の目線でと言われたにも関わらず読者の目線で紹介してしまい、改めて視点を変えることの難しさに気付きました。

西川友規@日本ベンチャー大學10期生


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