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講義レポート

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平成30年(2018)【2月21日(水)】
出版編集トレーニング 3クール 1日目

UPDATE:2018/02/22 10:31
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平成30年(2018)【2月21日(水)】

出版編集部 
就活前夜の強化トレーニング3クール(1日目)
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①今日得たこと
メディア業界を志望しているものの、何をどうすれば良いのか、
何が就活対策となるのか全く分かっていないまま就活解禁が迫り不安に思っていた自分にとって、
本日は、出版業界が求めている人材や編集者という仕事の面白さを内側から知ることができる良い機会となりました。
特に過去・現在・未来という点から業界を研究し、業界のベクトルと自分のベクトルを絡ませることで、
エントリーシートや面接で共感性のあるストーリー展開をすることが可能となり採用に繋がる、
という話が印象的で、ロジカルかつ戦略的な就活対策が有効であることが改めて分かりました。
また、今まで周りに同じ業界を志望する友達がいなかったため一人で就活について情報を集めていましたが、
同じ方面を志望する同世代の子と知り合い本の話ができたことで、
初めて就活を楽しいと感じました。同じ熱意を持つ人と話ができて好きな本の話を語り合う、
というのはなかなかない経験で、忙しさで忘れかけていた本好きの心がまだ自分にも残っていることを再認識できました。

②実行すること
新聞を読む際にリード文から重要な情報を読み取り、頭の中で整理した上で情報を付け加え発想転換の材料としていく、
というやり方が非常に有効的で、今日から取り組みたいと感じました。
新聞の内容を一度で把握することが苦手だった私にとっては、
必要な情報とそうでない情報を仕分ける良いトレーニングとなると感じました。

佐野 楓@青山学院大学
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①今日得たこと
業界研究
・出版社を受ける人は本が好きな人が多い。私は情報を得るために本を買うけど、皆は楽しむために買っている。
・コンテンツで商売している業界(テレビ、出版、新聞等)は、新たな事業に利益を奪われ、売り上げが減ってきている。
・日経新聞のリード文を読むと何となく理解できる。
就職活動
・本を紹介する時、先にキャッチコピーを考えて言ったり、他の代表作を挙げたりすると興味を持ってもらえる。
・業界の行方は、数字の変化を確認し、その背後に何があったかで判断するべき。
・新卒採用で求められることは、とりあえず挑戦してみようという気持ちで挑める人。
・情報を発信する時は、相手の共感が得られてはじめて発信した意味を成す。
・相手側の視点で物事を考えると相手の狙いがわかる。
仕事
・他業種の取り組みを行うとオリジナリティが生まれる。
・社会で困っている業界を自分のテリトリー内でなにかできないかを考える。
・若いうちにたくさんのことに取り組んでおくと幅広い視点から物事を考えられるようになる。
その他
・集団に対して意見を求めるときは、回答者がどんな人かを認識した上で、丁度良く意見を集めないと意見が偏る。
・悩んだときは、逆のパターンを考えると答えが見えることもある。

②実行すること
1)間違ってもいいから発言する。
2)取り組むワークが就活でどう生かせるかを考えながら取り組む。
3)やらなければいけないと感じたことは後回しにせず、すぐ取り掛かる。
4)日系新聞を読んで、世の中で必要とされていることやどんな取り組みがなされているのかを理解する。
  業界の現状を理解するため➡経済面と政治面、国際面のリード分だけ読む。
  自分のやりたい仕事を見つけるため➡読んで自分はどう感じたかとなぜそう感じたかを考える。
5)他の人の意見に耳を傾けて、それに対し自分はどう思うかを考えることで、自分の考えを明らかにする。


時津佳奈@同志社大学
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①本日の内容を通して学ばせていただいたこととしては、
「自己分析や業界における、過去、現在、未来と、数字についてしっかり知るということ」、
「新聞を読むとき注目すべきところ」、「雑貨などとしての本」の3点です。
1点目に関しては、自分でも当たり前に業界や企業を研究する上である程度遠隔や業績を調べることはしていました。
しかし、それを実際に意識して調べるか、漠然と知識として加えるかでは大きく差が出ると思います。
それを改めて意識するというのは本日得たことです。
2点目は、あまり興味のないと感じる内容の記事を避けがちな私にとっては特に重要でした。
3点目は考え方の違いとして、自分は本棚に並んでいる本を、あくまでも本としてしか認識していませんでしたが、
並んでいる本や独特な表紙の本はインテリアになり得ると、気付かせてもらいました。
上記の3点が特に本日得た中で重要なことだったと感じています。

過去、現在、未来を見返すというのは自己分析においても実行できることで、
その内容を書こうと思った動機や自分の価値観を見直すためにも、しっかり行いたいと思います。
新聞は少しずつ読み方を変えて、読んでいきたいと思います。

長谷川太一@立教大学
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①今日得たこと
経済とは何かと聞かれた時に自分はお金が関わる事と解釈しましたが、
語源の話を聞いて自分が物事の表面のものしか観れてなかったと感じました。
出版業界だけでなくクリエイターを志望するのであれば、見方を変える、という事の大切さを改めて認識させられました。

②実行すること
新聞を読む時に他の事業などに当てはめてみたらどうかを考えることを意識していきたい。
常に+αを考える癖をつけられるようにしていきたい。

森谷洸太郎@国士舘大学
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①今日得たこと
栗栖さんとの座談会との中で、ほかの人の電子書籍と紙の考え方について聞くことができました。
ツイッターで漫画を描いていた方が人気が出て書籍化したり電子書籍と紙の本の関係は徐々に変わって来てはいますが、
両方なくなる、ということはないと感じました。
ほかの学生さんたちも紙の本の良さを自分の言葉で表していて本に対する新しい見方を知ることができました。

②実行すること
本の紹介で編集者の気持ちになって本を紹介するっていうことが想像以上に難しかったので、
書店のポップや本棚の並び、広告など、企業が売るためにどういう工夫をしているのか、を売る立場になって見るよう努めます。

木村美緒@神田外語大学
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①今日得たこと
・編集者として必要なもの=人とは違う目線を持つことと共感性。
・全体像をきちんと把握するために、市場規模や企業数など大まかでも数字を頭に入れておく必要がある。
・現在→過去→未来の順で自己分析や企業研究を行う。
・幅広い範囲に興味を持って、とにかく挑戦する。
・はじめは専門的なスキルよりもマルチなスキルを覚えていくべき。

②実行すること
・何が流行りそうか、あるいは話題になりそうかを考えながら、日経新聞を読む。
・普段よく触れているラジオやインターネットの情報だけでなく、テレビや新聞、広告に意識的に触れ、アンテナを広く張って情報を集める。

太田孟@立命館大学
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①今日得たもの
夏にすでに教えていただいたこともありましたが、エントリーシートなどにずっと向き合っているとつい閉鎖的になりがちな自分の行動を再度、外の広告や紙媒体を敏感に気にすることが出版の未来をつくりたいと希望する身として必要なことだと見直すことができました。今日の「読んでいる本紹介」でも、自分がノーマークだったジャンルや本を8冊も知ることができたことでも痛感しました。
くわえて、日経新聞に載っていることで現在を読み、また、まだそこに載らないことを創造していくために新聞は指標になるのだと理解しました。

②実行すること
まず、日経新聞の一面と気になる記事の見出しをノートに書き始めていたのですが、さらに一見するとマイナスな内容でもチャンスに変える要素があればアイデアとして書き残すことで、発想力を鍛えます。

田澤朱璃杏@駒澤大学
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①「経済」は「カネ」というイメージがあり、なんとなくとっつきにくいものだったが、「経世済民」が語源ということを知り、見方が少し変化した。
また、栗栖さんのお話しの中であった「紙だからこその良さは何か?」ということをよく考えてみたら、「安心感」ではないかと思った。
本との出会いは人との出会いに似ているように思う。人の意見を聴くなかで本当に様々な見方があると感じたが、その中でそれらを受け入れつつ自分の考えを構成したい。思考を止めないで、いろんなところにアンテナを張ってみようと思った。

②日本経済新聞をピンチとチャンスを意識しながら読むこと。企業比較を数字を見ながら行うこと。

藤本 和@龍谷大学
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①今日得たこと
出版社業界についての知識、出版業界に就職するために今すべきこと、新聞の読み方、実際に現場で働く人の言葉

②実行すること
出版業界の売り上げや市場規模の具体的な数字を過去のことも合わせて調べる。
本や雑誌だけでなく、ネット、広告、テレビなどメディアについて幅広い知識をつける。
流行りそうなものは何か、求められるものは何かを常に意識して、アンテナを張り巡らせる。
土居りさ子@関西大学
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①本日のインターンシップ説明会では今まで知らなかった出版業界の現状や、求められる人材について知ることができました。
また、この業界に限らず、人と違う目線に立ち物事に対する感度を上げ、かつ共感性を持つことの重要性を学びました。
また、異なる業種のアイディアを自身の業界で行うとそれはその業界のオリジナルになると本日教わりました。
そのため、様々なコンテンツから情報を得て常にアンテナを張っておくことが大事だと実感しました。

②これからすぐに実行できることは、業界の数字を知ることです。
まずは現在の売り上げ規模や販売部数、企業数などを調べ現状を把握します。
その後過去の数値と現在に至る過程を調べ、そこから未来はどうなるのか推測しようと思います。
また、自分の興味のあるトピックだけでなく広く情報を得るために新聞のリード文だけでも目を通すようにしようと思いました。

澤田乙音@法政大学
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1,今日得たこと

日々の生活でも視点を変えて「編集者ならば」という目線でみるだけで見えてくるものが変わると思った。
また、概数を把握して変化をみたり、その原因を知ったりすることが必要だと感じた。


2,実行すること

就活まで時間があるため、業界や企業のことをこれから詳しく調べていきたい。
また、他の参加者は読んでいる小説の数が多いと感じたので、
これからは今まで読んでいなかったジャンルの書籍も読んでいきたい。

菊谷里美@名古屋大学
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1. 今日得たこと
大きく3つあります。まず、わからないことがあった時に、正直に聞く方が良いということ。
若者の特権であり、相手に取り入りやすくなる。
また、例えば銀行がやっていることを神社がやるなど、
別の業界が使っている仕組みを変換させて取り入れるのはパクリではないということ。
そして、編集者として必要なものは、人と違う視点や共感性、とにかく挑戦する姿勢であること。
編集者として必要なものは、3クール通して、毎回聞いていますが、
毎回違う気づきがあっておもしろいです。

2. 実行すること
いろんなメディアに積極的に触れるようにすることです。
そして、自分のやりたいことに近い仕事を探そうと思いました。
新聞も、とりあえずわかりやすいものから触れていこうと思います。

松岡真遊子@青山学院大学
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