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講義レポート

毎日の熱い講義をアウトプットします!

平成24年(2012)【7月21日(土)】
横前淳子先生(ラジオパーソナリティ)
『手帳術』
横前忠幸先生(株式会社いと忠 代表取締役) 
『DJ学』

UPDATE:2012/07/25 21:29
09:00〜朝礼開始
10:00〜手帳学講義開始
 ・物事には全て支点(一番大事な所)がある。
  それを常に考えていかなければならない。
 ・手帳、八年計画。今後八年でやる事をジャンル別
  (健康、金銭、プライベートなど)にまとめる。
12:00〜お昼休憩
13:00〜DJ学講義開始
 ・物事をあらゆる視点で見る。
  伝え手の伝え方、受け手の見方で視点は変わる。
 ・体験DJ、松田・小林・井浪
 松田崇義 『WANDSの歴史について』
 小林諒也 『もう一度聴きたいCM、女性バンド編』
 井浪康晴 『世代を超えて愛される長渕剛の曲の秘密』
16:00〜DJ学終了、終礼開始(連絡事項のみ)
16:30〜終礼
横前淳子先生「手帳術」
《将来のために手帳を使う》
本日の手帳術の講義では、手帳を将来のために活用することについて学びました。
まず、自分の支点というものを見つけ、
それを維持していく大切さについて講義をしていただきました。
また、次回のワークとして、将来の自分の理想と、
それを達成するまでの道のりを想像することを行なっていきます。
自分の夢や将来に関しては、他の講義とも関連したところがあり、
まずは自分だけの芯を見つけなければならないと感じました。
手帳の活用方法についても学びました。
必ずしも手帳を完全に埋める必要はなく、
自分に必要なところとそうでないところを見つけて、
自分に合った使い方をすることが理想だと分かりました。
手帳を自分の夢を実現するためのツールとして活用していくために、
特に自分の思いを記すことを中心に手帳を活用してみて、
最終的には、自分に最も合った手帳の使い方を見つけます。

横前忠幸先生「DJ学」
《違いを意識する》
今回のDJ学では、特に「視点の違い」と「編集の妙技」という
2つの点について、共通したところがあると感じました。
前者は、「ザ・タイガースのヒューマン・ルネッサンス」という
同じテーマであっても、
ラジオパーソナリティーの視点が異なれば、選曲や解説の付け方などに差が生まれ、
リスナーへの伝わり方も異なることが分かりました。
後者は、作詞・作曲が同じであっても、編曲の方向性の違いによって、
聞く側の受ける印象が大きく異なること、伝え方の技法の多様さを学びました。
どちらも、同じ情報を伝える時でも、
加工の手法や伝える方法の違いによって差が生じるということが分かります。
情報の受け手としては、途中の変化を除いた情報の本質を
見極めることも必要だと感じました。
また、自分で情報を発信する時には、自分の意図が情報の伝わり方に
どのような影響を与えるのか意識すると、より効果的に伝えられるとも感じました。

From:野田貴生(都留文科大学卒、山梨県出身)@JVU4期生
【手帳学】
・支点
潜在意識のお話をしていただく。
その中で絶対にぶれないものである心の支点(価値観)の重要性を学んだ。
ここがしっかりしていると、潜在意識は大きく動くという。
この支点は、置き間違えるととんでもないことになるらしい。
常にこの支点を考え、小さい支点を積み上げていくイメージが大事。
相手の支点と自分の支点を照らし合わす練習を心がける。

・シンクロ
自分の願望を手帳に書き込むことで、
そのチャンスをどんどん引き寄せるというシンクロ。
初めに聞いたときは、正直、半信半疑であった。
しかし、本日みんなのシンクロ体験を聞いて驚いた。
なにより自分自身にも起きていた。
普段から常に想っておくことの大切さを知った。
シンクロに気づかず、みすみす流れていってしまうようなことだけは避けたい。

【DJ学】
・視点
ただ一つのアルバムを紹介するだけなのに、
視点の違いで伝わり方が全く異なってくる。
紹介者がどういう視点で紹介するのかをテーマなり冒頭で伝えておく。
その視点で聞くことで感じ方が大きく変わってくるということを体験を通して学んだ。
この視点を相手に共感させることが出来れば、
ただ単にアルバムを紹介するより説得力が増すと感じた。
プレゼンや新聞アウトプットでも同じことがいえるだろう。

From:南出浩(桃山学院大学卒、大阪府出身)@JVU4期生
『支点を日々問い正す事が大切』
自分の支点を問い正す大切さを教えて頂きました。
ここでいう支点とは、自分の価値観・軸という意味です。
なぜ支点を問い正す必要があるかというと、
支点が誤っていると、それに伴って行動が間違ったものになるからです。
例えば、上司の自分にいつも反発する部下がいたときの自分の支点を
「見捨てる」とするか「仲良くなる」とするかで
全く、部下に対する行動が変わってきます。
「見捨てる」を支点にもってきた場合、
部下に対する言葉や態度は適当なものになります。
無視したり、むやみやたらに怒鳴ったりすることになります。
逆に「仲良くなる」を支点にもってきた場合、
上司のとる行動は、部下がなぜ反発するのかを部下の同僚から聞いたり、
部下の想いを直接聞いたり、といったようになります。
これくらい、支点が違うと行動に変化が現れます。
なので、いつも自分の支点を問う事が必要になってきます。
自分の支点を信じることも大切ですが、
時には疑ってかかることも大切になってきます。
立派な方というのは、毎日毎日、
自分の支点について問いただし、修正や改良を加えながら、
一つのぶれない支点を作り上げられてるのだろうなと感じます。
そうすることで、どんな時でも迷わず冷静に判断を下せる要因となっていると感じます。
また、それが主体的に毎日を過ごせる要因となっていると感じます。
支点、意識してまいります。
__________________________

『相手に想いを伝える』
今回、DJの体験をさせて頂きました。
テーマは「世代を超えて愛される長渕剛の曲の秘密」です。
僕は、長渕剛の曲が愛される理由を、長渕剛の声としました。
長渕の声には、男の色気と力強さを感じます。
過激で壮絶な歌詞を、説得力を持たせて聞かせる力があります。
声には、人生が出ると言われますので、うだうだ説明することなく、
長渕剛の声を聞くことで、老若男女が惚れ、虜となります。
そんな最高の男である長渕剛を紹介させてもらいました。
結果は、10点中5点でした。
理由は、客観的に説明できていないからです。
長渕剛の全体像を、みんなにわかりやすく、
かつ、興味をもってもらえるようにプレゼンする必要がありました。
長渕剛が今の声に到達する為には、
喉をつぶし続けるという過酷な過程があったということなどを入れるべきでした。
その上で、長渕剛の曲を、「声」を焦点として、同じ曲でも十数年前と今とでは
まったく変わっているという事を知ってもらえれば、
聞く方にとっても面白かったと思います。
伝える技術を勉強させて頂きました。

From:井浪康晴(島根大学卒、京都府出身)@JVU4期生

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