100社の経営者が創った学費無料の1年制志立大學            お問い合わせ  会場 よくある質問
※学士号・修士号・博士号を取得するところではありません。      

講義レポート

毎日の熱い講義をアウトプットします!

平成24年(2012)【7月20日(金)】
鳥越昇一郎先生(マーケティングウイング 代表)
『事業創造』
&珍獣探し先発隊(藤井&安齋チーム)
『リアル捕獲学3日目〜つちのこ編in岐阜』

UPDATE:2012/07/21 11:42
9:00 〜 朝礼、掃除
9:40 〜 新聞アウトプット
【一面】「首都代替に5都市」
 ・他に地域を選定すべき
 ・一時的なものなのか調べる
【7面】「中国、アフリカへ1.5兆円」
 ・日本はどう対策していくべきか
 ・中国に支配されるのでは
10:55 〜 事業創造 4講
1.座学
・ビジネスチャンスと自社の強み
10:05 〜 2.ワークショップ1(30分)
・事前課題をおもしろくやっつける方法-やっつけ仕事にしないアイディア
12:00 〜 昼休憩
13:00 〜 3.ワークショップ2
・3テーマ→1重要テーマ
14:30 〜 4.ワークショップ3
・自分の強みと私の宣言
16:00 〜 5.座学/ビジネスプラン(次回事前課題)
16:15 〜 終礼
《講義のあり方》
鳥越先生による「事業創造」の第4講。
はじめに、講義や課題の進め方について、ワークショップを行いました。
鳥越先生からは、何事についても、受け身ではなく、
もっと自分の意見を主張して欲しいということ、
学生同士、また学生と先生との間で、
何でも言い合えるような仲にしたい、というお話をしていただきました。
鳥越先生にここまで言っていただき本当にありがたいことだと感じます。
事業創造に限ったことではありませんが、自分の力だけを頼りにするより、
他の人の力も借りたほうが、より良い結果が出ます。
自分の努力は当然必要ですが、遠慮しすぎず、
先生や他の学生にも、色々なことを聞いていきます。

《将来の宣言と事業創造》
講義の前に毎回行っている将来の宣言。
本日は、その将来の宣言をどのようにして事業に結び付けるのか、学生が発表しました。
私は、歴史について学び、それを伝えていくという宣言を元に、
事業の大まかな方向性を発表しました。
その後、鳥越先生や学生から、発表に対して感想や質問を出していただきました。
歴史について、知識を持つことは必要ですが、知識に偏重するのではなく、
「伝える」ために私自身の魅力も高めていくべきだということ、また、自分の事業が持つ、
他にはない強みをより明確にしていくことが必要だということでした。
自分では気づかなかったことも含め、参考になる情報を得ることができました。
今後の私の事業創造にも反映していきます。
そして、他の方の考えや意見を聞くことは、自分を見直すきっかけになる
と今回の講義で、改めて分かりました。

From:野田貴生(都留文科大学卒、山梨県出身)@JVU4期生
「自発的になってください」と鳥越先生は最後におっしゃられました。
鳥越先生は、私たちが自発的になるように授業を組み立ててくださいました。
ワークショップの時、小さい声で話している人がいたら、もっと大きな声で話してください。
どんどん意見をあげて言ってください。と、声かけをしてくださいました。
また、事業発表者に対して質問をするときも、ワークショップの時と同じように、
自発的に生徒が意見を言い合うようにと促してくださいました。
起業家が依存体質ではうまくいくはずはありません。
起業家でなくても、です。
自発性は、自分を生きる上でとても大切だと感じます。
悔いのない、一日を生きるためにも、悔いのない一瞬を続けるためにも、
常に「自発的に動く」ということだけは忘れません。

From:井浪康晴(島根大学卒、京都府出身)@JVU4期生
事業創造をやらされ感を出してやるのではなく
するにはどうしたらよいかがワークショップを通じて話し合いまし。
そして、事前課題が将来の自分にとっていかに繋がってくるものであるか、
それがわかっていればワクワクしながら課題ができる。ということになりました。
自分の将来像について考えながら事業創造をやっていくことが大切。
たとえそれが起業するしないにしてもです。

・ビジネスチャンス
 課題にあるこのビジネスチャンスこれは、もともと何のためにやるのか。
それは、ビジネスというのを継続していくための新たな事業のネタ探しを
身につけるということを鳥越先生はとても強調して言っていました。
確かに陳腐化させたらそれは、成長できなくなる。
そして、後退するだろう。

From:森優太(日本大学卒、長崎県出身)@JVU4期生


珍獣探し先発隊(藤井&安齋チーム)
『リアル捕獲学3日目〜つちのこ編in岐阜』

↑最終日…必ず捕獲します!
↑お〜い!つちのこ〜
↑どこや〜い!!
↑土の中にいたりして…
↑おりゃっ!
↑さらに奥へ奥へ…
↑もっと奥へ………おっ…!?
↑違った〜〜〜!!
↑結局つちのこ捕獲ならず…
 岐阜県東白川村をあとにしたのでした…。
-----------------------------------------------------------------
ツチノコの最終日になっても見つからず、あせりました。
ツチノコ似の葉っぱこそ見つけたものの、ツチノコがいる形跡も見当たりません。
捜索範囲もひろげて今日は行いました。
山道が多い事、その先にも意外とお茶畑があった事。
前日、全て御茶畑を調べたつもりでいましたが
まだまだ調べが足りないなと反省しました。
安斎君が、穴に気付きました。
私は普通に素通りしてしまいましたが、地面にポコッと穴があいてました。
これは蛇穴なのではないか・・・と2人で穴を調べたりしました。
ツチノコは蛇ではありませんが、生態はすごく似ています、
きっと何かあるのではないかと感じました。
他にも「へびいちご」と呼ばれるものも生えていたり、この気付き
が探索をする上ですごく大事なのだなと気付かされました。

・ツチノコ探索を通して
結果は捕まえる事が出来ず残念で仕方が無い。
私達だけではなく、何年も前から真剣にツチノコを探している
人がいる事を知った。
その熱意を現地の資料館から肌で感じられたのは非常に良い体験だった。
ツチノコを有難く思う現地の人、探索に協力してくれる一体感。
この温かさは私はすごくいい場所だなと感じました。
最初はただ漠然とツチノコだけを探索してしまった。
探すのはそれだけではない、手がかりなのだと途中で気付いた。
たとえ広い場所であっても全てをサラッと見るより、
注視して半分見る事の方がすごく大事だなと感じました。
ツチノコ捜索は私に真剣に取り組むとはどういう事かというのを教えてくれました。
何事にも、アンテナを張って、どうすればさらに良いかを常に
考えながら動きます。

From:藤井勇貴(名古屋学芸大学卒、三重県出身)@JVU3期生

コメント

該当 0件

この記事にコメントする

名前 入力必須
メールアドレス
タイトル
コメント
添付画像
<<2012年07月>>
SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
カテゴリ
最近の記事
最近のコメント




関係企業 株式会社ザメディアジョン l 株式会社ザメディアジョン人財事業部 l 株式会社ザメディアジョン・シェア l 株式会社ザメディアジョン新卒採用 l 株式会社ザメディアジョン・エデュケーショナル l 株式会社ザメディアジョン・リージョナル l 個人情報の取り扱いについて