平成24年(2012)【7月4日(水)】 青柳智大先生(株式会社総産 代表取締役) 『必然創造学~フィードバック~』

13:00 総産様にて、講義 青柳社長 『必然創造学』
・マンダラアート(各自課題)のフィードバック
目標は達成出来たか?
忘れる、熱が冷める原因は何か?
・目標を立て、未達成だった事は必ず"原因"がある
良い原因を積み立てて、狙った結果を生み出す
行動計画について
・手・口・足がすぐ動くくらい、すべきことは具体化すること
これをやれば何とかなるという段階まで
言葉を考えること
・社会人は、記憶より記録が大事
・行動計画は何度も見直しが起きる
見直し・書き換えが起こる事が必要
・自分の現状を理解し、目標までの距離を理解し、
成長課題を細分化すること
分解要素に日付を付けることでステップアップするイメージ
熱が冷めないようにする事について
・自分の師匠と呼べる人や、メンターを作る
相談をしないと、人生は損をする
15:55 終礼

【熱が冷めない様にする行動】
今回、いかに実践項目をやっていないか、が理解出来た。
一旦その場でやる気になっても、人はそれを継続出来ない事が多々ある。
目標を常に意識するには私はやはり『言葉』と
『常に足りない自分が見えているか』だと思う。
言葉は、実践項目に使われる言葉で、『これをやれば何とかなる』と、
言葉に信頼を置ける習慣をつける所まで実践項目は具体化することが、
熱を冷まさないコツだと学んだ。
また、常に目標から自分がどの位離れていて、明確に見えていて、
必要性を感じる事が必要だと感じた。
その上で、今後もマンダラアートを自分が頼れる言葉になるまで書き換えしてゆく。
【メンターを作る】
自分から誰かに頼る、一人で解決しようとしない精神が大切だとこちらでも言いたい。
それが熱を冷まさないコツだと感じる。
自分が心から応援してくれる人や、この人と会ったらやる気が出る
と思える人を作っておいて、頼る体を作る事が達成のコツだと感じた。
From:小林諒也(公立はこだて未来大学院卒、北海道出身)@JVU4期生
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『記憶に頼るんじゃねえ』
物事を後日フィードバックをする機会はあっても、実行しなければ意味がない。
人間、実行せずに忘れるのがオチだからだ。
そのためには記憶に頼らず、手帳などにやることを
メモしておき、忘れないようにしておく。
記録より記憶を重視せよ、ということである。
手帳を使ううえで、やると決めたらすぐに日付を決める。
期限を定めることによって、自分の意識がいい意味で変わりやすい。
記憶にとどめるのではなく、必ず書き、記録に残すことを実践していく。
『より具体化した、まんだらメモ』
本日、青柳社長からいただいたのは、前回いただいた
「まんだらメモ」よりも相当、具体化されるように作られたものだった。
また、前回とは違うところや、見直して、
おかしいと感じたところは変えて編集しなおしたが、いざやってみると、
今まで気づいていなかった部分が非常に多く、ある意味新鮮だった。
物事をどんどん詳しく見ていけばその分新たな発見も多くなるので、
そのままにはせず、常にその奥を追求できるようにしていく。
From:安齋義仁(いわき明星大学卒、福島県出身)@JVU3期生
平成24年(2012)【7月3日(火)】 井上吏司先生(井上電気株式会社 取締役社長) 『人脈学』

■『リーダーの役割』 伊谷江美子先生
リーダーに求められる役割を教えて頂きました。
リーダーに求められる役割は、「長所を見つけ、最大限活かす。」
日本のリーダーは、部下の長所を見つけてあげることが苦手だそうです。
短所だったらすぐに言えるけど。
その人らしさ・その人の長所を伸ばしてあげることが、
その人にとっても会社にとっても利益をもたらすと感じます。
キャリアマムの堤社長も、小さい頃に先生から「自分らしく生きればいい。」
といって頂き、本当に有難かったそうです。
堤社長は、本当に自分らしく生きられており、すごく輝いておられます。
ここがいい。あそこがいい。あそこもいい。
という風に長所を部下に伝えてあげることと同時に、
あなたはあなたらしく生きたらいいんだよと、
まるごと包み込んであげることが
最高の教育であり、リーダーの役割だと感じました。
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■『人生学』 ゲスト・田中憲明先生
田中憲明様に、ご自身の半生について語って頂きました。
現在のお年は77歳。
航空自衛隊に1期生として入隊され、ずっと司令官として活動されたそうです。
最初から最後までずっと司令官という人は稀だそうです。
田中様が自衛隊・司令官というご経験を通して感じられたことは、
「少ない時間で決心して、方向性を伝えることの大切さ。」だと。
時間をかけて決断することが許されない環境に
身をおかれていたからこそのお言葉だと感じます。
現在はインターネットが普及し、
仕事においてスピードと質が求められるようになっています。
田中様のような、決断の早さを身につける必要性を感じました。
田中様は現在77歳ですが、ものすごく元気です。
そして、立ち居振舞いがものすごく美しいです。
ご講義中、名言をたくさんの頂きました。
「人生、今がスタートだ」
「過去のマイナスなんて振り返る必要はない」
「常に前へ前へ」
「夫婦愛は2人で毎日築きあげるもの」
こういった言葉を、堂々とご自身の言葉で語られる姿を見て元気を頂きました。
歳を重ねられ、ますます元気になっていかれる田中様をみながら、
自分も積極的に自分の心のままに動いて行こうと感じました。
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■井上電気・井上吏司長『人脈学』
人脈作りの法則を教えて頂きました。
今回教えて頂いたことは、人が喜ぶことをしてあげること。
それは高価なプレゼントをしてあげるということではなくて、
お婿さんを紹介してあげる。
であったり、希望の業種の就職先を紹介してあげる。
であったり、自分のもっているものでいいと教えて頂きました。
普段の生活から、「どうやったらこの人に喜んでもらえるかな」と
考えながら生活して、たくさんの人と良い人間関係を築いていきます。
From:井浪康晴(島根大学卒、京都府出身)@JVU4期生

●伊谷 江美子先生は、元CAだった。
CA時代の厳しい訓練を生かしてマナーを教える会社を設立された。
CAになるために厳しい審査である身長や体重のデータを改ざんした事や、
その目的がロンドンにいる彼氏に会うためだった事など色々話してくださいました。
姿勢は姿に勢いがつくと書く。
ちゃんとピシッとなっているか、弱々しい体、
言葉よりその方が相手に与える印象は良い。
何百人、何千人の色んなお客様に飛行機の中で接客してきた
伊谷さんの体、表情は教室を和やか、笑いに包んでくれました。
表情や体一つであそこまで変わる、私も見習って
まわりの空気すら変える姿を体得します。
●田中社長
すごく元気な人だった、70代とは思えない。
66歳でアメリカで学生やアルバイトをするその行動力はすごいと感じました。
おっしゃっていたのは常に挑戦するという事、それを70代でも通してるのは
生き方=挑戦=楽しいになっているからだと感じました。
挑戦する事を継続していきます!
●大美賀さん(ベン大2期生)
潜在意識を大事にする!
出来ると思えばそうなっているというのを考え、
大美賀さんは一億円を三年後に稼ぐとおっしゃっていました。
その事を聴いても否定せず応援してくれる
井上社長もすごく大きな人だなと感じました。
●井上社長
キブアンドギブ
人に与える事だけを行い、見返りを求めない事をずっと実践してきた井上社長。
実際に人を紹介したら何倍にもなって帰ってきた事を
リアルに具体的な会社名や数字を含めて教えて下さり、実感が沸きました。
井上社長はよく人と人を紹介してくっつけていらっしゃる、
その紹介はお互いにとって得があり、それを与え続けている
井上社長は人に与え続ける事を一番なさっている方だなと感じました。
私達も井上社長にたくさんご紹介いただいてたくさんのご恩をいただいています。
私達が今出来る事は感謝する事、教わったお礼状を必ず続ける事、
社会に出たときに教わった事を実践して
たくさんの人にキブアンドギブしていきます。
From:藤井勇貴(名古屋学芸大学卒、三重県出身)@JVU3期生

●魅力的なリーダー
鳥の眼、魚の眼、虫の眼を持ち、自分の存在価値を高める必要がある。
鳥の眼は、広く、大きく、周りで起きている状況の流れや傾向を判断できる大局観、
魚の眼は、皮膚感覚で時流を掴む感性、
虫の眼は、現実をしっかりと捉え、注意深く目先をみつめること。
これらを身につけ、自分自身の器を大きくする。
●割りきる
田中憲明社長は、奥さんと大変仲が良く、その秘訣を伺ったところ、
男と女は考え方が根本的に違うところがあるので、
自分と違う考えも、そういう意見もあると割りきって理解すると仰っていた。
社会に出ると、自分と合わない人と接する機会はたくさんある。
そんなときに、この考え方をすることで、うまくやっていける。
●リスク
何か物事をおこなう時は、何かしらのリスクが伴う。
リスクをとらないということは、何も進まないということ。
リスクをとることで、大きな物事をやり遂げることができる。
失敗を恐れずに挑戦、実行できるようにする。
From:松田崇義(慶応義塾大学卒、埼玉県出身)@JVU4期生

『基本中の基本から』
伊谷江美子先生の講義にて、将来の宣言のときの姿勢の悪さを指摘いただいた。
礼の仕方や足の揃え方、手の組み方など、基本中の基本ができていなかった。
こういったところに意識するのも、人間が与える印象は、見た目に関するところが大きくなってくる。
その為にも、普段から姿勢を意識していくとそれが習慣化し、最終的に印象が良くなる。
足の揃え方一つでも、印象は非常に大きくなるので、将来の宣言や面接などで意識していく。
『決心・決断』
田中憲明社長のお話の中で、最も残ったキーワードだ。
元々航空自衛隊で防空ミサイルを操作していたが、
その時は全てが新しいもの、考え方を求められていた時代だった。
新しいことに挑戦しないということは、同じところにしかとどまれないと教えていただいた。
その挑戦するために必要なことは、決心・決断だ。
決心するのに迷っていたら、すぐに命を落としてしまう。
今の時代にも同じことがいえる。
時代は変化を続けるものであり、新しいアイデアがないと生き残れない。
そのためにも決心・決断力は身につけ、社会に通用する人間になる。
『葉書以外の課題』
井上社長からの課題としては、葉書、経営者との会食、
今元さんを喜ばせるがあったが、ここまで継続できていたのは、葉書だけだ。
特に経営者との会食に関しては、誘う側の勇気の問題になってくる。
女の子を誘うぐらい、非常に難しい。
せっかく葉書を継続できているので、葉書を通して関係を深め、
さりげなく食事に誘うなど、工夫をする必要があると感じた。
京都研修も近いので、京都で絵葉書を買うなど、
葉書を出す習慣づけをし、よりよい人脈を築いていく。
From:安齋義仁(いわき明星大学卒、福島県出身)@JVU3期生
平成24年(2012)【6月30日(土)】 『株式会社ザメディアジョン・エデュケーショナル&シェア株主総会』

「株主総会」
12:50 芭蕉記念館集合
13:00 朝礼
13:20 新聞アウトプット
1面「野村、漏洩の部署廃止」
14:00 山近社長 講義
<源義経>
・安宅の関
・勧進帳
<恋愛学>
・女性の正面には座らない。斜め45度が最適。
・時計が見える場所に座る。
・メニューは悩まない。
・ホッピー、地ビール、ベルギービールが置いてある店へ行く。
・返信はすぐに。
<株主総会>
・1年目から株主総会を行う。
・株主の名刺を作成しておく。
・自社のファンを増やしていく。
・株主と良い関係を築く。
・エクイティファイナンス
15:00 ザメディアジョン・エデュケーショナル 株主総会
15:30 休憩
15:40 ザメディアジョン・シェア 株主総会
16:10 終了、片づけ、移動
17:00 懇親会

『リアル株主総会』
本日はエデュケーショナル&シェアの株主総会に参加させていただいた。
株主総会に参加した経験は、ほとんどないので、とても貴重な体験をし、
リアルな経営というものを実感できた。
モノ言う株主など、あまりいい印象はなかったが、
山近社長のお話やエデュケーショナル&シェアの株主総会を見て、
株主から意見を聞ける貴重な機会だと感じた。
【多くの方に支えられている】
実際に株主の方にお会いして、この方たちのおかげで
自分たちが無料で勉強をさせていただけるのか、と強く感じた。
これまでは講師の方への感謝ばかりであったが、
本当は株主の方へも感謝しなければならないことを実感した。
本当に自分たちは多くの方に支えられている、と改めて感じた。
【株主総会はやるべきだ】
山近社長のお話を聞き、株主総会のイメージが変わり、
もし起業をしたら必ずやるべきだと感じた。
そして自分の事業を応援してくださる株主を見つけなければならない。
株主の方と一緒に、自分の会社を良くしていくことが理想だと感じた。
From:渡辺寛高(尾道大学卒、広島県出身)@JVU4期生

《恋愛学》
株主総会の前に、「恋愛学」と題して、山近社長に講義をしていただきました。
店の選び方やお酒、席の選び方、応対の仕方など、
人間の心理を考え、どのように動くと良いかが分かり、とても参考になりました。
自分の思いは大切ですが、それとは別に工夫できるところは工夫し、
相手が話しやすい環境を作っていくことも大切だと感じました。
《株主総会》
私は、これまで株主総会と聞くと、
経営陣と株主が何かあれば対立しているというイメージがありました。
本日見学させていただいた株主総会は、そんなイメージとは大きく異なるものでした。
山近社長がおっしゃったように、
株主に株を持っていただき、開かれた会社にするということ、
利益だけが目当てではなく、
会社を応援してくれる株主を持つ、ということが実際に行われていました。
経営の方針は会社によって異なりますが、経営者と社員、株主が
一緒にもり立てていくという会社には、大きな魅力があると思いました。
《経営》
総会では、ザメディアジョン・エデュケーショナルの今元社長、
シェアの小林社長を中心とした両社経営陣が、
会社の経営方針やこれまでの実績についてお話をされました。
お二人とも、普段、私たちとは学校関係でお世話になっているので、
あまり意識することはありませんでしたが、
総会で、議長として説明をされている様子を見て、
会社のことについて責任を負わなければならない経営者なのだ、と実感しました。
From:野田貴生(都留文科大学卒、山梨県出身)@JVU4期生

株主総会の前に講義をして下さった。
芭蕉記念館なので、まず松尾芭蕉について。
そして、芭蕉と関わりのある源義経について。
さらに源義経の美人のおめかけさん、静御膳について。
そのおめかけさんから恋愛講座へ。
あれ!?いつの間に恋愛講座へ!?
しかも株主総会の前に!!と思いながらもすごく助かった。
何故なら、翌日は、ベン大生全員が
「女性と2人で映画を観に行け」とのミッションがあるからだ。
悩まない、お礼はすぐに、ただ楽しかったとは言わない。
まさに明日すぐ実行できる内容でした。
すぐに活かしてまいります!
松尾芭蕉は馴染みが深い。
何せ私の故郷三重県は、松尾芭蕉が生まれた所だからだ。
伊賀上野地方には芭蕉庵があり、松尾芭蕉はそこで生まれ育っている。
今は新幹線で東京まで1時間で来れてしまうが、
松尾芭蕉はこの芭蕉記念館まで歩いて来た事。
さらには東北、岩手の源義経のゆかりある地まで行った事。
感慨深いものを感じました。
松尾芭蕉が見た景色だけでなく、歩いた道のりの遠さ、大変さ、
そして時代は違ってもつながっている松尾芭蕉と源義経に
歴史の深さを感じました。
「株主総会」
日本ベンチャー大學の運営をしているザメディアジョン・エデュケーショナルの
株主総会を見学させていただいた。
経営の状況が生でリアルだった。
ここで書いて良いのか迷うくらいだ。
「株主に配当金が配れない、もう少し待って欲しい」
この言葉は非常に言いづらい。
もし自分が同じ立場だったらあの場が早く過ぎて欲しいとさえ思う。
起業をすれば、恐らく通る道だ、
よほどすごい人でない限りずっと順風満帆な経営というのはない。
配当金がなくても、その状況を察し、改善案も含めて認めて下さった
株主からの「異議なし!」という言葉にはものすごい温かさを感じた。
エデュケーショナルの経営状況は、学生と一蓮托生である。
学生も一体となって協力して、今の素晴らしい環境を次の世代の為に
守っていかなければなと感じました。
今期こそは、配当金という形で株主の方に感謝の気持ちを贈りたい。
小林大哲先輩(日本ベンチャー大學1期生)も株主総会を行った。
先輩が頑張っている姿を見て、私達も頑張らなければと感じました。
聴いていても全然分からなかった経理の単語と数字を、
小林さんが読み上げているのを見て、素直にすごいと感じました。
起業、経営の大変さ、難しさ、そして経営者の凄さを感じました。
負けてられない、私達も頑張らねば!そう感じる株主総会でした。
From:藤井勇貴(名古屋学芸大学卒、三重県出身)@JVU3期生




平成24年(2012)【6月29日(金)】 坂本善博先生(株式会社資産工学研究所 代表取締役) 『本質思考』
2012/06/29 19:54:10
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9:00 朝礼
9:20~9:40 掃除
10:00 講義 坂本先生「ナレッジファシリテーション」
テーマ「自分にあった企業を見つける方法」野田貴生
「就職で内定を勝ち取る方法」安齋義仁
学んだこと:ファシリテーターとは、皆が案を出しやすくする様に
場を盛り上げるよう場を統一する役目
13:30 昼休憩
14:10 新聞のアウトプット
6面「中国 食糧輸入増 南米から」
7面「アメリカ 国民皆保険 合憲」
15:00 終礼
今回は、坂本先生指導のもと、ナレッジファシリテーションを行いました。
ナレッジファシリテーションというのは、ある特定の知識をもっている人から、
その知識を引き出し、見える化して、
たくさんの人がそれを利用できるようにするというものです。
ナレッジファシリテーションの例をあげると、
「就職で内定を勝ち取る方法」を知っている人から、
その方法をたくさん出してもらい、それをまとめ、
内定が出ていない人の参考資料にするというものです。
講義では、司会者を一人決め、
テーマを「自分にあった企業を見つける方法」
「就職で内定を勝ち取る方法」とし、
それぞれの方法を残りのベンダイ生で考えました。
ゴールは、良い方法をたくさん集めること。
そのために司会者は知恵を絞ります。
テーマを細分化してみたり(内定を勝ち取る方法=
履歴書+説明会+面接+アフター)、
「あまり考えずに、どんどん書いて~」と言ってみたり。
司会者の知恵次第で、意見の出る量が決まります。
良い司会者といのは質問上手な人なんじゃないかと思います。
質問をされたら、アイデアは出しやすくなるものです。
なので、日常生活でも良い司会者になるためのトレーニングはできます。
周りの皆に質問をして、みんなが楽しそうに話をしてくれたら大成功です。
どうやったら、みんながマシンガントークの勢いで話をしてもらえるか考えます。
From:井浪康晴(島根大学卒、京都府出身)@JVU4期生

《ファシリテーターの役割》
前回までの講義を元に、本日はナレッジファシリテーターをしました。
事前構想の段階では、私のテーマ設定が的確かどうか、
また、ナレッジがあまり出なければどうするかと心配していましたが、
実際には非常に多くのナレッジが出されました。
そのため、多くの情報をまとめることに手間取ってしまいました。
ファシリテーターには、多くのナレッジを
迅速・的確に分類する能力が必要だと感じました。
ある程度大まかな分類であっても、迅速に行われたならば、
参加者もそれを参考に考えをまとめやすくなります。
ファシリテーターの動き次第で、
ナレッジファシリテーション全体の成否にも影響が表れます。
ナレッジファシリテーションに限らず、素早く・分かりやすく
情報をまとめることは必要なことだと感じました。
《ファシリテーションの成果を活かす》
ナレッジファシリテーションが終わった後は、その結果をまとめ、
ナレッジシートの形で参加者に配布します。
ただナレッジを集めただけでは、何の役にも立ちません。
実際に活用できる形にするまでが、ファシリテーターの役割です。
今回、多くのナレッジを集めることができたので、
それを整理して、分かりやすく使いやすいナレッジシートを配布します。
シートを作るというプロセスにも、ファシリテーターの能力が求められます。
自分でも最大限に活用できるシートを目指します。
本日の講義を通して、多くの情報を集め、それを整理し、
活用していく、ナレッジファシリテーションの有効性、
ファシリテーターの難しさを実感しました。
From:野田貴生(都留文科大学卒、山梨県出身)@JVU4期生

●気付き
【相似三角形でビジョン作成】
時間と行動を軸に未来のビジョンを作成する。
そしてその三角形を細分化していき、日々の目標を定め成長をしていく。
【人生とは】
まず、自己分析を行いそこから価値観の前提を見つける。
そしてこれからの自分の方針を決めていく。
そうすることで、より大きなビジョンを作成することができると教えていただいた。
【自分なりの「世界一」を常に行う】
一瞬一瞬で相手に合わせた、世界一の対応をする。
坂本先生は、ベン大生に合わせた世界一の講義をしてくださっている。
相手のレベルに合わせなければ意味が通じない。
自分のレベルなら常に「世界一」をしなければ、と感じた。
From:渡辺寛高(尾道大学卒、広島県出身)@JVU4期生
平成24年(2012)【6月28日(木)】 堤香苗先生(株式会社キャリア・マム 代表取締役) 『印象学』

10:50 京王多摩センター駅集合
10:55 朝礼
11:25 新聞アウトプット
5面「スマホのアプリ、安全認証」
3面「ハッカー集団、日本標的」
13:05 講義 ~堤香苗先生「印象学」
●仕事とビジネス
・ヒトからお金をもらい、続けることがビジネス。
・お金を貰わなくても仕事と言える。
・いずれにしても忘れてはいけないことは、自己満足ではなく相手を幸せにすること。
・どんな仕事でも、後から使える自分の肥やしにしなければならない。
・印象学=どのようにして相手の好意をこちらに向けるか。
・自分が羽ばたいていける時に反応する。
・頭でっかちの思考をしない。
●自己紹介とは
・なぜ自己紹介をするのか。
・ワンチャンスを活かす。興味を持たせる。
・自分の言葉で相手がどのように表情を変えるか見逃さない。
・普段からから考えているから、すぐに行動できる。
・考えていたならば「何を言えば良いか?」という質問は出てこないはず。
・中学生が理解できるような言葉の使い方をする。難しい単語を使うなら、
分かりやすく言い換えられるように。
●全員の自己紹介と質問
・相手の直せるところを見つけたら、率直に伝える。
・相手と自分の性格、場所に応じたネクタイやシャツを選ぶ。
・人間的魅力とは、意外性(シャレっ気)。
これで心の隙を作り、そこに入っていく。
・直感やひらめきを得るためには、まず自分で体験する。何でも面白がる。
・失敗経験は傷口に塩の勢いで反省し、不遇を味わう。
そうすれば次からは失敗しない。
・厭らしくない程度に人たらしになる。
相手と全く違うステージに立ってしまえば良い。
16:20 終礼、解散

【仕事とビジネスは違う】
仕事とはお金を貰う貰わないは関係ない。
誰かのためになれば家事だって立派な仕事である。
常にその人が幸せかどうか(これは相手が決める)意識しなければならない。
一方、ビジネスとはお金を貰い続ければならない。
その仕組みをつくる必要がある。
このビジネスに関しては、自分の思い通りにいかないことや、妥協する部分が出てくる。
私はこの一年、誰かのためになるのはもちろん、
かつお金を貰うということを念頭に置かなければならない。
From:南出浩(桃山学院大学卒、大阪府出身)@JVU4期生

【疑問を持つことと頭で考え過ぎないこと】
自己紹介を見て頂き、本人のくせを直して印象を良くするアドバイスを頂いた。
その中で、自己紹介とは何の為にやるか?を聞かれ、
普段から考える癖の付いていない私達は戸惑った。
何の為?それを考えないのはその方が楽だから。
形だけ習って、私達はまた授業をやらされている受け身状態になっているかもしれない。
何の為?ってことを考えたときに受け身ではなくなる。
考えないで心で感じた気持ちを素直に伝える事も重要だ。
私達は頭で考える事が多すぎる。相手に気に入られよう、
良く見られたいと思いすぎる事で固くなってしまう。
頭考えるのではなく心で感じること、
人と心の通ったコミュニケーションをすることこそ大切だと感じた。
考える事と、あれこれ考えないで相手に話すことをして、
能動的な授業と講師と心の通ったコミュニケーションをしてゆく。
From:小林諒也(公立はこだて未来大学院卒、北海道出身)@JVU4期生

『損得で動くな!!』
「若いうちは損得で考えても意味ない!!」と教えて頂きました。
これは、堤社長の経験談からくるものだそうです。
損得で考えずに、とにかく動け!!と。
おばあちゃんが困ってたら助けろ。
ちっちゃい子どもが迷子になってたら助けろ。
祭りで迷子になってる子どもがいたら、
食ってるたこ焼きなんか友達に渡して助けに行け。
感動しました。ぐっときました。
頭で考えずに動けと教えて頂きました。
そうしているうちに未来が広がっていくと!!
おせっかいくらいが丁度良いような気がします。
人の気を揉んで、いろいろと口を挟んだりして、
みんなが悩んでることはないか心配したり、、、、。
それが世界に広がって、カンボジアまでいって
「大丈夫??大丈夫??ちゃんとご飯はたべれてる??」と歩いて回ったり。
そういう心を持ってる人がマザーテレサだったりすんじゃないかと感じました。
おせっかい人間って、なんだかかっこいいなと感じました。
それが最高の生き方の一つなんじゃないかと感じました。
From:井浪康晴(島根大学卒、京都府出身)@JVU4期生

■自己紹介は相手に興味をもってもらう
自分の会社の説明をしに行くときに堤社長は、いかに嫌らしくなく目立つか。
サンタクロースの着ぐるみを着てみたりしたという。
大きな会社の説明会では、質問の時に真っ先に手を上げ、
自社の社名とキャッチフレーズを含めながら名乗ったという。
自分の会社を見てもらうのにすごく苦労・工夫されている堤社長。
「せっかく自己紹介という時間をもらえたのだから
どうすれば興味を持ってもらえるかを話さなきゃ」
自己紹介という内容、何を紹介するのか?
自己紹介だけじゃなく名刺を渡すのも質問するのも、
何が目的なのかを理解していないと肝心な事を間違える。
森君が質問しなければみんな勘違いして素通りしていました。
これはすごく大事な事だなと私は感じました。
これから、自己紹介する場面はいくらでもあります。
その時、常にどうすれば相手の興味をひけるかを考えて、自己を紹介します。
■印象は体からも溢れる
堤社長は私達がしゃべる時、私達の全てをみている。
本当は、今日手鏡を使った表情の作り方を考える講義があったのですが、
急遽それは次回に回して、一人一人にあったアドバイスをいただきました。
しゃべった言葉だけではなく、しゃべる時の体使いについて。
むしろ体に関する事の方が多かったです。
全員の自己紹介を聴いた後で一人づつ丁寧に指導していただきました。
堤社長ほど人を見る事に長けている人はいないなと感じました。
言葉じゃなく、全体をとらえている。
私の体は、自己紹介の一部と思い、不自然にならないよう意識します。
From:藤井勇貴(名古屋学芸大学卒、三重県出身)@JVU3期生