平成24年(2012)【7月18日(水)】 坂本善博先生(株式会社資産工学研究所 代表取締役) 『本質思考』 &珍獣探し先発隊(藤井&安齋チーム) 『リアル捕獲学~つちのこ編in岐阜』

9:00 朝礼、掃除
10:00 坂本善博先生 講義開始『本質考動、ナレッジファシリテーション』
・人生で残された時間の中で、今の3時間を使うことの成果を考える
・「仕事の効率、効果を上げる式」を覚えただけなく、意識して行動する
・ミニナレッジファシリテーション『食事で得られる成果』
11:00 ナレッジファシリテーション1
テーマ『ビジネスで分かれる男女の特性』
ファシリテーター:小林諒也 サブファシリテーター:井浪康晴
12:05 休憩
13:10 ナレッジファシリテーション2
テーマ『ベンチャー大學を日本一有名にする方法』
ファシリテーター:渡辺寛高 サブファシリテーター:小林諒也
13:15 休憩
13:50 新聞アウトプット
1面 「海外不動産の取得解禁」
話し合い
新聞アウトプットでのリーダーの役割
(記事の選び方、皆への話題の振り方について)
15:00 掃除、終礼

【人生に残された時間をどう過ごすか考える】
今回人生で残された時間を考えるということで、
自分が残された時間をどう考えて使うか
という所が焦点になったところ、
自分が残された日数で僕は一番考える事があって、
あと55年生きる、と考えると、
私に残された日数を計算するという話になった。
私に一生で残された時間は、20,075日ということで、
これが明日になるとカウンターが一つ減って
20.074日になってくと考えたら、あっ、少ないなと実感した。
坂本先生の講義はこの数字を少ないと感じるだけでなく、
じゃあその少ない時間の中で見たとき、
この授業の3時間をどうやって使うかというところで
大局で見た広い視野で見る。
そうすることで、皆と共有する時間の大切さに気付いて
行動してゆくべきだと教えて頂いた。
その仕事や生活を効率的にしていくために、1回目から教えて頂いている
仕事の効率を上げる公式と、仕事の効果を上げる方程式がある。
覚えているか?と聞かれて、やっぱり私は覚えていない段階だったので、
この2つだけは覚えて、普段の生活から実践していかないと思い、
本日から実践して学ぶものだと実感した。
From:小林諒也(公立はこだて未来大学院卒、北海道出身)@JVU4期生

【ナレッジファシリテーション】
・スペースの使い方
ナレッジファシリテーションはポストイットの貼り方も大事。
時には応用を効かす必要があり、紙からはみ出るようなら
スペースを上手く使うのもファシリテーターの腕の見せ所。
これは少しセンスが問われると感じた。
・呼びかけ
ポストイットが集まりにくくなると、ファシテーターの呼びかけが必要になってくる。
いかに相手から引き出す呼びかけを出来るかが重要。
これがまた難しい。
自分のほしい情報を相手の立場に立って考える必要があると感じた。
From:南出浩(桃山学院大学卒、大阪府出身)@JVU4期生

《ナレッジを出す》
前回の講義では、私はナレッジファシリテーターをしましたが、
今回はナレッジを出す側として参加しました。
この立場は、どのような役割が求められるのかを感じることができました。
まず、ナレッジの数を出すことが必要です。
出されたナレッジを最終的にまとめるのはファシリテーターの役割ですが、
まとめる時には、その材料となるナレッジは
多ければ多いほどまとめ方の幅が広がります。
そして、既に提示された切り口やナレッジをしっかりと把握しておき、
それを元に新たなナレッジを出していくことも大切です。
時には突飛に感じられるナレッジもありましたが、
新しい視点があれば、まとめも多様な考えを盛り込めます。
ナレッジファシリテーションにかぎらず、その場の状況に応じた的確な情報を
たくさん出すことは、良いまとめにつながります。
今後講義などを通して、それが充分にできるようになります。
From:野田貴生(都留文科大学卒、山梨県出身)@JVU4期生
珍獣探し先発隊(藤井&安齋チーム)
『リアル捕獲学~つちのこ編in岐阜』

↑つちのこ目撃情報

↑つちのこ公園

↑つちのこ神社の碑

↑つちのこの神様…見事に捕獲できますように…
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・訊く事の大切さ、返答の有難さ
次、この電車が出るのは何番ホームですか?
41号線ってどっちにありますか?
ツチノコ館ってどこにありますか?
初めて行く土地、時間も無駄には使えないスケジュール
だったので、いろんな人に訊く事になった。
一人で迷っているより、誰かに訊いた方が圧倒的に早い。
しかし、相手に御手数とご迷惑をおかけするのは申し訳ない。
にもかかわらず親切に適格に教えて下さる相手の
方への感謝はいまだに忘れない。
・ツチノコ館の方の温かさ
到着した頃には閉まっていた。
そもそも今日は休館日ではあるが、御歳暮シーズンの為あけていたらしい。
ツチノコはどこにいるのか尋ねると、ツチノコ館を快く開けて下さった。
さらに、ツチノコ神社、ツチノコ公園、
ツチノコ出没地域についても親切に教えて下さった。
もう営業時間は過ぎているのに、本当に有難い。
資料は細かいのを含めると結構量が多かった。
今回お金も払わずだったので明日再度来て、今度はお金を払って調べる。
・ツチノコ公園、そして神社へ・・・
ツチノコ公園は、集会所のような場所だった。
ここで決起集会が開かれ、捕まえに行ったのだろうな
というのがすごくよく感じられました。
地元の方のツチノコに対する熱い思いを現場から感じ取りました。
向かいのツチノコ神社に行き、捕獲に向けての参拝を行いました。
From:藤井勇貴(名古屋学芸大学卒、三重県出身)@JVU3期生
平成24年(2012)【7月14日(土)】 尾崎真澄先生(オザキエンタープライズ 副社長) 『幸福学』

・想像する
ビジョンボードを作成し、1年後の自分のイメージを目に見える形として表わす。
そして、そのビジョンボードを基に、1年後の自分を心の中でリアルにイメージし、
その1年後の自分になりきった状態から今の自分の姿を、眺めてみる。
そうすると、1年後の目指す姿から、今の自分には何が足りないのかということ、
そして、目指すべき1年後の姿というのが見えてきて、
これからの生活がわくわくするものとなってきた。
ビジョンボードの姿に、日々1歩1歩進んでいく。
・他人の良いところを見つける
ストロークで、お互いに相手の良いところを言い合った。
正面向かって相手を褒めたり、褒められたりするのは、
少し恥ずかしいものであったが、自分のことを褒められると、
大変嬉しいものであった。
また、相手を褒めるには、普段から相手のことを見ていて、
相手の良いところを見ようとしていないと、いけないということが分かった。
相手が言われて嬉しいことは素直に言い、
他人の良いところを引き出せるような人間になる。
・ポジティブ
尾崎副社長の講義では、ネガティブワードを使わずに、
ポジティブな言葉を使うようにとおっしゃっていた。
ネガティブな言葉を使うと、悪いイメージが先行してしまい、
悪いほうに意識がいってしまうからよろしくないということだった。
ネガティブな言葉を使うよりポジティブな言葉を使う、
悪いところを見つけるのではなく、良いところを見つける、
こういったように、プラスの一面を見るようにしていく。
From:松田崇義(慶応義塾大学卒、埼玉県出身)@JVU4期生

「ほめる」
二人一組になって、お互いを誉め合いました。
ものすごく嬉しかったです。
2分間褒められまくりました。
最近、「褒めることは大切だ」という本を書店でよく見かけますが、
それは本当だなと実感しました。
とにかく嬉しすぎます。
自信がみなぎって、力が湧いてきました。
褒められた後は、肩の力が抜けて自然体な自分を感じました。
一番力を発揮できる状態が、自然体でいるときだと思うので、
褒めることはものすごく大切なことだと感じます。
ただし、褒める内容が本質をついていないとだめ。
そのために、人をちゃんと見れる目も養わないといけません。
普段の自分の生活に、人を褒めるという習慣はあまりありませんでした。
褒めることで、人は自信をもてます。
そして、自分らしく生きていくことができると思います。
自分らしく生きることが、一番の幸せだと自分は感じます。
なので、思いっきり人を褒めていきます。
思いっきり!!!
思いっきり褒めて、思いっきりけんかして、思いっきり仲直りして、
思いっきり笑って、思いっきり遊んで、
そんな関係は最高だと感じます。
野生です。本能のつながりです。これが、生きる、だと思います。
いや、本当にみんな、褒めてもらった後の表情はよかったです。
いい体験をさせていただきました。
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「自分の大切にしている価値観」
自分の価値観について発表しました。
自分の価値観というのは、自分そのものだと思います。
僕が大切にしている価値観は自然体であることです。
自然体でいるときが、一番自分らしい自分でいられるときで、
また、後から振り返ったときに一番充実している瞬間なので、
自然体であることを僕は大切にしています。
価値観を知ることは自分をしることなので、
これからも自分の価値観を見つめ続けていきます。
自分の奥を見つめれば見つめるほど、いろいろな価値観がでてきます。
今回発表した価値観は、自然体であること、でしたが、
もしかしたら、もっと深いところに別の価値観が眠っているかもしれません。
眠っているような気がします。
もっともっと深堀する必要があるなと感じています。
そして、深堀して本当の自分とつながりたいです。
価値観の探求は新たな自分を発見できて楽しいです。
From:井浪康晴(島根大学卒、京都府出身)@JVU4期生

【尾崎真澄先生「幸福学」】
《プラスの見方》
本日は、これまでに幸福学の講義で行ってきたストローク、
ビジョンボード、価値観の作文などを交え、講義が行われました。
それらを通して私が感じたことは、
自分や相手の良い面に気づき、お互いに伝え合う事の大切さです。
自分や相手の悪い面は良く目につきますが、良い面も必ずあります。
良い面を意識していくことで、自分がポジティブな気持ちになれます。
そのためには、相手の行動、思いに関心を持つ必要があります。
また、気づくだけでなく、それを伝えることも大切です。
私はこれまであまりできなかった、
「相手を褒めること」を、特に意識して行っていきます。
一方、悪い面についても、ただ否定するのではなく、
それを改善することを目的として行うことが大切だと感じました。
人がお互いに伝え合い、良い循環を作っていくことができれば、人生はより明るくなります。
それを目指して、目前のことから行動していきます。
《将来をイメージする》
講義では最後に、学生全員が、各自のビジョンボードを元に、
自分の目標が実現したことをイメージすることを行いました。
それによって、私の人生の流れを認識し、
自分で決めた目標が実現できるという自信もつきました。
人によって目標は異なるので、今後進む道は異なります。
それでも、それぞれの目指すところを理解し合った上で、
可能な限り手助けをしていきたいと感じました。
まずは、自分の夢が成功するというイメージを持つことが大切です。
その上で、目標を目指して一日一日何をしていくべきなのか、
考え、行動していくことで、現実とイメージを一致させます。
幸福学の講義を通して、今では、自分の事を
より前向きに考えられるようになったと感じます。
この思いは変えずに、今後さらに進んでいきます。
From:野田貴生(都留文科大学卒、山梨県出身)@JVU4期生
平成24年(2012)【7月13日(金)】 井上武先生(ラブリークイーン 会長) 『人生設計図』

07:30 秋葉原駅集合、移動
07:55 ラブリークイーン様 早朝勉強会に参加
井上武会長
・ホテル「タラサ志摩」施設紹介
井上会長ご夫妻が総支配人に就任
・「タラサ志摩」総支配人の方針
環境整備と朝礼20分=感動ステージのリハーサル。従業員の表情が変わった。
・5S 整理は戦略、整頓は戦術。
整頓の3定→定位置、定品、定量
バックヤードを見れば、儲かっているかどうかが分かる。
・守破離
日本の文化は「型」文化。
古典になるまで50年。社風の定着にも3年は必要。
ベクトルが合わない人には辞めてもらう。
09:00 ラブリークイーン様 朝礼に参加
09:35 講義:井上武会長「人生設計」
・良い印象を与えるための6ポイント
1.挨拶をする回数 2.笑顔の回数 3.返事をする回数(0.8秒で)
4.キビキビした行動をする回数 5.相手の目を見てうなずく回数
6.声の大きさ、明るさ
印象は7秒で決まる。
好印象を持ってもらい、えこひいきされる人間になろう。
09:55 学生の人生設計図発表会
・今の仕事を将来に生かす。
環境が変わるたびに人生設計図を作ろう。
11:03 発表会表彰式、講評
最優秀賞:渡辺
優秀賞:藤井
・素直に学ぶことが大切。
11:25 最終講義につき、井上会長と一緒に昼食会

『朝礼』
真剣で朝礼を行う大切さを教えて頂きました。
井上会長は、朝礼をものすごく重視されます。
理由は、朝礼は本番(仕事)のリハーサルの場だからです。
リハーサルの場で出来ない事は本番でもできません。
なので、井上会長は朝礼での社員の行動の質を重視されます。
井上会長が特に重視されるのは、笑顔、返事(0・8秒)、キビキビした行動、
相手の目をみてうなづく事、声の大きさ、挨拶です。
この中でも特に0・8秒での返事を意識するようにとアドバイス頂きました。
仕事ができる人は、総じて良い返事をするとのことです。
僕はすぐに考え込む癖があります。
考え込んだところでなんにも生まれないのに考え込みます。
人に合わせるのがかっこ悪いと思っているからです。
でも、今まで考え込んだ結果得られたのは、その瞬間の自己満足だけでした。
最近なかなか道が開けないなと感じています。
0・8秒の返事をすることで、変わりそうな気がします。
何かを頼まれたら、「はい!!」とすぐに返事をする癖をつけます。
朝礼でも、リーダーの号令の合図の時に「はい!!」と元気よく返事をします。
小山昇社長が「『はい』とは『拝』。
「はい」という事で素直になる。」と仰られています。
0・8秒の元気な返事を通して、素直でできる人間になります。
『上達する方法』
上達する秘訣は師匠から教えて頂いたことを徹底して真似る事にあります。
工夫も何もせずに、そのまま真似る。
そのまま真似る理由は、自分よりはるかに能力の高い師匠が
作られた技術だからです。
その技術に変に自分の味を足してもうまくいく確率は低いです。
技術の質を落とすだけです。
だから、素直になって師匠から教えて頂いた技術を
そのまま真似るのが一番の上達の秘訣なのです。
ただ真似るというのは、今でも僕はかっこ悪いと感じてしまいますが、
結果がでていない以上、尊敬する先生のやり方を
そのまま真似るしかありません。
From:井浪康晴(島根大学卒、京都府出身)@JVU4期生

【井上社長 最終講義】
本日で全4回にわたるラブリークイーン井上会長による人生設計図の講義が終了した。
いつものように早朝勉強会、朝礼に参加させていただいてから、
各々の人生設計図をプレゼンし合う講義。
それに加え、秋葉原ワシントンホテルでの昼食をご一緒させていただく。
【環境整備】
タラサ志摩の総支配人を引き受けられた井上会長。
ラブリークイーンで培った環境整備を徹底的に行っているという。
売上げを伸ばすのでなく無駄を省くといった環境整備を行うのが最優先という。
それが利益を増やす一番の近道であると教えていただく。
そんな環境整備の一つである三定(定位置、定品、定量)
についての話が印象的であった。
多すぎても少なすぎても駄目で必要最低限に。
その用途にあった最良のものを選ぶ。
定位置を決め、そこに戻すという習慣をつける。
私はこんな簡単なことどこでも行われていると感じたが、
意外と出来ていない企業が多い。
それを徹底するだけで、利益に結びつくから面白い。
決して利益=売上げではないのだ。
時にはちょっと視点をずらすと見えてなかったものが見えるということに気づいた。
From:南出浩(桃山学院大学卒、大阪府出身)@JVU4期生

・三定
決められた場所(定位置)に、決められたもの(定品)を、
決められた量(定量)だけ置くこと。
これを行うことで、どこに、何が、どのくらいあるのかというのを
把握しやすくなり、物をしっかり管理することができる。
なので、余計に備品を買ったり、物をしまった場所が
わからなくなったりすることがなくなるとともに、仕事を効率化にもつながる。
・真似をする
他の人の良いところは素直に真似をしてみる。
そうすることで、自分自身を成長させる。
気を付けなければいけないことは、
最初から自分流にアレンジしないで、素直に真似をすることである。
そうしないと、その真似をしたものの本質が見えてこないし、
中途半端なものになってしまう。
他人の良いと思ったところは、どんどん真似をしていく。
From:松田崇義(慶応義塾大学卒、埼玉県出身)@JVU4期生

【井上武会長「人生設計」】
《見えないところから》
本日はラブリークイーン様の早朝勉強会に参加させていただきました。
井上会長ご夫妻が総支配人をされている「タラサ志摩」で、
どのような方針がとられているのか、知ることができました。
その中で、バックヤードを見ると、
その会社が儲かっているのかが分かるというお話がありました。
バックヤードが整っていれば、従業員が動きやすくなります。
また、バックヤードに気を使っていれば、見られる場所はそれ以上にできます。
儲かる会社とはこれができているのだろうと考えました。
基本的に身内しか見ない場所だからといって手を抜くのではなく、
そんな場所こそ注意します。
《良い印象を与えるポイント》
井上会長の講義の中で、第一印象についてのお話がありました。
良い印象を与えるために、6つのポイントがあるということ、
印象を良くして、えこひいきされる人間になろうというお話もありました。
第一印象の重要さは、これまでの講義でも学んできました。
贔屓されるように素早く意識して行動することを習慣化すること。
簡単なことではありませんが、心がけていきます。
《人生設計図発表会》
本日は人生設計の最終講義として、学生全員が自分の設計図について発表し、
井上会長に講評をしていただきました。
講義を通して人生設計図を作ってみて、
自分の過去をまとめ、振り返ることができました。
私は、過去や将来について考えることはありますが、
それを一枚の紙にまとめることで、漠然と考えるだけの場合に比べ、
明確にすることができました。
発表した私の人生設計図は、将来のことについて、
まだ曖昧な部分が多くあります。
自分の思いや環境・年が変わるたび、
より具体的になるように人生設計図を見直し、設計図を活用していきます。
From:野田貴生(都留文科大学卒、山梨県出身)@JVU4期生
平成24年(2012)【7月12日(木)】 山近義幸理事長代行(ザメディアジョン・グループ 代表) 『ヤング・ビジネス学』 『HR(京都研修について)』
9:00~10:30 山近理事長の「ヤング・ビジネス」講義
・ビジネス
お勧め本や映画の紹介やビジネスの考え方、成功例をお話していただく。
・恋愛
女性を落とす方法、デートお勧めコースを教えていただく。
・歴史
蒲生君平、吉川経家、明治天皇について、
ここは行っておくべき全国にある歴史施設を教えていただく。
10:40~ 新聞アウトプット
・ヤマダ、ベスト電器を買収(1面)
・中国の海洋進出巡り紛糾(2面)
11:40~ 昼休憩
12:15~ ホームルーム
・京都研修(二期生)のビデオを観る。
13:35~ ホームルーム
・京都研修についての質問会
15:05~終礼、掃除
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本日は、山近社長の講義が午前にありました。
講義の内容は、スーパービジネスマンになってもらいたいということでした。
それと沖縄料理に関してのちょっとしたテクニックや
見に行ってもらいたい場所についてのお話です。
●ビジネスのテクニック
まず、ビジネスのテクニックについて、社長は「BIC tomorrow」は
ビジネスのテクニックを身につけるといいものだけど、
しかし、それだけに頼るな。
3年を期間として読んだ方が面白いとのことです。
私もこの雑誌を3年間の期間限定で読んでみたいと感じました。
また、頭でっかちにはならないように、タブロイド紙などで
ユニークさを身につけることの重要性も教えていただきました。
●人には2つのタイプがある
山近社長はビジネスをする上で人間には2つの種類があると仰っていました。
それは「改善点を考える人」と「新しいことを考える人」です。
「改善点を考える」これは、
今の現状を良くしていき業績を上げていくという発想です。
「新しいことを考える」これは、
常に新しいビジネスアイディアを考えて業績を上げていく事です。
私は、今あるアンテナの感度を今よりなお良くしていって
常にアンテナを立ててビジネスを見つけていきたいと感じました。
From:森優太(日本大学卒、長崎県出身)@JVU4期生
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【日頃のさりげないアピール】
ベン大で、ただ哲学や思想・歴史だけを学んでもだめで、
できるビジネスマンや経営者はビジネスと歴史をくっつけたりする。
できるビジネスマンになる1つの方法として、
日頃のアピールをさりげなく行う事が大事だと学んだ。
社長は大事な人に会った時に、
さりげなく「これから会う」「今日会う」「先日会ってきた」と
3回ネットに書いて、その人を喜ばせたり、会食の時にメモを取る時は、
手帳を出しては真面目に見えるので、コースターに書いたりと、
日頃で数々のさりげないアピールを行う。
他には「あれいいよ」と付き合った人が言ったことには、
基本、乗っかる行動であったり、
ビジネスマンは仕事ができるだけでなく
アピールで社長から学ぶ事があった。
【バカじゃないの?と言われるビジネスアイデアを選ぶこと】
今回、小が大に勝つ方法を学んだ。
ビジネスアイデアを実行する上で、他人が思い付くアイデアは
実行しても成功せず(例えば他人に「いいね」と言われる考え)、
他人から「バカじゃないの!?」と言われるアイデアが成功する。
例えば、世界地図という企業の世界地図に広告を載っけてしまう取り組み、
USJでポップコーン専門店を作り大ヒットした企業。
レッドオーシャンを抜け出すアイデアは、
人がバカじゃないの?と思えるものだけと学んだ。
『京都合宿DVD映像(2期生)』
【現地に行って時代の空気を味わうこと】
体験型の京都研修は、すごく意味があるなあと感じた。
2期生の映像では、新選組で有名な池田屋に行き、この道を通って
新選組が攻めて来たとか、あそこの川から・・という勉強をしていた。
その現場でしか学べない歴史の人物ということで、
その時代にタイムスリップした気になって、
衣食住も、当時の水準に合わせたら、当時の人の気持ちになれるのかなと感じた。
今回、私達4期生も、平清盛の時代の目線で、そのゆかりの地で、
自分をいじめる生活の経験も楽しんで、
京都の地をまわれたらいいと感じた。
【生活水準を下げると面白い体験ができる】
結構、2期生や3期生の先輩方によって、
(移動を除く生活費で)チームによって使う金額の差があるな、と感じた。
あるチームでは、宿泊でお金をかけた場所を選び、食事で外食を選んだ一方、
野宿をしたり寺に泊まったりと交渉で何とかしたり、
大食いチャレンジなどで節約したチームもあり様々だった。
私が聞いてて面白かったのは、やはりお金を掛けない生活をしたチームの話で、
「こんなパンの耳を安く買ってきたぞ」とかホームレスみたいに「橋の下で寝た」とか、
「川で体を洗った」と語られる姿が、なぜか活き活きとしていて面白い。
その意味で、ある程度生活の水準を下げないと、面白くないと感じた。
From:小林諒也(公立はこだて未来大学院卒、北海道出身)@JVU4期生
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●さりげないアピールを
飲みや会食の場でメモをとるとき、山近社長はコースターや、
割りばしの包み紙にメモをとっていらっしゃる。
メモ帳を取り出して書くと、かしこまってしまい、
聞き出せる話も聞けなくなってしまう。
コースターなどに書くことで、雰囲気を壊すことなく、
相手にも聞いてるという姿勢をみせることができ、
さりげなくアピールすることができる。
●質問力
一番レベルの低い質問は、事前に考えてきた質問をすること。
次に、相手の話から生まれた疑問を質問すること。
一番レベルの高い質問は、自分の前に他の人がした質問から、質問内容を決めること。
周りの雰囲気を読んで、質問内容を考えることができるようにする。
●京都研修
前回の3期生の京都研修DVD映像に引き続き、本日は2期生の映像を見た。
京都研修の厳しさが伝わってきたが、この1週間を乗りきれば、
人間的に大きく成長できるのではないかと、楽しみになった。
From:松田崇義(慶応義塾大学卒、埼玉県出身)@JVU4期生
平成24年(2012)【7月11日(水)】 倉千鶴先生(人材プロデュース 代表) 『リアル経営学&恋愛学』

『伝え方』
講義の中で、自分の事業に関するプレゼンを行ったのですが、
実際に企業理念やビジョン、存在価値をみんなの前で発表することで、
今までは気づかなかった自分の中にある想いに触れる事ができました。
また、伝える難しさと楽しさを感じさせて頂きました。
伝え方ですが、僕はその時の自分の感情のままに話をする
という特徴があるので、論理的ではなく、伝わりにくいです。
それに比べて、渡辺君と野田君は、論理的で理解しやすかったです。
伝えたい内容を細かく分けて、分けたテーマごとに説明する、
というスタイルをとっていた渡辺君の発表は、
話し手にとっても、聞き手にとっても、
頭の中が整理されて理解しやすかったです。
今後、多くの方に自分の事業(学校設立)に
共感してもらうためにも論理的な話し方を意識して話します。
『質問力は相手に興味を持つ事で高まる』
コミュニケーションには質問力が大切であるということを教えて頂きました。
質問力をつけるのは難しい事ではなく、
相手に興味を持つことで良い質問はできると教えて下さいました。
ちっちゃい子供は質問の天才です。
その理由は、周りの物に対して興味津々だからです。
今後、物を見る時は、赤ちゃんのように、自分の枠を取っ払って、
今まで貯めてきた自分の知識を捨てることを意識します。
そうする事で、周りの物に興味関心が持てるようになり、
質問もどんどん出てくると感じます。
From:井浪康晴(島根大学卒、京都府出身)@JVU4期生

●第一印象
人の第一印象は、見た目55%、声38%、言葉7%で決まる。
その中で、最初に見た目、表情、次に動作、態度、次に話し方、
最後に、話の内容の順で決まる。
その一連の流れは9秒で決まるそうだ。
なので、その9秒を自分の見方にする必要がある。
表情、姿勢、声の大小、滑舌、言葉遣い、話の内容といったことを意識し、
第一印象で相手に好印象を与えられるようにしていく。
●あいさつ
人の第一印象はあいさつで決まる。
あいさつの練習を行った。
倉社長のあいさつは、大変姿勢が良く、笑顔で、声も素晴らしくて、
とても美しく、こういうあいさつだったら、
相手に好印象を与えられることができると感じた。
しかし、自分で、いざ行うと、自然な笑顔を作るのが
なかなかできず、難しいものであった。
これは、普段から練習しといないとできないことなので、
これからは意識して改善していく。
From:松田崇義(慶応義塾大学卒、埼玉県出身)@JVU4期生

【見せること】
本日はまず、起業人の心得として、倉先生に講義をしていただきました。
他の人に与える印象が主なテーマでした。
自分が他の人に与える印象は、自分の会社全体の印象に直結します。
印象の大切さが分かります。
印象といっても様々な要素がありますが、
中でも視覚・聴覚によるものの影響が大きいということでした。
これらは、自分の意識によって変えることができるものです。
しかし、自分一人だけでは相手から見た印象は分からず、限界があります。
自分で自分の印象を見て工夫していくことと併せて、
本日の講義で、学生同士で行ったように、
他の人に見てもらい、率直な意見と改善点を知ることで、
自分に合った、良い印象を出すことができるようになると感じました。
【質問力】
倉先生には、恋愛コーチングの講義もしていただきました。
恋愛に限ったことではありませんが、最も大切なものは聴く力、
つまり、相手を知るための質問力だということでした。
質問をする時には、何か良い情報を引き出そうとして
あまり難しく考えるのではなく、時にはストレートな質問も交えつつ、
距離を縮める手段として使っていくものだと分かりました。
また、質問は興味を持たなければ出ないということで、
相手に対する興味の大切さも、改めて感じました。
何に対しても興味を持ち、距離を縮めるという目的も頭のすみにおいて、
実践を通して聴く力を付けていきます。
From:野田貴生(都留文科大学卒、山梨県出身)@JVU4期生

『印象は、すぐに決まる』
対人において、印象は大切になってくる。
特に、自分の印象が決まる時間は極めて短い。
表情だけだと3秒で、話し方も含めると9秒だ。
印象を良く見せたいのであれば、最初が肝心だということが分かった。
私たちにも実践できることで、一番身近なのが、挨拶だ。
誰しもが最初にするものなので、その人のイメージを決定づけやすい。
人間の基本となることが大事になってくるので、
相手にとって気持ちのいいものにすることを心がける。
From:安齋義仁(いわき明星大学卒、福島県出身)@JVU3期生