大阪校ブログ

日本ベンチャー大學大阪校の講義の様子をお伝えします。

【5・14(土)】吉田圭一先生(de part 代表) 『リアル経営学』

2011/05/14
■朝礼
学生の参加人数が3人だった。
少人数でも朝礼ではテンションを上げていかなければならない。
大阪校のテンションなら東京校のスタイルよりも居酒屋てっぺんのスタイルの方が似合ってるかも・・・

1分間スピーチ…
自分がやると決めた事に関しては「~思います。」という言葉遣いは使わないようにしよう。
「~します!」「~やります!」という言い切りの形に変えよう。

スピーチ始めは、「よろしくお願いします!」などと言ってから始めた方が1分間計りやすいし、締まりがある。

■環境整備
床のワックス剥がし+ワックス掛けをさせていただいた。
ワックス掛けしたタイルはわずか2枚だけだったが、その分集中してピッカピカにすることができた!
会話しながらの環境整備は夢中になれるし、とても有意義な時間だった。
「環境整備」について分からない学生にはぜひ参加してほしい。

■新聞アウトプット
週に1回なので、「その日気になった記事」ではなく、「今週気になったニュース」の発表をしていくのも面白い。
人数が少なかったため、全員がアウトプット出来た事は良かった!

■今後のMTG
BBQや屋台出店などの案が出た。
商いの街大阪という利点を活かして、どんどん色んな事をしていきたいですね!
まだまだ出来る事はたくさんあるのが一期生の魅力でもある。

■講義
デザイン業をされている方のお話を聴くのは初めてでした。
ですが、吉田社長がデザイン業をされるようになったのは偶然の始まりでもある。
高校の卒業式と大学の入試試験が被っている唯一の学校がデザインだったという…。

だが、今は「この仕事が楽しい」と仰られていた。

【夢中になれるのも立派な才能】
「=好奇心旺盛」でもあるが、
まず“やってみる"から
とりあえず“のめり込んでみる"
が出来るようになればその才能を開花させられるのではないだろうか?

もう一つ、デザイン業という職業は、
「お客様の想いを叶えるお志事」とばかり想っていたが、
今後も引き続きお付き合いしていただこうと思えば、

【お客様の期待を裏切る】
事も必要である。

デザイン(=自分の価値)でもあるので、
そこに「吉田圭一ならでは」を盛り込まないと、次には繋がらない。


依頼されて始めて志事となるこの職業は、ご縁が本当に大切な職業である。

図面を見せて頂き…
吉田社長は図面は自らは書かず、
イメージ図だけを作成する。

「それでもデザイン業は成り立つんだ!?」
と大きな収穫を得た。

■終礼(アウトプット)
一分間スピーチは二期生時代によくさせていただいたが、これは本当に日々の訓練が大切だと感じた。
時間を意識するという概念が自分の中から消えていた。
頭の中で一分間のシュミレーションをきちんとし、組み立てるところからもう一度やり直そう。

日本ベンチャー大學大阪校1期生 川辺聖弥(大阪商業大学)
「掃除」
外に拾いに行きました。
以前から度々拾いに行く機会があったせいか、変化が目に見えてありました。
ゴミが少ないです。
ビルの中のガムやタバコはほとんどありませんでした。
捨てる人も漸く拾っている人がいるという事に気づいてきたのでしょうか。
ゴミを捨てる人が何かしら綺麗になっている場所みて気づいてくれればこちらも環境整備のかいがあるというものです。
なんにせよ、成果が見えるという事はやる気の継続に繋がりますね。

「新聞」
今回のアウトプットは人数が少なかったのがあると思うのですが、いつもと雰囲気が違っていました。
意見に対し、思った事がある人からすぐさま意見をもらい、またその事に対してすぐに意見や補足をもらえたので、何と言うか、すごく一体感のある話し合いになったように感じます。

いつものやり方はアウトプットしたい人に対し、順番に一人ずつ意見を交わすという手法で、確かにこれも自分が発言するまでに内容をまとめて、合理的に話す会話力が鍛えられますが、今回は「トピック」そのものに対し、みんなが深く考えられ、また、意見のある人に対し思った事がある人もまたその意見に対して発言できたので理解が深まったように感じました。

どちらのやり方にも長所があると思いますが、今回のやり方もまた面白く、勉強になりました。

「これからについて」
授業以外でも何かしよう
という事になりいろいろと話し合いました。
バーベキューやフリーマーケットをしようという事になりました。
すごく燃えますね。
たくさんの人達でやったら楽しいので宮内さんが「一人三人は呼んでこよう」と言っておられたのでとにかく声をかけまくってみようと思います。
楽しみですね。皆さん頑張りましょー!!

「昼食時」
今回は人数が少なく、昼休みは川辺君と二人でした。
彼といろいろな話をしたのですが起業を考えているという事を初めて聞いたのでびっくりしました。
経営者の方から学ぶ事もたくさんありますが、同世代からも学ぶ事や考える事もたくさんあるのだと思いました。

「吉田圭一先生」
今回の講義でデザイナーのイメージがまた少し違ったものになりました。
アトリエで設計図を引くだけでなく、クライアントの想いを形に変えて作り出していくのだなと思いました。
両者の間に妥協がないとおっしゃっていましたが、言うのは簡単ですがこれを実行していくには熱い気持ちと信頼がないとやってはいけず困難な事です。
何回も打ち合わせをしては変更また変更と嫌になりそうですがそうならないのはやはり、先生がおっしゃっていた「やり続けても嫌ではないものが才能」という言葉はまさにこれなのではないのでしょうか。自分なりのこれを見つけていきたいと思うのでとにかく色んな事にチャレンジしていきます。

日本ベンチャー大學大阪校1期生 高瀬 翔太郎(関西外国語大学)

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