平成23年(2011)【12月14日(水)】 山近義幸理事長代行(ザメディアジョングループ 代表) 『歴史と人間力』
2011/12/14 15:04:27
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1.実践しろよ!
「もっと、講義で学んだことを実践しろよ!」
山近理事長の講義を受けて何度も思った。
山近理事長が私たちに何度も教えてくださった場所に
ちゃんと行ったのかを確認をされた。
私は全然行けてなかった。
山近理事長の教えは実践しやすい。
なぜなら、まずはその場所に行くことから始められるからだ。
私は実践せずに実践したフリをすることが多いので、特に意識する。
2.もっと行動しろよ!
→帰り際に桑名社長が仰った言葉。
「行動からモチベーションは生まれる。
プロは一定の行動をし続けるからモチベーションに左右されない」
この言葉を聞いて今の自分の生活を振り返ってみた。
全然行動できていない。
最近、モチベーションが明らかに下がっている私。
その原因は全然行動していないことにあったのだと氣づかされた。
ただ、がむしゃらに行動しつづけるのではなく
短期的な目標を立てて行動することによって行動しつづける理由を作る。
まずは、目標設定をすることからはじめる。
From:小田和浩(富山大学卒、山口県出身)@JVU3期生

1.テレビでは伝わらないこと
本日話題に上がった五稜郭。
とても有名だし、テレビや本でもその景色を見たことがありました。
しかし、実際に五稜郭は五角形ではない、ということを聞き、
今までも想像がまったく違ったことを知りました。
実物は五角形の塀とその中に公園が広がり、
真ん中にポツンと建物があるような、そんなモノらしい。
やはり、ベン大に入学してからひしひしと感じることだが、
実物を自分の目で、感性で感じないと、そのモノの姿形は勿論、
時代の流れ、歴史、変化などに気づくことなんてできない。
それは、とても勿体無いことなのだと、改めて感じました。
地元だから有名だけど確認したことが無いもの、というのも多いと思います。
そういったものは、近々、自分の足で訪れ見てみようと感じました。
From:本間慶太(東京経済大学卒、東京都出身)@JVU3期生
平成23年(2011)【12月13日(火)】 堤香苗先生(株式会社キャリアマム 代表取締役CEO) 『印象学』
2011/12/13 23:41:46
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平成23年(2011)【12月10日(土)】 『実践郵送学』
1.森を見渡す
→今回のミッションは、百数枚の郵送の完成、
データの入力、フォローの電話などである。
初めに、全体の説明を聞いたときにどこに人数を多くするのか。
誰をどんな仕事にするのかを考えた。
仕事の全体を正確に分析できて初めて、正確な適材適所ができる。
何事もまずは全体を見渡すことを意識する。
2.感即動で大丈夫?!
→アンケートのデータをPCに入力しているときのこと。
やり方にこだわらず、とにかく早く打ち込むべきか。
それとも、最初に最も効率的な入力方法を考えてから実践するか。
どちらが良いのか迷った。
ケースバイケースだが、必ずしも感即動が良いとは言い切れない。
行動するのは早く、しかししっかりと反省することが
より良い成果を出すコツなのかもしれない。
3.楽しくなる工夫をする
→今回の郵送のお仕事をさせて頂いて学んだこと。
やはり、楽しいが大切である。
特に、終盤あたりはみんな疲れが見え始めていた。
しかし、本間くんが面白いことを言ってくれるとリラックスできた。
単調なことをし続けるとどうしても飽きがでてしまう。
楽しいをどのように継続するか。
これをチームでできるともっと仕事が捗るだろう。
仕事を楽しむことへの奥深さについて考えさせられた。
From:小田和浩(富山大学卒、山口県出身)@JVU3期生
■実践郵送学
本日は学生からいただいたアンケートのまとめ、管理、資料の郵送を
全員でそれぞれ携わらせていただきました。
アンケートの内容、どこか内容が全員似ているとは感じましたが、
字の形、記入項目、それぞれに特徴がみられて
何となくどんな生徒でシュウカツに対してどう考えているのかが見えてきました。
事務的にデータを登録し資料の郵送を作りますが、
その一つ一つに手間がかかり、こちらの資料がたくさんの人に見ていただければ良いなと切に感じました。
管理するのはアナログとデジタルの両方で、また電話、メールの両方で返事。
この手間は10人であたったにも関わらず相当のもので15時までかかってしまいました。
100人を超えるアンケートに対し、ここまで一人一人手間をかけているのだなと、
一作業ごとに学生に対する思いが伝わってきました。
作業だけを見てみると、どこをどう改善すればもっと早く打てるのか、
という事がたくさんありました。
単純作業というのは、効率が非常に重要で、
なるべく「ついで」を行い、動く距離を少なくする事です。
私は主にパソコンでのデータ管理を行わせていただきました。
データ管理は最初のフォーマットが非常に重要でした。
そこだけに30分をかけて、どう分類するかも細かく決めたおかげで
スムーズに登録作業をする事ができました。
事務の方は普段この作業をもっと少ない人数でやっていらっしゃるという事、
きちんと感じて感謝しなければと感じました。
From:藤井勇貴(名古屋学芸大学卒、三重県出身)@JVU3期生
学生の頃の自分に、「今の自分が改めて説教をしたい」
これが今日の手伝いをして、一番感じたことです。
今日の手伝いでは学生の就活アンケートをデータ入力したり、
その学生達に郵送物を送る準備をする、という作業をしました。
学生の頃はとにかく自分の事しか考える事ができず、
私は就職活動も真剣に取り組んでいなかったので、
こういったアンケートを本気で書いたりしたことがないのを覚えています。
只言葉だけ、ココが勉強になった。
真似したい。素晴らしいと思う。こんな言葉を並べ立てるだけ。
何も学ぼうとしていなかったし、
こういったアンケートを見る人の気持ちを考える事が出来ていなかったと改めて感じました。
150枚もの学生のアンケートを見ると、
メールアドレス欄が適当すぎて見えないもの。
住所や名前も書かないもの。
感想がない、一行など、様々なモノがありました。
それらを解読したり、書いてある情報だけでも書くなど、
みんなで案内を送るためにがんばりました。
そこで思ったのは、やる気がなく、
連絡やその後の郵送物などが欲しくないのなら、何も書かないほうがマシなのでは無いかということ。
そして本当に興味があったことなら、相手に見てもらいたいという事を考えて、
たとえ字が汚くてもしっかりと書くようにすること。
私が学生の頃、書いていたようなアンケートが一番邪魔になるのでは、と感じました。
書くだけマシ、と昔は思っていたけれど、
それによって苦労する人がいることを考えたりすることが大切かと感じました。
今後はアンケートをより大切なモノとして、
しっかりと書いていこうと今日の作業をやらせていただき、感じました。
こういった裏で作業をさせてもらえたからこそ、
こういったことに本当の意味で気づくことが出来たのは、とても良い経験でした。
From:本間慶太(東京経済大学卒、東京都出身)@JVU3期生
平成23年(2011)【12月9日(金)】 『日経新聞アウトプット』
1.消費増税「条件」で攻防 強制力巡り綱引き
消費税が今後増すことは、もはや確定の事だと私は思っている。
正直、今の財政のままで日本の財源が回っていけるとは思わないからだ。
しかし、反対したい人の気持ちもわからなくはない。
だが、実際反対したところで、先延ばしにすることが精一杯であるのも現状である。
民主党が、国民に対して私達はこういったことをがんばっている。
という姿が見えないのも反対の理由に挙げられると思う。
公務員の給与条件や国会議員の人数など、見直せることもあると思うし、
この消費増税で集めた税をどこに使うのかを明るみにしっかりと出すこと。
これが今一番大切なことではないかと思う。
国民に不信感を抱かせることが一番の問題。
しっかりとした態度で政策を行って欲しい。
2.福島第一「冷温停止」宣言可能に
福島原発がついに冷温停止の条件に入ることが出来た。
さらに、安定を目指すべく監視体制などの措置も取れているようだ。
想定外の地震、これによって日本の原発への体制はまた新たに進化できたのではないか。
予想より早い段階での冷温停止状態に出来たことで、他国への信頼にも繋がると思う。
しかし、問題は福島への風評問題だと思う。
未だにテレビでは、放射能の残る土の処理などが行われている映像が流れる。
そのたびに視聴者から聞える声は、怖いというような言葉。
私の母は福島出身のため、こういった「地元では、こんな風に言われていることをみんなあまり知らない、
こっちではこういったことがよく言われていて、なんだか嫌だ」と言っていました。
私は、年に1回くらいしか行かない田舎なので、あまり思いいれがあるわけではないが、
こういう言葉を聴いてしまうと、とても哀しいことなのだと、改めて実感しました。
言葉ではかわいそう、なんて簡単に言えるが、遠く離れているからこそ、
風評などを少しでも良くするよう、言葉にきをつけ、また福島が元通り以上になれるように、
私達もがんばらなければいけないと
感じました。
この宣言は、今後の福島風評問題へ、かなり貢献してくれるのではと、考えました。
3.自転車ナビ、スマホで
KDDIがスマートフォンで自転車のルート検索や
音声案内を持ったアプリを配信し始めた。
利用料は月170円程度。
自転車移動の多い人なら、決して高くない値段だと思う。
今回の節電の夏の影響で自転車で行動する人も、
少しは増えたと私は感じているので、
人気が出てくるのではないかと感じます。
ただ、問題を感じるとしたら、ついこの間から本格的に変わった自転車は
車道を走るという制度についてだ。
路上駐車の多い今の道路を普通に前を見て運転していても危険な事があるのに、
こんなスマホを見てしまったりしたら、
余計な事故をおこしてしまうのではないかという懸念だ。
音声があるとはいえ、目で見てしまうものだと思う。
そうなると若い世代で油断しているあたりが事故を引き起こしそうだと感じました。
便利になってい一方で、危険なことも裏には隠れていることもある。
しっかりとした自転車と自動車の制度を作ること、そしてこういったモノを使う人達は
より一層注意しなければいけないと考えます。
人をひいてしまっても、車にひかれてしまっても、けが人が出てしまうことを、
しっかりと頭に入れて使用、行動しなければいけないと感じました。
From:本間慶太(東京経済大学卒、東京都出身)@JVU3期生
1面左真ん中
「国内生産能力一割減 三菱自動車岡山で1ライン停止」
三菱自動車は欧州などに輸出している「ランサー」を岡山で1ライン生産停止し、
生産能力を一割減らしていた事が明らかになった。
原因は金融危機による円高の影響で日本自動車の輸出量が減っているためである。
これにより、従業員は150人が配置転換。
三菱自動車は他社にくら自動車の輸出が7割前後と多く、影響を大きく受ける事となった。
輸出をするという事は2カ国間の経済の影響を受けながら経営するという事であり、
今回のこの記事をみて、それを7割も占めている三菱自動車は危ないのではと感じました。
輸出をする前にきちんと土台となる国内消費、
これを増やしていかなければならないと感じます。
3面右上
「消費増税、条件攻防」
消費増税に対する意見が与野党で激化していた。
「身を削ってない、国民への不信感をどうするか」
「給与削減して出すべきでは」
しかし、国民の意見を重要視する事は時に大変な事だと私は感じます。
どれだけ公務員の給与を減らそうが、粗を探そうが、
現在の日本の借金は相殺されません。
私がこの記事で問題と感じているのは全体の意識の方向です。
消費税を増やしたら生活が苦しくなる、増やしたら国民から批判が強くなる。
国が国民の感情で動いてしまっています。
国の政治はもっと大局的にみて動かすべきで
そこに国民の私情が重要視されるのは国の経済をプラスにもっていく事にマイナスだと感じます。
あるいは、教育からおかしいのかもしれません。
もっと、この国の経済について、国民全員が深刻に思わなければ・・・
思っていないのがこの記事にあらわれていると感じました。
5面左上
「京都」5~8年延長で調整
今日と議定書が5~8年延長される可能性が大きい。日本、カナダ、ロシアは反対だが意見力は弱い。
「京都」で決まったために抜けるようにも抜けれない。
日本は八方塞がりだなと感じます。
環境問題は本来、日本にとってチャンス、日本の環境技術を売れればと考えています。
アメリカと中国をいれないと技術を売れず、全体の二酸化炭素削減量も少ないままです。
日本は上手くたち回り、新法案を作らなければと感じました。
From:藤井勇貴(名古屋学芸大学卒、三重県出身)@JVU3期生
平成23年(2011)【12月8日(木)】 横前忠幸先生(株式会社いと忠 代表取締役社長) 『DJ学』
『DJ学と人間関係』
DJ学は人に興味を如何に持たせられるかが重要。
これは普通のコミュニケーションも同じで、
本日教えて頂いた4つの流れが、そのまま大切だと感じました。
その4つとは「掴み→基本→バリエーション→〆」という流れです。
まずは共通の話題で相手に興味を持たせ、関係を深める。
そして、色々な自分の姿、興味を相手にさらに見せていき、
〆、つまり良い友達関係ができる。
普段は無意識でとっているこういったコミュニケーションを
もうちょっとだけ意識して関係をつなごうとすれば、
今までよりもっと多くの人と良い関係をつなげるようになるのではないか。
今、私達がやらせていただいているDJというモノは、
それを音楽・曲で伝えるというものだ。
実際の人間関係より難しいものだとおもう。
自分が好きなモノ!というだけでは駄目。
自分が好きなモノで如何に相手を引き付けられるか。
一番簡単なのは、なじみのあるものにすること。
しかし、その中に自分の好きなモノをどう盛り込んでいくか。
とても難しいが、自分の好きなモノを知ってもらうのはとても嬉しいことだし、
今後の練習にとても役立つといつも感じます。
次回は私もDJをする側。
しっかりと準備をして、如何に相手の意識を掴み、
自分に興味を持たせることが出来るか、を考えてDJをやり遂げます。
From:本間慶太(東京経済大学卒、東京都出身)@JVU3期生
●知らない世界が魅力を深める
→横前先生の音楽紹介から。
毎回、横前先生は私が知らない音楽を紹介してくれる。
恐らく、横前先生に教えて頂かなければ
集中して聴くことの無い曲ばかりである。
この横前先生の音楽紹介で、
自分が知らない世界を積極的に知ろうとすることの大切さ。
そして、自分が知らない世界を知ることで、
自分自身の魅力がもっと増すように感じた。
私は普段、自分が知らない曲はあまり聴かないので
積極的に知らない曲に興味や関心を持つようにする。
From:小田和浩(富山大学卒、山口県出身)@JVU3期生
■世界の音楽を受け入れる時代があった。
僕が知っている日本でも有名なアーティストは
ビートルズやエアロスミス、アブリル・ラビーンなどアメリカの音楽ばかりと思っていました。
しかし過去にはヨーロッパの音楽が日本のオリコンチャートに当たり前のように入っている時代があったのです。
聞いていると今の日本人向けの曲とは大きく異なり、
少し聞いて「うん、これはすごい」とは感じにくかったです。
しかし中には日本の歌謡曲と似ている雰囲気の曲もあり
根底には影響を受けているのかなと思います。
まだ人生は長く自分の感性も変わってくるでしょう。
そのときに多様性を受け入れられるようになりたいなとしみじみと感じました。
日本ベンチャー大學3期生 佐々木信(弘前大学卒、北海道出身)
年末に放送された最近の年のラジオで、
なんと日本ベンチャー大學の名前もラジオの中から聴こえてきました。
今年最後のDJ学、日本ベンチャー大學、この2つのキーワードに見事にあったラジオの回のチョイスは、
横前先生の相手の事を考えての気遣い、センスを感じ、驚くと同時に嬉しく感じました。
今日のDJ学は安斎君、関君、芳賀君でしたが、
それぞれがそれぞれ違う味のあるDJをしており、
それを比較する事により良い点と課題がたくさん、しっかり見えてきました。
安斎君は丁寧な説明が良い反面、説明に重きをおきすぎたな、と感じます。
流した曲は有名な曲だったので説明を早めて曲をすぐに流していればと感じます。
関君は好きという気持ちが伝わるという反面、熱意が先にきていたなと感じます。
知っているものを知らない人に伝えるには、
知らない人の考えをイメージしなくてはならなく、
その難しさを関君を通して感じました。
芳賀君は、内容が分かりやすい反面、テーマが主体的で
全体を通して伝えたいものが決まってはいるものの伝わってきませんでした。
テーマの決め方も重要になってくるのだなと感じました。
自分の好きを魅せる事は非常に難しいと感じました。
相手が知っているとは限らない、
そのつもりで魅せなくてはならないという事を改めて感じました。
最後に日本でヒットした世界の音楽を横前先生は聴かせて下さいました。
その音楽は、曲名、アーティストが知らないながらも
聴いたことのある曲が多かったです。
何故なのか、それはその曲を聴いたその世代の人達の心の中に残り、
今もCMやお店の中など、どこかで流れ続けているからです。
曲というものは体に染み込むように記憶される言葉のない情報なのだなと感じました。
From:藤井勇貴(名古屋学芸大学卒、三重県出身)@JVU3期生