平成24年(2012)【1月21日(土)】 岡村興一先生(オカムラ歯科医院 院長) 『生命理』
1.天・人・地
人は天(発声・呼吸)、人(咀嚼)、地(接触・体動)が存在する生き物だ。
その説明の中でとても記憶に残っているのが天は波動、地は粒子、
そして人は変化であるという話だ。
どんな状況でも人は「安定」を求めている。
だから人の本質としては安定があるのだと、私は思っていた。
しかし、実際は真逆の「変化」が人の質だと知りました。
安定を求める姿は、今の世の中が作り出してしまった人の性質なのだと気づきました。
それは就職や日々の生活にも、如実に現れていると思う。
過去の人に習ってみると、悪しき習慣や政治を崩すために
多くの偉人が維新などで「変化」を起こしている。
私達も今の日本の制度に満足、もしくはそれに沿うだけの人生ではなく、
このベンチャー大學で教えていただいた日本の良き姿を実現するために、
自分達にもできる「変化」を起こさなければいけないな、と感じました。
2.ACT(行動)する
先ほどあげた5つの中の体動にあたることです。
それまでの4つはやりたいことの明確化、潜在意識へのスイッチ、刷り込み、視覚化である。
そして5つ目が何かをする、目標に近づくための行動を起こすこと。
私が聞いていて感じたことは、確かに上記4つもとても大切、
これが無ければ意欲が湧かなかったり、どうしたらいいのか、わからなくなってしまう。
だが、結局は「やるか、やらないか」だと思う。
5つ目が無ければ、只の妄想・空想と変わらない。
勿論、行動が起こらなければそれまでは時間の無駄だったのかといわれれば、
それは決して無駄ではない。
次への行動へのモチベーションになったり、知識として役に立つだろう。
私達も今はこの日本ベンチャー大學で1~4を学んでいる。
これらを生かすことが出来るかは、自分次第。
実際は、もう自分で5に進んでいなければいけない時期だろう。
そういったことをしっかり意識して、自分の夢・目標に進まなければいけないな、と感じました。
From:本間慶太(東京経済大学卒、東京都出身)@JVU3期生
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1.波動
→存在するすべてのものには波動がある。
「葉を一枚取るだけで宇宙に影響を及ぼす」と、岡村先生は仰っていた。
一つ一つの動作に意味がありどこかで影響しているのだ。
本にも波動があり、本を枕にすると良い影響があるらしい。
私も早速今日から本を枕にして寝てみる。
2.think→feel→act!
→考える、感じる、行動する。
行動するまでの一連の流れである。
岡村先生は「感じることは、みんなできるがなかなか行動に移せない」と、仰った。
私は行動に移せないことも反省しなければならない。
そして、最近では考えることの大切さも痛感している。
考えれば考えるほど、良いアイディアが出せたり一氣に行動できる。
私は特に考えることがもっと必要なので、これからは考える習慣を身につける。
From:小田和浩(富山大学卒、山口県出身)@JVU3期生
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●人の本来の姿
人は常に安定を求めます。
しかし、人は変化するのが本来の姿です。
故に苦しい時はチャンスなんだと考え、慣れてきて楽に感じた時が一番危ない。
安定しない事を苦しいと考えるのではなく、むしろチャンスだと考え、
変化を望む事で自分は成長していくのだなと感じました。
●私達は常に過去を背負って生きている
未来とは先の話ではない。
未来とは今なのだ。
しかし、未来を未来と考えて先延ばしにしてはいないだろうか。
また、未来は待ってはくれない。
どう行動するかすぐに決めなければと感じました。
From:藤井勇貴(名古屋学芸大学卒、三重県出身)@JVU3期生
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『何事にも、バランスがある』
この講義で一番感じたことだ。
二つのものを比べた時に、ものが成り立つのかどうかも決まってくる。
例えば、海であれば「水」と「塩分」等、二つのものが合わさってできたものは多い。
これは、健康に関しても同じことがいえる。
例えば私の場合だが、顎関節症の為、口が大きく開かない。
これは無意識のうちに、私の左右の噛み合わせのバランスがあまりにも悪くなってるから起こったことである。
噛み合わせのバランスが少し悪くなるだけでも、体中を悪くするそうだ。
前にもバランスは大切だと聞いてはいたが、これほど命に関わることは想像していなかった。
何事も支えているものにはバランスがあるということに気づいた。
From:安齋義仁(いわき明星大学卒、福島県出身)@JVU3期生
平成24年(2012)【1月20日(金)】 呉真由美先生(速読コンサルタント) 『速読学』
1日中パラパラ本をめくっていました。
いつも以上にめくりました。
いつも授業で必ずおっしゃられる事で、いかに限界を超えるか、
いかに速読を活かすか、実行し且つ常に上を求め、
さらに応用する気持ちこそが本質であり原点でした。
本日の授業で、私はいつもの本を1分6秒で読めました。
前は10分経っても読みきれなかった本です。
そのとき、私が10分を読めなかったのは、思い返せば、
それは出来ないという考えで結論づけてしまっていたからだと感じます。
常に出来るかどうかを求め続ける事は、
速読だけではなく他の場でも活かせる事でした。
速読学を通して学んだ事、学ばなければいけない事は、
本を早く読む事ではなく、考え方を変える事なのだと感じます。
本日で速読は最後ですが、呉先生は大雪の中を来てくださいました。
私達のためにいわゆる手弁当で毎月来てくださいました。
ここまでベン大、私達のためにして下さる呉先生には頭が上がりません。
私達のために、大変忙しいスケジュールの中、
大阪から来て教えて下さるこの重みをきちんと把握し感じながら、
私は速度学での学びを必ず自分のものにしなければならないと感じました。
From:藤井勇貴(名古屋学芸大学卒、三重県出身)@JVU3期生
1.自分のための習慣
これまで続けてきた速読、しかし忙しかったりすると、
ついパラパラを忘れてしまったりする。
それは、まだ完全な習慣化が出来ていない証拠だと思う。
これまでは、呉先生の講義が会ったため、忘れても講義をは
また再開するのが容易だったが、今後は忘れてしまったら
自分でしっかりと思い出して、実行していかなければいけない。
口で言ったり、考えるだけなら簡単だが、習慣にするのは、以外に難しい。
しっかりとしたシステムを作ることが大切だと思いました。
まずは、呉先生に教えていただいたように、壁に数字シートを貼ったり、
速読の本は部屋の手に取りやすい場所においておきました。
これで思い出す確立は格段にあがるし、
実行しようと考えることも多くなるはずだ。
しっかりと意識して、習慣化をしていきます。
From:本間慶太(東京経済大学卒、東京都出身)@JVU3期生
■出来ると思った時点で出来ている。
数字シートで1から25までの数字を探す
トレーニングがあり、自己最高記録が7秒であった。
呉先生曰く、1から25まであることは皆知っている。
じゃあ1から25まであると思うのことは瞬時に出来ている。
要は数えれるかどうかではなく、その事を
脳があると思えるかどうかが大事なのだ。
数字は必ずある、文章でも全体を漠然とみていれば内容がわかる、
一瞬で判断できる能力は信じることで伸びていく。
自信をもってやっていれば必ず出来る。
■講義は終わりでも、自分磨きは終わりでない。
今回で呉先生のご講義は終了でした。
一年間僕らのためにわざわざご講義して下さって
本当にありがたい想いでいっぱいです。
しかし、パラパラは継続していくものです。
良いリズムを続けると能力を良い状態で発揮できます。
今まで講義があるからやっていた部分もありますが、
今日からは自分の意思のみで続けることになります。
毎朝のパラパラと目の訓練を社会人になっても
年をとっても続けていく分だけ自分にメリットが返ってきます。
人生を通じてパラパラを続けこの講義が
すごく価値があったといつになっても思えるものにします。
From:佐々木信(弘前大学卒、北海道出身)@JVU3期生
1.意識する
→速読を習慣にするためにはつづけることを意識する必要がある。
歯磨きがなぜ、習慣になっているか。
私の場合は親が意識づけをしてくれたおかげだった。
速読を毎日意識するために本を目につく場所に置いたり、
紙に書いて目立つところにおいたりする。
習慣化する力を身につけると、いろんな良い行動を習慣にできる!
【氣づき】
“5人先は世界"
本日の講義で呉先生がご自身の志についてお話して下さった。
『速読で世界平和を目論んでいる』
そう聞いた時は驚きを隠せなかった。
速読でどうやって世界を平和にするか分からなかったからだ。
しかし、呉先生は『5人先は世界につながっている。速読を
いろんな人に普及することでみんなに考える習慣を
身につけてほしい』と仰っていた。
5人先は世界につながっている。
自分が世界を変えるために何を発信するのか。
そして、何を武器として戦っていくのか。
5人先に影響してもらうために自分の武器を磨いていく。
From:小田和浩(富山大学卒、山口県出身)@JVU3期生
平成24年(2012)【1月19日(木)】 井上吏司先生(井上電気株式会社 取締役社長)『人脈学』 ゲスト:鍵山幸一郎先生(幸栄企画 代表取締役)『掃除学』
■感じたから覚える。
「感覚」と言う言葉を分解すると、感じたことだから覚えられる、となる。
スキルや知識を磨くことが主流になっているが
人間としてのベースの部分が忘れられている。
イチローは一ミリ単位でバットの位置がわかるから微調整を行えるらしい。
ちょっとした違いに気づける人がプロなのだ。
感動というように感じることで心が動く。
心が動くと身体も連動して動く。
心で微妙な変化に気づき実践に移していく。
■仁義を大事にする。
ビジネスは人付き合いが基礎である。
だから裏切るような真似や自分中心の考え方では
お金は稼げても成功が続かないことが多い。
井上社長は人を大事にされている。
有名な方とお知り合いになられたり、
人脈から大口の仕事を得られたりされるのは
人を思いやり徳を積んでいるからだろう。
宇宙銀行に徳を貯めていくことが大切。
毎日手紙や絵葉書を書くことをしていく。
From:佐々木信(弘前大学卒、北海道出身)@JVU3期生
・人間力は感じる力
感のつく二字熟語はたくさんある。全ては感じる事から始まる。
鍵山さんは電車に乗るとき相手に迷惑をかけないかなど相手の事を気にしている。
感じる力は、私は意識して見逃さない事だと感じました。
常にその事について考え、微弱な事も見逃さない。
この力をつけるには常日頃の意識も重要だと感じました。
それは掃除にも関わる事で、
掃除をしている時は『不便』を感じたかを意識しなければならない。
そして改善していく事が掃除をよりよくしていく事へとつながって行くと感じました。
From:藤井勇貴(名古屋学芸大学卒、三重県出身)@JVU3期生
1.道、そしてあり方
→日々の掃除や行い。
掃除をすると何か良いことがあるんじゃないか。
自分が良いことをしたのになぜ、相手は自分に対して何もしてくれないのか。
見返りを求める姿は美しくない。
あり方が大切である。
例えば、剣道。
剣道は勝ち負けが大切なのではなく礼儀やあり方など。
その先の言葉では言い表せない何かが大切なのだ。
今の私たち日本人は、もっと道やあり方を大切にすべきだと思った。
その心が人を豊かにそして他の人のお役に立てる人間にさせるのだと思った。
2."させて頂く"
鍵山幸一郎先生の"お茶を渡した時のお話"がとても印象に残った。
鍵山先生は、暑い中、道端でお仕事をされている方に
善意でお茶を渡したのではなく、
"お茶を渡す機会を与えて頂いた"と仰っていた。
お茶を渡す、のとお茶を渡す機会を与えて頂いた。
この2つの考え方は全然違うように感じる。
何事も「~させて頂く」という謙虚な姿勢が大切なのだと感じた。
この考え方、姿勢で日々の生活やご縁、機会に感謝する。
From:小田和浩(富山大学卒、山口県出身)@JVU3期生
『お礼状とお誘い』
第2回の講義では、お礼状を18枚しか出していなかったが、
今回は奮起して50枚以上送るなど、はがきを使う頻度は増えた。
だが、経営者を食事に誘うことは全くできていない。
井上社長が曰く、学生はあまり高いところではなく、
居酒屋やB級グルメのお店で良いとのことだった。
ただし、そのお店について語ることが重要。
「○○がうまい店」等、どうしてここにつれてきたのかも必要となってくる。
情報も勿論大切だが、一番必要なのは、踏み出す心だ。
勇気を持って招待することで、自分の中の心が変わるに違いない。
ベン大でお世話になった方だけでなく、
地元でお世話になった経営者も含め、たくさんいるので
次回の講義までは、最低1人お誘いし、
社会人としての心構えなど、引き出しに行けるようにする。
From:安齋義仁(いわき明星大学卒、福島県出身)@JVU3期生
平成24年(2012)【1月18日(水)】 『3期生によるマニアック講義Ⅱ』

テーマ:『スラムダンク学』
漫画「スラムダンク」から名言をピックアップし、
その言葉に隠された人生における学びや、
私たちに伝えたいメッセージをみんなと
シェア、考察したいと思いこのテーマを選びました。
言葉に加え、その場面の情景を聴き手側にどう分かりやすく、
そしてリアルに伝えることができるのかが、
実際に講義をさせていただき一番難しかったです。
今回の講義では紹介できなかった名言がまだまだあります。
皆さんには一度「スラムダンク」から得られる
人生の学びに注目しながら、是非読んでほしいと思います。
From:前田隆至(大東文化大学卒、埼玉県出身)@JVU3期生

テーマ…特撮から見る、時代背景と戦略(特撮学)
内容…特撮。だが、その中には他のドラマシリーズでは見られない
魅力と、時代背景について。
特撮から、大人は何を学べるのかを発表しました。
From:安齋義仁(いわき明星大学卒、福島県出身)@JVU3期生

テーマ[ジブリ学]
ジブリの世界観や物語だけでなく、各作品にテーマや伝えたい思いなどがあり、
とても面白く、そして自分の行動を変える可能性すら
もっている作品達であるということを、
私の講義を通して知ってもらえれば、という思いでやりました。
主な劇場長編を紹介、小ネタ、裏話、舞台などを詳しく話し、
興味をもってもらうとともに、見てみたいと思ってもらえるようにしました。
From:本間慶太(東京経済大学卒、東京都出身)@JVU3期生
平成24年(2012)【1月17日(火)】 『3期生によるマニアック講義』
2012/01/17 20:27:25
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タイトル「リアル学生映画学」
映画を作るまでには、スタッフ集めから撮影、編集、公開に至るまでに
様々な事が必要で、最低でも半年以上はかけて作られている。
そんな映画の様々な事、裏側で何が行われているかを
時系列で並べて順番に紹介していく。
そこで私が体験して気づいた事を話しました。
マニアック講義をして気づいたことは、事前準備を怠るべからず。
また、映画はたくさんの人の協力で作られている映画を
作る糧で得る物は映画以外、社会でも役に立つということ。
From:藤井勇貴(名古屋学芸大学卒、三重県出身)@JVU3期生

「トム・クルーズ学」
日本でも有名なトム・クルーズの出演しているシリーズ作品の監督による違いや、
あまり知られてないが面白い映画、
またプライベートはどのような人間なのか、を紹介させて頂きました。
有名な作品だけでなく、どんな作品でも面白くする俳優だということを知ってもらい、
出演する映画を見てもらいたいと思いました。
From:佐々木信(弘前大学卒、北海道出身)@JVU3期生

テーマ:松屋学
24時間営業の牛丼屋、松屋がいかに効率良く回しているかを
様々な仕組みを紹介していった。
ファストフード業界の中での松屋のシェアを紹介。
そして驚きの店舗経営のノウハウを分かりやすく説明した。
ポイントは、料理は親切で提供、味は心で提供をモットーとしている
松屋の食券や食材の配送システムを紹介したこと。
他のファーストフード店では負けない
素早い料理提供へのこだわりも含めながら伝えていった。
From:関力仁(鳥取大学卒、鳥取県出身)@JVU3期生

【テーマ】幕末を支えた唐人お吉の人生について
【内容】開国の舞台・下田。初代日本総領事となったハリス。
日本はハリスと日米修好通称条約を結ぶ。
しかし、ハリスの侍妾としてハリスを支え続けた
一人の日本人女性がいたことは意外と知られていない。
その日本人女性が唐人お吉こと斎藤きちである。
このマニアック講義では、実際に下田に行き
お吉について感じたことをお吉物語を軸に進めていく。
【ポイント】ハリスを看病していたお吉がどのように
周りの日本人から思われていたのか。
また、ハリスの侍妾となったことでお吉の一生が狂うところ。
【まとめ】開国の裏側にはお吉をはじめ、歴史上では
知られていない数多くの人の努力や苦悩がある。
From:小田和浩(富山大学卒、山口県出身)@JVU3期生